This Archive : 2010年12月

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2010.12.31 *Fri

日本に向けて、よいお年を。

2010年。
今年の年明けはグアテマラのサン・ペドロ・ラグーナで過ごし、
そして今、チリのビーニャ・デル・マルで2011年を迎えようとしています。

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↑毎日、わいわいみんなでシェア飯。ニューイヤーに向けて合宿生活。

2009年2月に住所不定無職の旅人となり、もうすぐ2年。
まさか2年、そしてさらにまだしばらく放浪することになるとは、当初は全く予想だにせず・・・

でも、もちろん後悔してません。
今まで色んな景色に出会ってきたけど、見たい景色、訪れたい国は増える一方で。

日本にいたら絶対会えなかった人達にたくさん出会い、刺激されるけど、
日本にいる大切な人達にも会いたい気持ちは変わりません。

いつ帰るかはまだわからないけど、旅は間違いなく後半戦。(え?遅い?)
ダラダラと旅を続けてますが、元気にやってます。

ではみなさま、よいお年を。

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2010.12.30 *Thu

世界遺産、天国の谷・・・・?

12月27日

今いるビーニャ・デル・マルの隣の町、世界遺産のバル・パライソ

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↑きれいなメトロで、宿近くの駅から約10分。同じ宿の女3人でお出かけ♪


海を見下ろす急坂に家々が建ち、ところどころにアートが施され、
その周辺は、青空美術館なんて呼ばれてる。

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MUSEO CIERO ABIERTO = 青空美術館

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↑海が見渡せる丘の上にある。

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ちなみにバル・パライソは、日本語に訳すと「天国の谷」。

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カラフルな家に、

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カラフルなイス。

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そして、変なオブジェ。

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かわいい壁。

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かわいい印。

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写真だけ見るとかわいいんだけど、実際この場所に来てみると、
おしっこの臭いと犬のウンコだらけ。

日本じゃ、神戸のように山の上にはお金持ちの家があることが多いけれど、
南米諸国じゃ、交通の不便な山の斜面には、スラムや貧困街が多い。

ちらほら観光客を見かけるけれど、人通りは少なく、ひとりじゃ歩きたくない感じ。

世界遺産の街並みというには、ちょっと残念な感じ、、、、


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でも、たまに見かける雑貨屋さんは結構かわいくて!!
手作り雑貨やアクセサリーのお店がいっぱい。
私はポストカードしか買ってないけど、欲しいものはいっぱいあった。
もっと長い時間歩き回れば、可愛いお店をもっと見つけれたかも。


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2010.12.28 *Tue

旅人が絶賛する島へ行こう。

私は、世界を旅してるくせに、世界遺産や遺跡類にそれほど興味がないし、、、、
多くのバックパッカーが好きっていうイベントやお祭りに対しても、
面倒くさいからあんまり積極的じゃない私。

そんなバックパッカー達が絶賛する島、
それはイースター島(=ISLA DE PASCUA)。
いや、バックパッカーというより、日本人が大好きな島?

航空券は、オンシーズンだとサンチャゴから1000ドルを越える日も多い。
しかも来年1月から、ランペルー航空がリマ⇔イースター島の新規路線を始めるらしく、
今なら1月以降、プロモーション価格で300ドル以下!!
(でも今年中じゃないと買えないというウワサです。)

そんなの聞いたら、サンチャゴから行くのバカらしいよね。

私がその時、ペルーやボリビアにいるなら、絶対買ってた!!だってたった300ドル。
あんまり興味が無くても、行きたくなるような値段。

でも私は、1月以降は、チリやアルゼンチンの、パタゴニアに向かう予定。
チリかアルゼンチンからリマまで戻ってみることも考えたけど、
バスで60時間以上の距離な上、かかる費用も往復300~400ドルぐらいかかりそう。

それでも、サンチャゴから行くより安いんだけど、、、バスで60時間、、、、
その後雨季のウユニに寄れば、一石二鳥ではあるんだけど、
そしたらパタゴニアに行くのが遅くなってしまう。


