This Archive : 2011年01月

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2011.01.24 *Mon

グレードアップできるバス。(サンチャゴ→メンドーサ)

3回目の訪問、メンドーサ・・・。

1回目はアルゼンチンのコルドバから、2回目はチリのビーニャから、
そして今回はサンチャゴから。


前回のビーニャからのバスはセミカマで大型バスだったけど、
お客さんも少なくて国境手続きもスムーズだったから、今回もそれで行こうかと思ってたら、


セミカマ → 14000ペソ(約2500円)
ミニバス(12人乗り) → 11000ペソ(約2000円)


たかが500円だけど、、、、まだまだ続く旅のために節約したいし、ミニバスを選択。

最初、RADIOMOVIL(CATA)に買いに行ったら、「明日はない」と言われ、
「もう売り切れ?ひゃーやばい!」と思ってCOITRAM(ANDESMAR)に行ったら、
12席中、残り空席11席!!

これはもしかして、RADIOMOVILは、お客さんいなさすぎて欠便になった?

COITRAMも、明日13時出発のバスが前日の夕方の時点で、お客さんたった2人・・・・

ということはもしかして・・・・


以前、安いチケット買ったら、グレードアップされてたって話を聞いたことがあって、
私も密かにそれを期待しつつ、「30分前にチケットカウンター」に来いと言われてたので、
行ってみたら・・・・


P1000877.jpg


期待通り、セミカマにグレードアップされてました!ラッキー!

席は選べず通路側だったけど、ミニバスにはなかった軽食&トイレ付き。
もちろん追加料金なんて請求されません。


アルゼンチンからサンチャゴ行きのミニバス乗る時、結構混んでたけど、
逆はどうやら人気がないみたい。

何人を境に欠便になるのかはわかりませんが・・・
少しでも安く移動したい方は、やっぱりミニバスオススメです!


ちなみに、今回のチリからアルゼンチンへの国境越え・・・
荷物チェック一切なし。

国境に着く前に、バスの車内でチップ(プロピーナ)を回収してたけど、
てっきり荷物の積み降ろしのチップかと思ってたら、もしや賄賂??

やっぱりチリに比べて、アルゼンチンはいい加減な感じがします。
ま、時間と手間が数十円で省けるからいいんだけどさ。


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2011.01.23 *Sun

サンチャゴの宿。

イースター島から無事サンチャゴに戻ってきました。

イースター島に向かう前にも滞在していた「HOSTAL TALES」に戻ってきて、
明日のメンドーサに戻るバスチケットを買いに行ったり、
アルゼンチンにはなかなか売ってないショウガと、美味しいチリ米を調達。

イースター島でも散々のんびりしたけど、
メンドーサでも、またまたのんびり生活が待ってます。


■サンチャゴの宿

HOSTAL TALES

ドミトリー 5000ペソ(約900円)
ダブル 6500ペソ

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(住所:Concha y toro41、最寄駅Republicaから大通りを東に向かって歩いて左折。徒歩5分。)

ホットシャワー、トイレ(紙付き)、共同キッチン、Wi-fiフリー
情報ノートあり。

チェックアウト:決まってないらしい。


サンチャゴの日本人が集まる宿。日本人オンリーではない。でも、いつも数人いる感じ。

ホットシャワーは熱いのでるし、Wi-fiも早いし、フリーPCもあるし、
キッチンのツールも揃っていて(お箸あり!)、食器もかわいくて、
めっちゃきれいとまでは言えないけど、まぁまぁきれい。
だけど、そこらじゅうにオーナーや宿の荷物が置かれていて、雑然としてる。

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キッチンは、スコットたちと共同なので、ちょっと気を使う部分あり。冷蔵庫も物がいっぱい。

お湯をわかす時は蓋をしないと行けなかったり(ガス代節約)、
洗い物する時は、油を使ってない時は洗剤を使わずに洗わないと行けなかったりと色々あるけれど、
スコットなりの気遣いの、ウェルカムドリンク(これはめちゃ美味しい!)やサンチャゴ手作りMAPもあります。

悪い宿ではないんだけど、、、、
オーナーのスコットも悪い人ではないんだけど、、、、
宿のオーナーとして「いいオーナー」と言えるかどうかといえば微妙。

ドミトリーは3部屋あって、きれいなドミが空いてるのに、なぜか汚いドミから入れられる。

イースター島に行く前の滞在で、一番汚いドミに入ったのはまぁ別にいい。
翌日、6人部屋は私ひとりになったんだけど、朝食をとって部屋に戻ったら、
職人さんが部屋にいて、なんとペンキの塗り替え作業が始まっていた!!

私の荷物は・・・と思ったら、適当にそのへんに移動させられていて、
私のベッドは、ビニール袋をかけられていた。

すぐ終わるのかと思ったら、その作業は1日続き、、、翌日も続くらしい。
結局その日の日中は、私は部屋を使えなかった。
作業後の部屋の床は汚く、掃除する様子もなかったので、自分で箒とちり取りを持ってきて掃除。

こんな作業するなら、最初からきれいなドミに入れてくれたらよかったのに!!
汚いドミがフルになったら、きれいなドミにもお客さんいれてたのに!!(もちろん同じ値段)

部屋変えてもらおうかと思ったけど、もう明日出るし、、、
しかも早朝出発だから、部屋には私ひとりの方が準備しやすいと思ってそのまま就寝。


そして、イースター島から帰ってきた時、
オーナーのスコットはいなくて、別の女性が、
まだベットメイキングもされてない、例の汚いドミに私たち3人を案内した。

ここ、今物置に使ってるの?って思ったぐらい、ベットはふとんが丸まったままで、
誰のかわからないバックパックが適当に転がってる。

またここか・・・と思いつつ、他のドミを見てみたら、
一番キレイなところは鍵が閉まってたけど、普通ぐらいのドミに日本人女性が。

「ここドミですよね~。こっちのベットって空いてます?」って聞いたら、
「空いてますよー」とのこと。

さっきの宿の女性に、こっちのドミに移動していい?って聞いたら、

「だめよ。ここはプライベートルームよ。」
「いや、ドミトリーのはずだけど。」
「だめ。ここはもういっぱいだから。」

むっかー!!ここに泊まってる日本人がドミで泊まってるって言ってるのに!!
こいつじゃ話にならんと思って、スコットが戻ってきた時に移動していいか聞いてみたら、

「いいよ、いいよ~!こっちのドミの方がきれいだしね!」

きれいって認識してるなら、最初からそっちからお客さん泊めようよ・・・。
しかもさっきの女性の態度は何なん!!
きれいなドミトリーは、もうちょっと高い値段でグループにプライベートとして貸したいんだろうか・・。


という感じで、私は微妙な思いをしたもの、またサンチャゴに来るならやっぱりココに泊まると思う。
安いしね。しかも立地便利!空港バス乗り場まで徒歩10分弱。スーパーも近所にあり。

個室の方は、広々としてきれいな感じで良さげでした。
部屋の写真は、撮るの忘れちゃいました。。。


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2011.01.23 *Sun

イースター島、その他もろもろ。

多くの人が行ってるイースター島。
あえて書くまでもないとは思ったけど、、、その他もろもろの感想&情報。



■LAN航空

久しぶりに乗った飛行機。テンションは↑↑↑っていうより、いつものバス移動って感じ。
遅れることがしょっちゅうらしい、サンチャゴ⇔イスラ・デ・パスクア(イースター島)間。

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(↑イースター島の空港にて。)

行きは何の問題も無かったけど、帰りは前日にLAN航空から何やらメールが・・・。
しかも、私のメールには、なぜか本文が表示されず白紙・・・。

同じ日にイースター島からリマに発つ人にも同じメールが来てて、調べてもらうと、
どうやらリマ便・サンチャゴ便とも3時間程遅延するらしい。

私は7時15分発が9時55分発になったので、早起きせずによくなってラッキー!!