どうしよう、、、、どうしよう、、、、

そんなことを悶々と、イグアス移住区にいる時日々考えてた。


しかも、以前ネットで買おうとした時、自分のVISAカードが使えなかった。
だから、チリに早めに入って、旅行代理店あたってみようかなと思ってた。

そしたら、ペンション園田にいたone+のお二人が、マスターカードなら買えるよって教えてくれた。


私マスターカード持ってないんだけど、、、、どうしよう、、、、どうしよう、、、、、


他人名義のカードでも買えるかどうか調べてみたら、大丈夫みたい。
母が持ってたので、番号を教えてもらった。


そしてそして、約2週間前、買っちゃいました。イースター島のチケット!
サンチャゴ発で830ドル!決して安くないチケット。ガラパゴス行くより高いよ・・・。

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↑ビーニャにある、なんちゃってモアイ。

行ってみようかなと思ったのは、モアイ関係なしにいい島らしい。
島に流れる雰囲気がいいだとか、海がきれいとか、人が優しいとか。。。

1月15日から9日間。はてさて、私はイースター島、感動するのかどうか。
まぁ、この機会を逃したら、きっと一生行かないし。


キューバ以来の約1年1ヶ月ぶりの飛行機。嬉しいような緊張するような。
一応念のため、ビーニャのランチリオフィスでリコンファームもしてきました。

イースター島には40キロまで荷物持ち込みできるらしいので、
食料持てるだけ持ち込んで、超物価高のイースター島に挑みます。

それまで、ビーニャ、サンチャゴあたりでのんびりする予定だったけど、
ウユニに水が張ってたらここから行ってみたい!
でも、まだカラカラらしく・・・。あと2週間ちょっと、どうしようかなー。


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2010.12.25 *Sat

クリスマスは、ご馳走三昧。

FELIZ NAVIDAD!!

日本はすでに26日を向かえてると思いますが、
時差12時間遅れのここチリでは、まだまだクリスマスはこれからです。

クリスマスイブの24日から、ご馳走三昧。ごめんなさい。


ここ最近曇天だったけど、イブの朝はきれいな青空。

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宿周辺にうろついてるワンコも一緒に魚市場までクリスマスの買出し。往復1時間。

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魚いっぱい!日本で見かけない魚もいっぱい!

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ホタテは生食1個200ペソ(約40円弱)。美味しい!

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カモメやペリカンがおこぼれ待ち。

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サーモンや白身魚のお刺身、貝の酒蒸し、唐揚げ、生ハム、ポテトサラダ、、、
10人の日本人でクリスマス会。第一夜。


翌日25日は、昼から鍋パーティ。宴はまだまだ続きます。


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2010.12.21 *Tue

メンドーサからビーニャ・デル・マルへ。格安バスにて移動。

アルゼンチン・メンドーサから、チリ・サンチャゴの近くビーニャ・デル・マルに向かう日。

バスターミナルに行ったら、
てっきりないと思ってたビーニャまでの直行バスを見つけて、ヘコむ!
「歩き方」ちゃんと読んでおくんだった。
すでに前日にサンチャゴ行きのチケット買ってたから、サンチャゴにとりあえず行くしかない。

そしてそのバスチケット・・・
170ペソとか、220ペソとかのバスがある中、抜群に安い90ペソ(約2000円)だった。

席を選ぶ時、パソコンの画面には、今まで見たことのない3列シート。
バス会社のセニョリータは、「ちょっと席が狭いだけ。トイレも付いてるよ」ってことだったので、
どんな配置なんだろう・・・・と思いつつ、トイレ付いてるなら普通のバスやろと思って、
ターミナルのプラットホームに向かうと、2階建てのバスが並ぶ中、目立つバスが・・・・

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・・・・・・自分のバスチケットを見ると、まさにこの会社のバス。COITRAM。
間違いなくトイレ付いてないやろ!バスというよりコレクティーボやん!