でもこの連絡、世界一周航空券の人には来ないらしいです。

しかも、前日の午前中、LAN航空のオフィス行ってリコンファームまでしたのに、
その時は何も言われなかった!!

イースター島の小さな空港に早く行ってもやることないので、
出発前にLAN航空のサイトでフライト変更がないかどうか確認した方がベターです。

ちなみに、LAN航空は、Eチケットのプリントアウトは不要。

帰りの便は、数日前にメールが来て、事前に座席指定できました。(でも、残り5席ぐらいだった。)
コレ↑やらないと、どうなるかは不明。
ネットで個人でチケットを買った人のみで、世界一周航空券の人には、このメールも来ません。


■日曜日の教会でのミサ

毎週日曜日、9時、11時に行われるイースター島のミサ。約1時間。

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高校がキリスト教の学校だったので、なんだかその時のことを思い出す。
でも、雰囲気は全然違う。説教より歌(ラパヌイ語)が多くて、なんだかほのぼの。

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ポリネシアン系の人々が多く、ハワイの田舎の教会みたい。
最後には、自分の周辺にいる同志で、女性同志ならハグ、異性同志なら握手する。

中南米、挨拶としてハグするのが多いけど、
日本で育った私には、特に初対面のおじさんとこういうことするのは、正直抵抗がある。

でも、この距離感。

なんか控えめで、こんなとこでイースター島の人達いいなぁと思ったのでした。


■イースター島博物館。

入場料ひとり1000ペソ(約180円)。

小さな小さな博物館だけど、
渡される日本語の資料を読み込んでいったら1時間ぐらいあっという間。
小規模の博物館なのに、ちょっと疲れた・・・。

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↑昔、島の人が作った彫刻。これらを珍しげに求めに来る西欧人と物々交換してたそうな。

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↑真ん中は女性のモアイ。

島観光をする前に、訪れるのがオススメかな。
土曜日12時半まで。日曜日休み。


■郵便局

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ハガキは日本まで1枚500ペソ(約90円)。チリ本土と同じ値段。
切手は、チリ本土でも売られてるフツーの切手。
イースター島の記念切手も売られてたけど、確か1500ペソ×2枚のセット。
遠い日本まででも500ペソなのに、いつ使うんだ?

ハガキにモアイのハンコ押してくれるって言ってたけど、本当に押してくれたのかどうか。。。
記念スタンプは、1個なら無料、4つならチップ要です。

土曜は12時半までで、日・祝日は休みです。


■モアイビール

そうそう、モアイのイラストが入ったビール(小瓶)があるんだけど、
1本ぐらい飲もうと思って値段を聞いてみたら、1700ペソ(約300円)。

思わず聞き間違い??って思った程の高さでびっくりした。
だってほぼ同じ量の缶ビールが750ペソなのに・・・。

結局、本土で作られたビールだよね・・・ってことで、飲まず。
3種類ぐらいありました。


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2011.01.23 *Sun

イースター島の宿。

前回の日記の通り、微妙な思いをしたものの・・・
なんだかんだ楽しめたのは、宿が良かったのと、いい出会いがあったおかげ。

遊んでくれた同じ宿の方、ありがとう!!
毎日宿でダラダラおしゃべりしてるだけでも楽しかった~。


宿は、もう今やイースター島に行こうとしてる人なら大体の人が知ってるであろう
ペテロ・アタム。

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今は多くのブログで登場するし、ここに滞在してきた旅人さん達からもすすめられてた宿。

昔の歩き方には掲載されてるし、日本人宿の以前の情報ノートにも登場してるけど、
広まったのは本当最近で、主にブログやone+さんを初めとしたクチコミ。
宿の女主人ローリーに聞いてみても、日本人がこんなに訪れるのはほんと最近だって言ってた。
いやー、ネット社会ってすごいです。

私が滞在している時も、6~11人いました。宿泊者の大半が日本人。

最初は怖かったローリーも、話してみればすごくチャーミングでいい人。
お客さんのことは、お客というよりは、アミーゴ(友達)と思ってくれてる。
宿泊者の名前を覚えて、毎日声をかけてくれます。
いい加減なようで結構しっかりしてて、誰がいくらで何泊するかしっかり覚えてます。

結局私も、最初はシングル8000ペソと旦那さんに言われたけど、
「私たちのアミーゴつかさくん覚えてる?(←ダシにしてごめん・笑)彼がココすすめてくれたんだよ~!
 8泊するし、ドミが空いたら移動するから、1泊6000ペソにして~!」
ってローリーにお願いしたら、すんなりOKでした。
旦那さんはローリーに尻にしかれてる(笑)感じなので、値段交渉はローリーに直接した方がベター。

宿には2匹のわんこと近所のわんこがしょっちゅう遊びにきて、かなりかわいい!
特に隣の家のママわんこには、7~8匹の子供がいて、めちゃくちゃめちゃくちゃかわいいです!
でも、近いうちによその家にあげられてしまうようですが・・・。

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(↑ママワンコにむらがる子供達。でもママは子供にあんまり興味がない(笑))

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(↑ペテロ・アタムのタイソン。もう一匹のドラコは人懐っこいのに、このコは触らせてくれない・・・)

2つあるキッチンの一つは広くて使いやすいし、共有スペースも気持ちいいし、
宿でのんびりしてるだけで快適でした。逆に、引きこもり気味になっちゃうので要注意(笑)

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でも、キッチンは家族も使うので、後の人が気持ちよく使えるようにキレイに使いましょう!
ローリーはチェックイン時に細かい説明もしないし、干渉もしないで自由にさせてくれるけど、
それに甘えすぎず、最低限のマナーは守るよう注意してほしいです。
私はローリーに、「これは誰がやったか知ってる?」って度々聞かれて、
何度も気まずい思いをしました・・・。
今は日本人を快く受け入れてくれるけど、
せっかくいい宿なのに、このままじゃ日本人の印象悪くなっちゃう・・・。


■イースター島の宿

PETERO ATAMU(ペテロ・アタム)

2~3人ドミトリー(共同バスルーム) 6000ペソ(約1000円)
シングル(共同バスルーム) 8000ペソ
ツイン(プライベートバスルーム) 1人使用:15000ペソ/2人使用:10000ペソ
(※各ひとり料金)

24時間ホットシャワー、トイレ(紙付き)、共同キッチン、Wi-fiフリー
情報ノートあり。

チェックアウト:たぶんない。飛行機の時間にあわせてでOKだと思う。


部屋の値段は定価です。
シングルやツインの値下げ交渉は、滞在日数や、それぞれの交渉力次第です。
交渉は、旦那さんよりオーナーのローリー本人に。

部屋は結構きれいで清潔。大きい方のキッチンがある部屋は、風通しもよくて明るいです。
でも、小さい方のキッチンがある部屋はきれいなんだけど、ごきぶり出現率高し。
イースター島は、清潔さに関わらずごきぶりが多いので、これは仕方ないと諦めるしかないです。

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(↑3人ドミトリー。でも、2人で使わせてくれました。)

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(↑シングル。夜になると・・・・・。)

広い方のキッチンにはツールが多くてかなり使いやすい!
フリーの調味料は、前に滞在していた日本人が置いていったものだけなので、持参しましょう。
ガスのツマミは、開閉がわかりづらいので、開きっぱなしにならないように注意!