まぁでも、安かったから仕方ないか・・・と思って乗車したものの、
これが意外や意外、快適な移動。

ガソリンスタンドに寄ったら、ここでコンビニやトイレ行っていいよ~って言ってくれるし、
12人しか乗れないバスだから、忘れて置いていかれる心配はない。
バスごとに手続きする国境の手続き&荷物チェックも、私たちは12人しかいないから、
他の大型バスよりも時間がかからない。

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↑雪山が見えるルート。
 南米一高い山アコンカグアはどれかよくわからなかったけど、きれいな景色でした。

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↑国境。大型バスが前後2~3台並んでいて、荷物チェックもあるので時間がかかる。
 荷物はX線通して、中も見られる。フルーツや植物、乳製品などチリに持ち込めないんだけど、
 心配してたお米やお茶は問題なし。とはいえ、パスポートスタンプと荷物チェックで2時間弱・・・。
 
バスというより、よく言えば専用タクシーみたいな感じ。
12人で長距離ドライブ。なんだかほのぼの。

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きっちり予定通り、8時半発から約7時間。15時半にサンチャゴ到着。
すぐ横のターミナルからTURBUSでビーニャ・デル・マルまで約2時間。
(3200ペソ。約580円)

時間は直行便より少しかかったかもしれないけど、
結果的に安く移動できたかな?
この小型バス、メンドーサ、サンチャゴしか設定せれてなさそうだし。


そして、海沿いの街に着きました。
ここでクリスマス、ニューイヤーを過ごす予定です。

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2010.12.20 *Mon

メンドーサで、モエ・・・

コルドバから約12時間。メンドーサにやってきました。


ここまでの移動のバスですが、、、
こないだのPLUSULTRA MERCOBUSがイマイチだったので、
他のバスにしようと思って別の会社で買ったら、結局同じMERCOBUSだった。

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なんかアルゼンチン、バスの会社や窓口はいっぱいあるのに、
提携してるのか何なのか、複数のバスを複数の会社で売ってるので、
色々聞いてあるいても、結局行き着くところは、同じバスで同じ値段ってことが多いです。

でも、今回のMERCOBUSは、セミカマだったけど比較的新しいバスで、
座席もきれいだったし、結構快適でした。

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↑ミラドール席で、横一列全員女性だった♪でも景色は単調であまり面白くなかった。

乗りたかった21時発のバスが、当日昼過ぎに買いにいったら一番後ろの1席しか残ってなくて、
1本遅い22時発のバスにて移動。
10分遅れて出発して、予定より1時間遅れの翌9時40分着。
ターミナルまで夜遅くに荷物持って歩くの心配してたけど、
宿の人が大丈夫って言ってた通り、私の宿からターミナルまでは明るくて人通りもチラホラあって
全然危なくなさそうでした。


そして、メンドーサのターミナル近くの宿にチェックインして、
街でランチしてから、早速郊外のボデガへ!

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↑ランチしたメルカド(市場)。メルカドなのにWi-fi飛んでる!すごい!


ターミナルから850番のバスに乗って、約1時間15分。(4.4ペソ)
ボデガ・シャンドンに到着。

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↑並木道がきれいだった。

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↑ボデガ・シャンドン!

14時半のツアーにあわせて来たのに、お客さんが来たら適当に始めてるみたいで。。。
結局、カファジャテの時と同じようにマンツーマンツアー。
私、英語もスペイン語もちょっとしかできないから、話理解するのにもう必死です。

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↑気品溢れる入り口。

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↑待合スペースも美しい。

ここは、日本でも有名なモエ・シャンドンと提携しているボデガ。
知名度高いし、ワインよりシャンパンの方が好きって理由だけで訪れました。

3種類のぶどうを育てて、それらをMIXさせて色々作ってるらしいです。
他にも色々聞いたけど、ちゃんと理解できてるか微妙なので説明できませんが・・・(笑)

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小さなぶどうの苗を見たり、工場を見たりして、最後にテイスティング。

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白ワインと、シャンパンの白とロゼ。

飲んでも、「あぁ、ワインだ。シャンパンだ。」ってぐらいしかわからないんだけどね・・・。
カファジャテのティスティングの時の方が、はっきり味の違うワインでわかりやすかったなぁ。


ま、お決まりの試飲も終わり、チップ置いていこうかなと思ってたら、
15ペソと値段決まってるらしく、お支払いしてきました。(工場見学だけなら必要ないかも?)




今回訪れて思ったけど、、、、

ワインツアー、、、、

面白くなぃ、、、かも、、、、、、、




たぶん、真剣にワインを勉強したいとか、買おうと思ってる人なんか少なくて、
最後のテイスティング目当てで来るお客さんが多いからか、
ツアー自体簡単で、なんだかどこも似たような内容。

カファジャテは初めてだったから面白かったけど、私みたいなミーハーさんは1回行けば十分。

サイクリングのついでにボデガ寄ったりするなら楽しいと思うけど、
ボデガだけ行くのって、つまんなかった。
しかも郊外にあるところが多いから結構遠いし。

それなら、街のカフェで昼間っからワインをゆっくり飲んで楽しむ方が有意義かもーって思いました。

でも、メンドーサの街は、雰囲気がとってもよかったです。
木も多くて、お店も多くて、なんだか活気があって、コルドバよりもっと洗練された感じ。

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もう1泊して街歩きしてもよかったけど、宿が居心地よくないので、もう移動します。

次は二度目のチリ!!



■メンドーサの宿

LA CASA DE MHAYL HOSTEL

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ドミトリー 40ペソ(約880円)
 →GETSOUTHの冊子持参で10%オフ 36ペソ。


共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム、プール、
エアコン、ロッカー、Wi-fiフリー、朝食付き

チェックアウト 10:00~11:00ぐらいらしい。適当。


たぶんドミしかない宿。そして汚い。
いや、ちゃんと掃除すればきれいになるのに、掃除してない。
部屋が絨毯で掃除機がないから掃除できないのか、ほこりやゴミがいっぱい床に残ってる。

ベッドはきれいだったから良かったけど、、、、
トイレは微妙。しかもシャワーとトイレが一緒になったバスルームが1個だけ。
しかもシャワースペースは狭いし、水もつまる。

6人ドミを2つ見たけど、1つはすごい広いのに、
エアコン代がもったいないからか、一番狭い部屋からお客さんを入れていく。

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↑せせこましいドミに、誰かの忘れ物の靴下が転がる・・・。

廊下に大きなロッカーがあって、朝早く出る時とか、ここで荷造りできるのはいいけど、、、
共有スペースもごきぶり死んだままになってるし、なんだかほんとくつろげない。

キッチンはプールの向こう側にあって遠かったので、使ってないし見てもない。

ターミナルから徒歩10分もかからなくて、10%オフの冊子を持ってたからココにしたけど、
二度とは泊まらないなー。

宿のわんこはかわいかったけど。。。死んだごきぶりを口にいれて遊ぼうとしてたのは勘弁!
それで私に向かってこんといてーーー!


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2010.12.19 *Sun

コルドバの街にて、OL気分でショッピング。

コルドバの街は、長距離移動の合間によっただけで、特に見たい観光地がある訳ではなく、、、
というか、観光地はコルドバ郊外にあるので、コルドバの街はただの拠点のようです。

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ただ、サルタの街と同じように、やっぱりかわいい雑貨屋さんや、
日本にいる時と同じような感じで「この服かわいい!ほしい!」って思えるお店が
いっぱいあって、ショッピングが楽しい!

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買い物モードのスイッチが入りかけました。
でも、幸か不幸か、試着した服が自分に似合わず、結局アクセサリー1点買っただけですが。。。

というか、先日パラグアイで体重計久しぶりに乗ったら、
人生で、もしやMAXでは?・・・と思うような数字を記録し、かなりヘコんでます。


太った → 服がかわいくても着やせ効果がないと似合わない

ってことで、お金使いたくても使えません・・・。いやー、ほんとやばい。


ブティックのお姉さんたちは、みんなかわいくてスタイルよくて、ほれぼれしちゃいます。
アルゼンチンは、ほんとおしゃれです。


さて今夜のバスで、次は赤ワインの産地、メンドーサに移動です。
メンドーサに寄らずにそのままチリに抜けようかと思ったけど、
モエ・シャンドンと提携してるボデガがあるらしいので、ワイン詳しくないけどそれなら知ってる!
というミーハーなノリで、観光してこうようかなと思ってます。



■コルドバの宿

TURNING POINT HOSTEL
(↑HPが凝ってます。場所もHP参照。)

8人ドミトリー 40ペソ(約880円)
6人ドミトリー 45ペソ
4人ドミトリー 50ペソ
※個室もあるみたいです。

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共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム、
ロッカー(部屋による)、Wi-fiフリー、朝食付き
★さらにキャンペーンで、コルドバの地ビール1リットルが1本無料!!