ホットシャワーも、場所によって途中止まったりするけど、熱々が出ます。

Wi-fiは、ここだけじゃないかもですが、かなり遅いです。
ちなみに私のPC(ACER)はなぜかつながりませんでした・・・他の人はつながってたのに・・・。

洗濯も可(手洗い)。物干しロープも使わせてくれます。

予約は期待しない方がベターです。
予約しても、来た人優先なので(しかも安い部屋から希望する人が大半)、
必ずしも6000ペソで泊まれるとは限りません。
ドミトリーは、2ベッドと3ベットの部屋2つだけだけど、即席で別途作ってくれる場合もあり。

空港までの出迎えは、ペテロ・アタムに泊まってる人にメールして(見つけなきゃいけませんが)、
お願いしてもらうのが一番確実。
でも、リマから到着する早朝空港送迎は、断られたり忘れられる場合があります。
ローリーがいてたらラッキーと思った方がいいかも。
空港からペテロ・アタム(宿は看板がないのでカサ・デ・ローリーの方が通じる)までは、
私は昼間乗って1台2000ペソでした。早朝だともうちょっと高いかも。

迎えは難しいけど、イースター島を発つ時は、早朝でも送ってくれました!
ローリーじゃなくて尻に引かれてる旦那さんがだったけど・・・(笑)


※ちなみに、日本人宿ハレカポネは、最近Wi-fi導入されたらしいです。
 確実に宿を確保したい人は、こっちの方もいいかもー。


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2011.01.22 *Sat

イースター島に持っていってよかったもの。

イースター島では、みんなこぞって節約生活。

サンチャゴから持ってきて、一番良かったーって思ったもの。それは・・・・


空のペットボトル!(1.5リットル)&ティーバック!!


空港で水を飲み干し捨てようか迷ったけど、何かに使うかもと思って持ってきたペットボトル。

夜や日陰は涼しいけれど、昼間外を歩くと汗だくになるイースター島。
暑いコーヒーばかりでのどを潤すのはちょっとキツイ。
かといって、イースター島の水は、冷やしてもあんまり美味しくない。

もちろん物価の高いイースター島、炭酸飲料やジュース類は日本より高い。
(買ってないから忘れたけど、2リットルでたぶん3-4ドル?)
 ※ちなみに、ワインは1リットル2000ペソ(約360円)、
  缶ビールは750ペソ(約130円)なので、そんなにためらう値段じゃないです。


そして役立ったのが水筒がわりの、そのペットボトル!!


宿にはティファールみたいな湯沸しポットがあってすぐお湯が沸かせる上に、
デカンタもあったので、そこで紅茶やハーブティを作って冷ました後、
冷凍庫でキンキンに冷やす。かなり節約になりました。

日本からお茶のティーバックを持ってきてる人がいて、
それがペットボトルの口に入る長細いサイズ!!
さすが日本が作る便利グッズだねーと思ってたら、なんと100均らしい!!
そんな商品全然知らなかった・・・。日本の100均、どんな新商品が並んでるのか・・・。



ちなみに、イースター島に持っていった食材。8泊9日ひとり分。↓

・玉ねぎ 8個  (1個余ったけど、毎回使える便利な野菜。)
・にんじん 1本  (カレーや肉じゃがにと思って。)
・じゃがいも 500g (  〃  )
・にんにく 3つ  (毎回必須)
・卵 6個  (意外と使わなかった・・・。サンドイッチにしたりとか。)
・ソーセージ 1kg  (余った。主にパスタの具。しかも、開封1週間がそろそろ限界の賞味期限。)
・お米 1kg  (チリの美味しいやつ!!
・パスタ 400g×3袋  (最後はダシを作ってつけ麺仕立てで食べた。使い切った。)
・トマトパスタソース 2袋  (1袋余った。)
・ツナ缶 2缶  (パスタに)
・貝缶 2缶  (炊き込みごはんに使った。あとはシェア飯お好み焼きの具に。)
・食パン 1袋  (毎朝、小腹がすいた時に簡単に食べれて便利。ちょうど良かった。)
・ドルセ・デ・レチェ  (食パンのお供!ほぼ1つ食べきったー。)
・牛乳 1リットル  (1週間たった頃、味が急に変わって捨てた。)
・ワイン 1リットル  (冷凍&解答を繰り返してたら、白い粉が出現・・・・。)
・インスタントラーメン  (結局一度も食べなかった。)
・インスタントコーヒー  (これは必需品。)

・調味料類一式 
 汐見荘で買ったキッコーマンと、意外に持ってる人が少ない唐辛子(アヒ)や砂糖が活躍!
 マヨネーズやケチャップも便利!

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大体全部で13000ペソ(約2400円)でした。
サンチャゴから行くなら、週に何度か開催される野菜マーケットで買うと、スーパーより随分安いです!

あと、持っていけば良かったなーと思ったのはショウガ(ヘンヒブレ)ぐらいかなぁ。
サンチャゴのスーパーではなかなか見かけず、見つけても1パック1000ペソ(約180円)と激高。
でも、中華食材屋さんにいけば、4分の1ぐらいの価格で変えます。1キロ2300ペソぐらい。


イースター島、物価高いけど、セントロのメインストリートで午前中に、
トラックで野菜とフルーツ売りに来てる人達から、比較的安く買えると思います。

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スイカ、メロン、バナナ、トマト、玉ねぎ、じゃがいも、きゅうりなどなど・・・。


朝早くに海に行けば魚市場があるらしいけど、私は汐見荘で海鮮堪能済みだったので、行きませんでした。


あ、あと、ライターかマッチは必須!!
普段自炊しない人もここでは自炊すると思うけど、南米のコンロは、日本みたいに自動着火式じゃありません。
宿に常備されてても、無くなったり切れたりするのでお忘れなく。


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2011.01.21 *Fri

イースター島の、絶対行くべき?アイスクリーム屋!!

イースター島では、滞在に必要な食材を持ち込んでたし、
みんなと違って、航空券が830ドル(←まだしつこい)もしたので、
できるだけお金を使いたくなかった私。

でも、お金を使うことを我慢できなかったのが、アイスクリーム!!

島のアイスクリーム屋は何件かあるけど、
たぶんどこも、シングル1500ペソ(約270円)、ダブル2000ペソ(約360円)。
チリ本土だと、ソフトクリームなら300~400ペソ、
シングルのアイスクリームでも1000ペソぐらいで食べれるから、贅沢といえば贅沢。

でも!! 少し前に滞在してた人が「毎日」通ってたらしい!!
「毎日通うってどんなん!絶対行きたい!」と思って、探しに行ってみました。

そのウワサのアイスクリーム屋さんは、
郵便局の前の道を海に向かって歩き、サッカー場を左手に見ながら、
そのままほんの少しまっすぐ行ったダイビングショップに併設されたお店。

そして、見るからに美味しいに違いない!って思わせるおしゃれな佇まい。

その素敵アイスクリーム屋さんの名前は「MIKAFE」。
たぶん手作り!しかも、アイスクリームというよりはジェラート!!

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しかもフレーバーが・・・・
次の日行ってみて気付いたのですが、日替わり!!!

しかもしかも、フレーバーの種類が、魅惑的なものばかり!

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フルーツ系が多くて、マンゴー、レモン、メロン、グアバ、最近見かけなかったマラクジャや、
この辺じゃ珍しい青りんご・・・!!!他にも聞いたことのないフルーツの名前がいくつか。
他にも、ムース・デ・ショコラテ、カプチーノ、アーモンド、シナモンとかとか。

正直言うと、むむむ???って味のものもあったけど、新しい味を試したい衝動には勝てません。

3日間しか通えなかったけど、もっと早く気付いてたらもっと行ってたな・・・。
あーまた食べたい。


フルーツ系より、こってり系が好きな人には、
セントロのメインロードを空港に向かって歩いて右側にある、ネスレのSAVOYアイスクリーム屋も、
ボリュームたっぷりで、美味しいです!

でも、チリ本土ならもっと安く食べれます。
イースター島では、同じくシングル1500ペソ、ダブル2000ペソ。

ビーニャ・デル・マルの汐見荘に滞在してる時にも流行ってたんだけど、
チリのネスレのアイスクリームは、なぜかめっちゃ美味しい!!
フレーバーも豊富だし、汐見荘では、ブラウニー味が大人気でした。

アルゼンチンでネスレのアイス食べたーいと思って探しにいっても、
全然種類がありません・・・。なんで?


あ、タイトルに「絶対行くべき?」って「?」をつけたのは、やっぱりちょっと高いから・・・・。

キトのアイスクリーム屋は1ドルで味も格別だったので、
やっぱり今までのナンバー1だなー。こっちは今でも絶対オススメ!!


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2011.01.20 *Thu

イースター島の踊り、KARIKARIって??

ダンスに興味がない私でも、
せっかくだから行ってみようと思って行ってきたダンスショー「KARIKARI」。

週3~4回。21時から1時間:10000ペソ(or 20ドル)。

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そうそう、そういえばイースター島って、ハワイをやニュージーランド一部を含む、
ポリネシアン・トライアングルの一部なんです。

イースター島に住む人も、チリやアルゼンチンで見かけるヨーロッパ系の白人もいるけど、
恰幅がよくて、肌の色が褐色に近い人も多い。


そしてこのKARIKARIダンスショーで踊ってた人も、どちらかといえば、
ポリネシアンの人たち。

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ダンスは・・・・正直、もともと興味のない私にとってはツーリスティックな感じがして、
うーん、まぁこんなもんかって思ったけど、、、

釘付けだったのは、ダンサーたちのスタイルの良さ!!そして美人だらけ!!

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ダンスに興味なくても、彼らのカッコよさで楽しませてくれるショー!
行ってみてよかったです。


でも、実は身体にペインティングされてるダンサーを楽しみにしてたんだけど、
このセントロの「KARIKARI」では、それが無かった・・・。

本当は最初、海沿い(サッカー場とお墓の間ぐらい)にあったダンスステージで見ようと思ってたのに、
そこに行ってみると・・・

「ここでKARIKARIダンスは見られないよ。セントロの方だ。」

「え?でも、ここのダンスってKARIKARIダンスとは違うの?」

「全然違うよ!」

うーん・・・KARIKARIダンス、何がKARIKARIダンスなのかよくわかりません・・・。


それで結局セントロの方に行ったんだけど、
この海沿いの方は、同じ10000ペソで、2時間見れて、
身体にもペインティングされてるダンサー達らしかった。
お客さんも、希望すれば顔とかに塗ってくれるらしい!

どっちみち、海沿いの方は曜日の都合があわなかったんだけど、そっち行ってみたかったなぁ。

他にも見れる場所はあるそうです。興味ある人は事前にリサーチしましょう!


ちなみに両方、お客さんも巻き込んでのダンスタイムあり。
私も巻き込まれました・・・。恥ずかしーーー!


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2011.01.19 *Wed

イースター島は日本人を狂わせる?(2)

イースター島には、830ドルのチケットを購入してやってきた私。
ケチな私は、イースター島にその価値を求めてしまう。


のんびりできる場所は他にもあるし、、、、
島の人は優しいかもしれないけど、それはここに限ったことじゃないし、、、、
海も、カリブ海の方がきれいだったし、、、、
農作物が豊富に育つ土地じゃないから、自然豊かという訳でもないし、、、


私は期待が大きすぎたのか、現実とのギャップに、どうしてもネガティブな考えになってしまう。

たぶん、世界一周航空券を使って来てたり、
リマから300ドルで来てたなら、その値段で納得できてたと思う。

でも、私は830ドル・・・。(←しつこい)
そのお金があれば、南米からヨーロッパに飛べるし、ボリビアだったら2ヶ月暮らせるお金。


いやいやしかし!もしかしたら感動的な景色に出会えるかもしれない!!


と期待して、日本人8人でレンタカーを2台借りて、2泊3日、48時間使って島観光。

(イースター島基本情報はコチラ


<1日目>

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27000ペソ&37000ペソのジープを、25000ペソ&26500ペソ×2日でレンタル。
車内は埃だらけでとっても汚なかった・・・。

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舗装されてる道はいいけど、たまにある未舗装道路はぼっこぼっこ。

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火口湖までの道中、街が見渡せる。

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島の南側にある火口湖。ここはすごい!きれい!

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そして鳥人儀礼の島。

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そして食人洞窟。(昔、ここで人が人を食べてたらしい。)

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その洞窟にあった鳥人絵画。

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バナナの木。

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入り口にバナナが茂る洞窟を探検したり、

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海を見つめるモアイを見に行ったり。
(モアイは基本的に山側を向いているので、珍しいらしい。)


<2~3日目>

朝6時15分頃に宿を出発して、15体のモアイがあるところへ。

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朝日と15体のモアイ。アフ・トンガリキ。

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朝日の影が長い。

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島のあちこちに切なく倒れているモアイ・・・。

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一度宿にごはんを食べに帰って、次は島の北側にあるアナケナビーチへ。

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海には入らなかったけど、木陰でのんびりするだけでも気持ちいい。

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そしてビーチでスイカ割り!外国人に大ウケ。

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1個3000ペソ(約500円)の大きな島スイカ。美味しかった!