チェックアウト 12:00

P1000121.jpg←コルドバの地ビール。飲みやすくて美味しかった!

「歩き方」の宿はアテにならないので(特に値段が・・・)、
ホステルワールドで事前にいくつかピックアップして、1件目で決めた宿。
スタッフが感じよかったので。

8人ドミはロッカーもないし、ベッドだけだけど、他に宿泊者1人しかいなかったし、
全然窮屈じゃなかったです。
コルドバは、ホステルが多いからか、滞在するツーリストが少ないからか、
このホステルにもお客さんは少なめ。
リビングも、人がいること少なくて、ここでゆっくりネットしたりできました。

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シャワーやトイレ、洗面台も清潔できれい。男女別に分かれてるトイレもあって、数も多い。
シャワーのお湯も問題なし。あつあつ。
でも、洗濯はたくさんしづらい感じ。宿のランドリーを使ってほしいみたい。

キッチンはちょっと残念な感じだけど、パスタぐらいなら問題なく作れるかも。

朝食は簡単なもの。スコーンと甘い系のパンと、コーヒー、紅茶、ジュースのみ。
バターとかが無かったのが残念・・・。

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↑でも、デニッシュは結構美味しかった!

Wi-fiは早くて、私のドミでもつながりました。

建物の気密性が高いのか、窓を閉め切ってると部屋内がかなり暑くなるんですが・・・
窓をあければ大丈夫。蚊もいなかった。

シーツは自分でセッティングする。真っ白なシーツなので、なんか清潔感があります。

ターミナルから徒歩10分以内。隣にエンパナーダ屋さんあり、近くにスーパーあり。
街のセントロまでも10分かからないぐらい。

チェックアウト後、荷物を預けると+10ペソ。事前に知ってたけど、なんだかなぁ・・・。
でも、ターミナル向かうまで、リビングで長い間ネットしてても何も言われないし、
カフェとかで時間つぶすこと考えれば、まぁ仕方ない。

特にオススメでもないけど、悪くもない宿です。

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↑ちょっと笑えるトイレの張り紙。


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2010.12.18 *Sat

プエルト・イグアスから、コルドバへ。アルゼンチンのバスは、当たり外れがある。

イグアスの滝も見たし、早速翌日17日に移動。

コルドバまで、カマクラスで490ペソ。約10800円!!!!
セミカマもあったんだけど、、、1300円ぐらいしか変わらなかったし、
セミカマのバスは、レートのいいカード払いが出来ないっていうので、奮発しちゃいました。



・・・・・が!!!!



なんか、、、、カマクラスなのに、ショボかったんですけど。
PLUSULTRA MERCOBUS。


シートは相変わらず、いつ掃除してんねん!ってぐらい、食べカス残ってたし・・・

12時45分発のバス(実際は20分遅れたが)だったんだけど、
出発して15分後に昼食が出るっていうから何も食べなかったのに、
15時半まで出てこなかった・・・・

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↑お昼ごはん。

ウワサのWi-fiサービスもなければ、飲み物サービスもセルフサービス。
(一応、水とコーヒーが飲める。でも、そんなの気付いたの、降りる直前だったんですけど!!)