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イースター島滞在中、仲良くしてもらったカナコちゃん。
色々話せてめっちゃ楽しかった!

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ビーチに背を向けて立つ帽子をかぶったモアイ。モアイたちは想像より大きかったです。

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実は後ろ姿も凝ってます。

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ビーチからの帰りは、パワーストーンがある場所に寄ってみたり、

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昼間の15体のモアイを見ようと再訪したり。

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島のあちこちに馬や牛がいて、めちゃかわいいです。子馬もいっぱいみた。

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そして、モアイの製造工場ラノ・ララク。

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なんでこんなに大きなモアイをたくさん作ったんだろう・・・。
奴隷狩りという悲しい歴史によって、はっきり解明されていないことが残念。

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そして、宿近くの夕日スポット、アフ・タハイ。
イースター島は、21時頃日が沈む。

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太陽が昇ったり沈んだりする瞬間もきれいだけど、
昇る前、沈んだ後に、空の色がどんどん変わる景色にうっとり・・・。



モアイ・・・。謎が多く残るモアイ。
その昔、ヨーロッパ勢やペルー軍に奴隷として島民が連れ去られようとされ、
反抗して自殺を図ったり、ロンゴロンゴ文字を読める最後の先住民もペルー軍に殺された為に、
ラパ・ヌイ(イースター島)の歴史については解明されないことが多く、謎が多い。

そういえば、イースター島に興味を持ったきっかけの一言が、
「イースター島はミステリーに包まれた島だ」って感じの言葉だったと思う。

でも、そんな雰囲気に浸ることはなく、、、ただ、なんか感動できないなぁって思ってた。



そしてある時、うっかり立ち入り禁止エリアに入ってしまった人に、たまたま訪れたガイドが言った。

「この看板見えないの?ここは私たちにとって、とても大切な場所なのよ!
 ルールが守れないなら警察に通報するし、あなたは罰金を払うべきよ。」


・・・・その時気付いた。私の違和感がなんだったのか。


私もモアイの近くで写真を撮ろうとした時、訪れたガイドに「触っちゃダメ!」って怒られた。
いやいや、触るつもりもないし、そんなに近づいてないし!ってちょっとムカってきたことがあった。

でもおそらく、ガイド達は、何度も何度も日本人に注意してきたんだと思う。
そんな日本人をたくさん見てきたから、私もモアイに触ろうとしてると思われたんだろう。



イースター島の人は神聖なものだと大切にしているモアイ。

でも、そのモアイを「ネタ」にする一部の日本人。



島の人のモアイに対する思いを感じた時、あぁ~、これだ・・・って思った。
モアイに触れたり、モアイを使ってオモシロ写真を撮る人たちを見た時の彼らの気持ち。

モアイを前にはしゃいじゃってる人に悪気なんてないと思う。だけど・・・

何の躊躇もなくモアイに触ったり立ち入り禁止エリアに入る人を見て、正直私もびっくりした。
同じ国から来た人の行動を見て、残念なことに気が滅入る。



でも・・・・ごめんなさい。
私もエラそうに日本人に説教できる立場ではなく、後ろめたい部分があって・・・。

私より前に同じように観光してた人が話してました。

「こんなことするのは日本人だけで、それに気付いて興ざめしちゃったんだよね。」

私も、まさにその通りだと思いました。
後ろめたい気持ちを抱えながら滞在する島じゃありません。


自分が日本人であることを今まで誇りに思って旅してきたけど、
ここで初めて、日本人であることを恥ずかしいと思いました。

イースター島に来る前から薄々感じてたけど、
日本人に対して呆れてる島の住人が少なくないって感じた時、
なんともいえない居心地悪さが自分を襲ってきたのでした。



さらに、私が個人的に不思議に思う日本人の謎の行動。

なぜかイースター島に来た日本人は、ウニを捕って食べようとする。
それは禁止されてることじゃないし、全然いいんだけど、
みんなが食べてるウニ、どう見ても美味しそうじゃないし、実際美味しくないらしい。
食用だけど、おそらく日本じゃ店頭には並ばない程度のウニ。

それなのに、なんでみんな食べるんだろう?
しかもそのイースター島にいっぱいいるウニ、
イースター島だけじゃなくて、他の海でもいっぱい見かけたけど、
他の海でそのウニ捕って食べる日本人見たことない。

海から離れた芝生の上に、無惨に生きたまま捨てられたウニを見て、
なんだか悲しくなりました。


その他にも、絶対他の場所じゃしなさそうなことなのに、
「なんでここでする??」って思ったことがあったりして・・・・。



そういえば、宿泊客にメロンを売りに来た島の女の子と話してる時、言ってました。

「あなたたちがスペイン語を勉強することは重要だと思うわ。」

言葉が全く通じない日本人相手に、色々困ることがあったのかもしれない。
もし言葉が通じたら、、、何かが変わるのかもしれない。

結局、メロンを売りにきた女の子は、かなり積極的に売りつけてきたに関わらず、
何も買わなかった私たちに、
「アミーゴに」って、メロンを1個置いていってくれました。



日本人に手を焼きながらも、優しく接してくれる島の人たち。

このイースター島への旅は、色々と考えさせられました。



かなりネガティブな感想になってしまって、不快に感じた方、ごめんなさい。

私の旅友から、「イースター島どうだった?賛否両論あるよね~」ってメールが来て、
(え!私「否」の意見全然聞いたことなかった!!)
と思い、反感買うかなーと思いつつ、こんなこと書いてしまいました。

私は、ここまで日本人を集まらせる魅力が何なのかわからなかったけど、、、
一部の日本人をいつも以上にはしゃがせる島だってことはわかりました。

私も、旅の初めにここに訪れてたら、もっと感動バロメーターが上がったかもなぁ。
長旅してると、感動するより、冷静なままでいることが多くなります。

結局、宿のメンバーが楽しかったので、私も毎日楽しく過ごせたんだけどね。
一緒にいてくれたメンバーには感謝です!
日本人であることを恥ずかしいと思ったけど、やっぱり日本人っていいなぁと思ったイースター島での滞在でした。


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2011.01.15 *Sat

イースター島は日本人を狂わせる?(1)


「どこから来たの?」

「日本から。」

「あ~、、、、日本人ね・・・。」

「・・・・・・・。」


サンチャゴからイースター島に着いて、宿に向かう途中交わしたタクシードライバーとの会話。

今思えば、この時から私の「あれ?」っていう違和感は始まっていたと思う。


イースター島の評判といえば、

雰囲気がのんびりしてる!人がいい!海がきれい!治安がいい!・・・と色々あるけれど。


私が宿までのタクシー代をドライバーと交渉した時、
最初は1500ペソって言ったのに、いや2000ペソだと言い出して、

「なんで?」
「ツーリストだからだ。」

あー、、、外国人価格ですか。

あまりに多くの旅人が、島の人はいい人ばかりというので、
真に受けやすい私は、まさかこんなこと言われるなんて思ってなかったからびっくりした。

そして、私が日本人だと知ると、なんか気まずい空気・・・。



(もしや、歓迎されてない?)



そして、何人もの旅人から勧められた宿に着き、
「こんにちは~。部屋ありますか?」
とオーナーのところに行ったら、むすっとした顔で、旦那に指示を出す女主人。


(あれ?親切なファミリーだって聞いてたのに、、、この無愛想さは何?)


ひとり6000ペソと聞いてたのに、私に提示された金額は8000ペソ。


(あれ、あれ?? もしやボラれてる?)


ただ単に値段があがっただけなのか、ボラれてるのか、どっちかわからない。
こういう疑心暗鬼があると、なんだか落ち着きません・・・。


という感じで、私のイースター島の第一印象は、聞いてた評判とは全く違って、微妙だったのでした。


※でも、実は女主人はとてもいい人だった。宿については、また別の記事で。


(つづく)


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2011.01.14 *Fri

やっぱりメンドーサからサンチャゴへはミニバスで!

メンドーサから、またチリに戻るのに選んだバスは・・・

P1000420.jpg

またまたミニバス。90ペソ(約2000円)。

前回のCOITRAMはすでにフルだったので、9時発のRADIOMOVIL。
サンチャゴ行き。前日にチケット購入。


今回現れた運転手は、ひょろっと背が高くて細いおじいちゃん。

これは・・・
入国スタンプや荷物チェックで時間のかかる国境越え、
もたもたして、頼りにならないんじゃないかしら・・・と思ってたら。


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↑座席指定だったのに、ドライバーが適当に席を割り振り。私は2人掛けの助手席にひとり!


定刻どおり出発して、約3時間半後に国境到着。


ドライバーのひょろひょろおじいは、
割り込んでこようとしたバスを絶対に割り込ませず、
割り込んでこようとしたバスに、「こっちが先だったろうが!コラァ!」と、
車を降りてまで罵倒を浴びせ・・・

荷物チェックのレーンがひとつ開いて、
ひとつ前の大型バスが乗客全員の入国スタンプをもらう為にもたもたしてたら、
車に飛び乗り、我先にと、すかさずレーンに向かう!
その時に、外にいた乗客がバスに乗ろうとしたけど、「歩け!」と言い放って車を移動させてた。


そんな素晴らしい手際の良さ(?)のおかげで、国境手続き、奇跡の1時間ちょっと!!
2時間ぐらいかかるの普通だし、4時間かかったって人もいたのに・・・。


今回は、バックパックも開けられなかったのでめちゃ早かった。
しかもひょろひょろおじいのドライバー、荷物運搬係が見当たらなかったら、
自分でがしがし荷物運んでたし!パワフルやったわー。
それなのに、後から来た運搬係のチップ、自分が回収して、自分はサービス労働。
あなたにチップあげたかったわ!


国境を抜けてからも、九十九折のヘアピンカーブでトラックを抜かしたりして・・・

おかげさまで、順調に7時間半でサンチャゴに着きました。

P1000422.jpg
↑3回目のチリ入国!


着いたサンチャゴは、昼間は暑いけど、夜は涼しいぐらいで快適。

サンチャゴには2泊しかしないので、特に観光せず、
イースター島での食料を買い込んで、15日にはイースター島です。


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2011.01.12 *Wed

メンドーサの宿。

メンドーサに舞い戻ってきて、あっという間に8日たちました。

汐見荘でのぐうたら生活がすっかり板につき、
メンドーサにやって来てもやること変わってないのに、全くストレス感じず。
朝起きてコーヒー飲んで、ネットして、昼食作って、ちょっとスーパー行って、ネットして、
昼寝して、夕食作って、ネットして、本読んで寝る・・・・・。

以前は、こういう生活が続くと、
「もーいやだ!早く移動したい!」なんて思ってたりしてたのにね・・・。

心配してた相方は元気になり(って言うと、本人は元気じゃない!って怒りますが・・・)、
フライト変更できなかったイースター島に行くために、明日13日にまたチリに戻ります。


ここでの生活にあまりストレスを感じなかったのも、
ゆめどりむし夫妻に教えてもらった宿の居心地がよかったからだと思う。

少なくとも、前回私が泊まった宿より、100倍快適でした。
しかも、移動してきて数日は顔なじみが5人いて、共有スペース、いつも大体ほぼ私たちで、
かーーーなりリラックス。

ちょっと高いけど、スタッフも親切だし、きれいだし、ターミナル近いし、いい宿だと思います。


SAVINGLIANO HOSTEL

P1000419.jpg

8人ドミトリー 40ペソ(エアコンなし)・45ペソ(エアコン付)
プライベートルーム 一部屋115ペソ

Holahostels.comのサイトに登録すれば(簡単&フリー)10%オフ!

共同ホットシャワー(各ドミにあり)、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム、
プール、卓球台、ロッカー、Wi-fiフリー、朝食付き、

チェックアウト 10:00


総合的に居心地のいい宿だった!
多少設備が壊れてたりするけど、掃除は毎日きれいにしてくれるので清潔。

ホットシャワーはあつあつだし、洗面所の蛇口もお湯が出る。
キッチンは広々していて、最低限のものは全部揃っていて使いやすい。
くつろぎスペースもゆったりしていて、居心地がいい。

私は本館の2階のクーラーなしドミだったけど、クーラーが必要なほど暑くない。
部屋が道路に面してるので、夜は車の音がちょっと気になるかも。

朝食は、しょぼいパンとジャムとコーヒーのみ。私はいつもコーヒーしか飲まなかった。
アルゼンチンのホステルの朝食はもはや期待してはいけないと思ってたので、
私は特に不満に思わなかったけど、アルゼンチン初の人は、そのショボさにびっくりするかも。

手洗い洗濯もできるし、大型洗濯機を1回15ペソで使える(洗剤付き)。
洗濯たまってる人は利用価値大。

チェックアウト後のロッカー使用料15ペソ。

ホステルの場所は、バスターミナルから、
川のある道のトンネルをくぐって出たところを左に曲がってすぐ。
徒歩1分。めちゃ便利!!

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↑2階のドミ近くにあったキッチン。ドミに近くてめっちゃ便利!!
 ・・・・だったけど、滞在中に改装し、キッチンは3階に移動。キッチンはドミになるらしい。。。
 うーん、、、お客さん増えそうで少し手狭になりそう。残念。


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2011.01.11 *Tue

メンドーサで食べ放題!!

やんごとなき理由でメンドーサに戻ってきた訳ですが・・・・


実は、ちょっと楽しみにしてたことがありました。
汐見荘でゆめどりむし夫婦に「美味しかったよー!」って聞いてた食べ放題!!


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その種類といったら・・・・

牛肉、豚肉、鶏肉、チョリソーのアサード(焼いたもの)、、、

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中華系のお惣菜やら、ピザ、チーズ、ハム、サラダ、海苔巻き、パエリア、、、

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ビーフンや魚貝類の炒め物やパスタはその場で作ってくれ、
デザートはケーキ、プリンはもちろん、クレープのシュゼットやアイスクリームまで!!

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いやーーー。2回行ったけど、全種類食べれませんでした。

残念ながらアサードは、美味しい牛肉には出会えなかったけど、豚肉&チョリソー美味し。
パエリアも美味しかったし、クレープやプリンも◎。

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お昼にいって1時間半ぐらい食べ続け、晩ごはんいらないぐらいお腹いっぱい。


平日(月~金)の昼間なら、たった38ペソ(約830円)で食べ放題!
月~木なら、夜もたったの40ペソ!!

アルゼンチンで外食しようと思ったら、ちょっとした定食で、軽く30ペソするんです。
それに比べたらこのコストパフォーマンス・・・すごすぎる!

「歩き方」にも載ってたらしいけど、全然参考にしてなかった・・・。
たまにはいいレストランも掲載されてるようです!グッジョブ!!

いつでもお客さんいっぱいのそのお店は「LAS TINAJAS」。
SAN MARTIN通りから、LAVALLEを曲がったところにあります。

ランチは12:30から15:00まで。時間制限なし。
値段はちょっと高いけど(でも大したことない)、休日もやってます。

ドリンクは別料金だけどそんなに高くない。
ソフトドリンク6ペソぐらい。ビール中瓶10ペソ(約220円)ぐらい。

この素敵なお店は中国人経営だった。なっとく!


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2011.01.05 *Wed

バスをネットで買ったら・・・・(ビーニャ→メンドーサ)

急遽アルゼンチンのメンドーサに向かうことになり、
慌ててネットでバスのチケットを取った私。

最後の決済をする時に、プリントアウト必須だったら嫌だな・・・とチラっと思ったけど、
飛行機のように、予約番号で大丈夫かなと思いなおして、最後のクリック。


その後・・・・

予約番号なんてものはなく、
「あなたはチケットをプリントアウトしなければならない」という注意書きが・・・・


デジカメの画像を持っていったらいいかなと思って写真を撮ったけど、
でももしダメなら、やっぱ怖いなと思って、やっぱりプリントアウトをすることに。

でも、宿の近所のネット屋さんが時間になっても開かなくて、
どうしようと慌ててた私を宿のオーナーが気遣って、イレギュラー的にプリントアウトしてくれた。


その時、最後の部分が1ページ目に収まらなかったんだけど、
必要事項は記入されてるようだったし、申し訳ない気持ちもあって、
もうそれで結構です、と、尻切れ状態の紙を持って、いざバス停へ。


念のため、チケットカウンターに行って、
「ネットでチケット買ったけど、このプリントアウトで大丈夫~?」ってセニョーラに聞いたら、
笑顔でオッケー。


安心して12時半発のANDESMARのメンドーサ行きバスを待ってたら、
出発10分前にバスがやってきた。

荷物をトランクに預けて、さぁ乗ろうと思ってバスの入り口に向かってプリントアウトを渡したら、


「最後の控えの部分は?」

「いや、知らん。でも、この紙私はいらないから、これ使ってください。」

「これじゃダメだ。」

「えー!でも、さっきチケット売り場のおばさんに・・・」

「(無視)はい、次~。」

「荷物バスに預けたし、あと10分やのに・・・!」

「(無視)」



チリのバスは時間に正確で、予定通りに出発する。

ここですったもんだしてる時間はない!と思って、まずはチケット売り場に戻ってみる。


「セニョーラ!バスのおっさんがこのチケットダメって言うんだけど!!」

「あ~・・・。予約はとれてるけど、この最後の部分が必要なのよ。
 ほら、ここにも書いてあるでしょ。」

と、小さな張り紙を指さす。

だから早めに来て確認したんやないけーーー!って思ったけど、
私に残された時間は10分もない。


あっちにネット屋さんがあるというので、猛ダッシュ!

幸いパソコンはあいてて、受付のお姉さんに、
「プリントアウトしたいのーーー!」と訴え、震える手を何とか落ち着かせ、
少しでも必要と思われる全てのページをプリントアウト。


また猛ダッシュでバスに戻り、乱暴に紙をさっきの係員に渡してやった。

さっき私を無視した係員は、「この部分が必要なんだよー」と満足気に控えを破る。

そしてバスに乗り込んで1~2分後。バスは出発した。


ぎりぎりセーフ!ほんと危なかった!!


焦って慣れないことをするもんじゃありませんね・・・・・
もう慌ててネットでチケットなんて買わない。

しかも私、時間節約するためにネットでチケット買ったのに、
出発の朝、結局宿の近くのATMでお金おろせなくて、バス停の近くまで行ったんだよね。
座席はガラガラだったし、直前でも絶対買えてた。

無駄な労力減らすつもりが何倍にも増やしてしまった。判断間違った・・・。


でも、ANDESMARのセミカマは、結構乗り心地もよく、
チケット売り場のおばさんはゴハン付いてないって言ってたのに、
サンドイッチとドリンク、しばらくしてお菓子とコーヒー・紅茶が配られて、全然満足でした。
前回メンドーサ→ビーニャは、サンチャゴを経由してCOITRAMを使ったけど、
こっちの方がいいかも。

ネットで買うと、通常の値段110アルゼンチンペソに、手数料3アルゼンチンペソ(約66円)。
(チリで買っても、アルゼンチンペソで決済される。)

ビーニャのターミナルでプリントアウトした費用は780チリペソ(約140円)。


もしかしたら、プリントアウトに対して厳しいのは国際線だったからかもしれないけど・・・
でも、他のお客さんもみんなプリントアウトして来てたし、
ラテンのノリで、プリントアウト無くても大丈夫でしょ!って思わない方がベターです。


P1000393.jpg
↑国境までのすごい九十九折れの道。

P1000398.jpg
↑2時間近くかかったチリ入国とは違い、アルゼンチン入国は30分で終了。
 荷物チェックも、大型荷物のX線と、手荷物のチラ見のみ。記入書類もなし。

P1000400.jpg
↑ウマワカやカファジャテ渓谷みたいなカラフルな山も見れます。きれいでした。


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2011.01.05 *Wed

汐見荘との突然の別れ。

汐見荘。

クリスマスや年末年始をここで過ごそうとやって来た日本人たち。

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ここに来てすることと言えば、側にあるチリ屈指のビーチに繰り出すことではなく、
海鮮市場やスーパーに足を運び、今日のごはんは何にしようかと相談して、
日本食を楽しむ日々。

あまりに頑張りすぎて、途中海鮮疲れをするという贅沢な環境。

鮭や日本では見かけない魚のお刺身やムニエルを食べ、
海鮮だけじゃなく、唐揚げやコロッケ、しょうが焼きやお好み焼き、野菜のかき揚げ丼まで・・・

P1000209.jpg  P1000216.jpg

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ええ、きっと、ただでさえ増えてた体重がきっとさらに増加したでしょう。

でも、汐見荘に来たからには仕方ない。
料理上手&料理好きな人も多いし、みんな食べるの大好き。


年越しメンバーは1月4日にほとんど出発しちゃったけど、
私は15日発のイースター島までまだ時間はあるし、
もう4-5泊ゆっくりしようかなーーと思ってました。

でも、別行動中の相方が怪我をしたので、急遽アルゼンチン、メンドーサに行くことに・・・


心の準備も中途半端なままに、約2週間滞在した汐見荘ともお別れ。

長く過ごした仲間を見送る時も、見送られる時も、いまだに慣れません。
いつも目頭が熱くなる・・・。
でも、そんな風に思える出会いと別れがあって嬉しい。
またいつか同窓会したいなー。


そして、当分会えないと見送った汐見荘メンバー4人と、メンドーサでまさかの再会!

しばらくメンドーサにいる予定です。



■ビーニャ・デル・マルの宿


汐見荘


1~3泊目 ひとり1泊 6000ペソ
4~7泊目 ひとり1泊 5500ペソ
8泊以降  ひとり1泊 5000ペソ

※部屋は、シングル、ツイン、5人ドミトリーがある。値段はどれも一緒。
 宿泊者が少なければ、オーナーが気を利かせてくれて個室使いにしてくれます。

共同ホットシャワー、トイレ(紙なし)、共同キッチン、Wi-fiフリー


結局15泊したけど、超快適でした。
私は最初少し暗めの2人部屋を一人で使ってたけど、シングルがあいたので、そっちに移動。
1階のシングルは狭いけど、内装が新しくて、棚もあって快適。
各部屋過ごしやすいように棚だったりフックだったりを取り付けてくれているのがいい!

オーナーの山岸さんはきれい好きで、毎日オーナー自ら台所やトイレを掃除。毎回ぴかぴか。
だから宿泊者も、山岸さんに気遣ってきれいにキッチン使おうとするから、さらに快適。
設備に不備があったら、すぐに新しいものに取り替えてくれるし、オーナーの鏡です。


<汐見荘への行き方>
 RECREO行きのコレクティーボに乗るか、
 宿の目の前を走る86番か88番のコレクティーボに乗るのがいいんだけど、
 見つけたらどこででも乗れる訳じゃありません。
 ARLEGUI通り(バスターミナルの北側にある通り)の、
 ベルガラ広場より海側で拾いましょう。
 それより手前だったり、スクレ広場のコレクティーボ乗り場だと、
 RECREOからの帰り方面なので反対方向で乗れません。
 ターミナルからベルガラ広場までは徒歩5分ぐらい。
 コレクティーボは500ペソ。
 86・88番なら、BAQUEDANO(バケダノ)319番でおろしてもらう。
 RECREO行きなら、バケダノ通りで降ろしてもらい、坂をのぼると左側にあります。
 看板はないので、住所は必須です。

P1000215.jpg
↑女王ネコしまちゃん。超ラブリー。ご機嫌ななめだとすぐ噛んでくる。それがまたかわいい。


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2011.01.04 *Tue

チリのお米事情。

中南米は、外食が高かったり美味しくなかったりで、自炊する機会がとっても多い。


そして、日本人の食事には必須アイテム「お米」。


これ、結構どこの国でも安価に手に入るんです。(1キロ100~200円とか。)

パサパサのお米でも、日本人のやり方で普通に炊いたら、結構美味しく食べれます。
(少なくとも私は。)

旅人の間じゃ普通ですが、お米を炊く時は大体お鍋で。
海外の宿に、炊飯器なんか滅多にありません。

日本じゃ鍋でお米を炊けない人いっぱいいると思うけど、
長期旅行者、統計なんてとってないけど、9割以上鍋でお米を炊けると思う。
もちろん、男性も女性も。


そんな感じで、お米が食べれないっていうストレスは滅多にたまらないけど、
1日ハイキングとかに行く時、パサパサお米じゃおにぎり握れないから、
お弁当作るなら大抵サンドイッチ。
メキシコでも、コスタリカでも、コロンビアでも、ボリビア、その他の国でも・・・。


でも、チリのお米。他の国と全っっ然、違うんです!!
日本のお米に近くてかなり美味しい!


お米をといでる時から、パサパサ米と比べて手にあたる感じが違う。
お箸で食べる時も、お米のつかみやすさが、他のと全然違う!
おにぎりなんて、日本米と同じように簡単かんたん。


ビーニャ・デル・マルでは、ほとんど毎日日本食作って食べてたけど、
お米が素晴らしすぎるので、本当に食事が楽しかった。


食事の度にみんなで、「チリのお米って本当に美味しいね~!」って絶賛。


隣の国なのに・・・・
お米の炊き方がぼそぼそでカスカスなことが多い、ボリビア。

レストランで食べたことないけど、アルゼンチンで売ってた既製品のお米もパサパサ米。
黒いお米も混じってたのであまり優秀じゃなかった。

それぞれチリとこんなに近いのに、なんでこんなに違うんだろう。
もちろんチリにもパサパサ米も売ってるんだけどね。


P1000302.jpg
↑チリの自炊の神様。GRADE1ってやつが美味しいお米。


そういえば、ペルーの北部もチリほどじゃないけどお米が美味しかった。
共通してることは、南米大陸の西海岸。
ペルーも、内陸に入ってくると美味しくなくなるんだよね。

味の好みが日本人と似てるのか何なのかわからないけど、嬉しい発見です。
チリのお米農家のみなさま、ありがとう~。


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2011.01.03 *Mon

南米一の花火大会。

FELIZ ANO NUEVO! あけましておめでとうございます!
日本のみなさま、旅で出会った方、会ったことないけど、ブログを見てくださってる方、
今年もどうぞよろしくお願いします。

:::::

大晦日には、18人の日本人旅行者がビーニャ・デル・マルの日本人宿に集まりました。
大勢で年越しバーベキュー。

P1000305.jpg

P1000307.jpg
↑お肉とか貝とか、チョリソーとか。お腹いっぱい!


日本の12月は、初旬からTVでもデパートでも、
クリスマスソングがしょっちゅう流れてクリスマスムードがだんだん盛り上がってきて、
それが終わって26日になると、一気にお正月モードになりますが、
こちらは新年あけても、クリスマス+新年って感じ。
クリスマスツリーはまだあちこちで見かけます。


そして、バーベキューの後は、年越しに打ち上げられる花火を見るために、
徒歩数分の海までみんなで移動。

どきどきしながら、花火を待つこと十数分、、、
12時過ぎに、少なくとも5箇所以上から大きな盛大な花火が海の上から・・・!

P1000335.jpg

日本に負けないぐらい立派な花火!!
(私のデジカメじゃあまりきれいじゃないので、
 きれいな写真が見たい方はコチラ「ゆめどりむし」さんへ。)

最初は、「すごいね、すごいねー!」ってわーわー言ってたけど、
だんだん花火に見入ってきて、言葉が出てこない。

思い返してみても、2010年は色々あったけどいい年でした。
こんなにゆっくり世界を見てまわれるなんて幸せだと思います。

2011年の予定はぼんやりとしか考えてませんが、帰国になるかな。ならないかな?


みなさまにも、幸せで実りある素敵な1年になりますように。


P1000349.jpg
↑元旦には、ビーニャのビーチに人がいっぱい。チリは夏です。


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プロフィール

ゆっきー

Author:ゆっきー
2009年2月から、約1年・・・の予定を大幅に延長し、世界をふらふら一周中。英語もダメで不安だらけの女のひとり旅。2009年9月に再スタート。



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