夜、なかなかブランケットが出ないと思って聞いてみたら、そんなの無いと。
(冷房の温度は上げてくれたけど・・・)

晩ごはんは、なんと23時半。どういうタイムテーブルやねん。
車内食じゃなくて、ターミナルのサービスエリアでの暖かい食事だったけど、飲み物は自腹。

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↑晩ごはんのチキンとポテト、パン。

翌日の朝食は、前日のおやつタイムに配られたのと全く一緒のスナックだったし。。。


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↑曇天だけど、ひまわり畑を走ってきれいだった。でも、ほとんど代わり映えのない風景。


そして、出発20分遅れの、到着1時間遅れ。11時半に到着。



南米に入る前から、アルゼンチンのバスはいいよ~!!って聞いてたけど、
全然その体験できてない。私のバス選びが悪いのか・・・。

少なくとも、ペルーのバスの方が、安いしサービス良し!!
セミカマでもブランケット付いてたし!!夜行バスだと、これ結構重要・・・・。
一番清潔だったのは、メキシコのPRIMERA PLUSでした。
トイレが男女別だったのは、後にも先にも、これだけでした。


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2010.12.16 *Thu

世界三大瀑布、イグアスの滝。

世界三大瀑布・・・・なんて使うのは、主に日本だけみたいですが、
その世界三大瀑布のうちのひとつ、イグアスの滝に行ってきました。

プエルト・イグアスの町から、バスに乗って約30~40分。(7.5ペソ)

最近までは50ペソだったのか、50ペソと書かれた入場券に、
入場料85ペソ(約1850円)を払って、いざ滝へ!!

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↑フリーの電車もあるけど、2つ目の駅まではトレイルを通って徒歩ですぐ。電車より早い。

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↑パークの中を走る電車。

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↑まずは、絶対はずせない、悪魔の喉笛へ!

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↑なんか見えてきた!!

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↑水しぶきが飛んでくる!!どきどき・・・














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↑悪魔の喉笛!!

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↑すごい水量で、すごい迫力!!さすが三大と言われるだけある!

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↑今まで見た滝とは全然規模が違います!


すごい、すごいと聞いてたけど、やっぱり当然、今まで見た滝の中で一番スゴかった!!


そして、他のトレイルもまわって、今度はボートツアーへ。

なんでも、滝にボートで突っ込むんだとか。

正直、ビビリの私は行くつもりなかったんだけど、悪魔の喉笛の景色を見たら、
これは、行っておかないと!!なんて思ってしまった訳です。

ボートツアーは110ペソ(約2400円)と、入場料よりも高いお値段。
さぞや恐怖を味わわせてくれるはず・・・
(ツアーは、ペン園で買うとちょっとお得な100ペソ。ボート乗り場でもその場で買えます。)

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↑荷物は心配ご無用。ドライバックが用意されてます。

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↑滝に果敢に向かいます!

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↑欧米人たち、テンション(むりやり?)MAX!!

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↑そして滝へ!!



ぎゃーーーーーー!!!!・・・・・

????



滝に突っ込むと思ってたら、滝の側まではスピード上げるけど、
滝に近づいてきたら、スピードゆるめて、乗客が濡れるところまで、おそるおそる近づくという感じ。



あれ???



そんなことが、合計4回。トータル15分ぐらい??



突っ込むというか、、、、、滝の側まで行って、水浴びさせてくれるって感じでした。
正直、これで110ペソって、いかがなものかと・・・。
四万十川のラフティングの方が、数十倍、スリリング・・・・。
(といいつつ私、ぎゃーぎゃー叫んでましたが・笑)


滝を間近で見れるけど、水しぶきで目が開けれない。
私、この時のために、メキシコで買った水中ゴーグル持ち続けてたのに忘れてきたし(笑)


ずぶ濡れになるけど、滝を間近で見れる場所があって、
ボートツアーに参加しなくても、ここでも十分楽しめるかも?って思いました。

まぁでもこれは、毎度の事ながら、行ってみたから言える訳で、、、、
行ってなかったら、きっと行けばよかったって後悔したんだと思う。

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↑蝶もたくさんいて、私にもとまってくれました☆虫除けスプレーしてたんだけどな☆


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↑プエルト・イグアスのターミナル斜め前のアイスクリーム屋さんのマテ茶アイス!
 抹茶に近いような味で美味しい!!! スプーンもかわいい☆


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2010.12.15 *Wed

パラグアイのイグアスから、アルゼンチンのイグアスへ。

パラグアイを出国し、アルゼンチンに戻ってきました。
訪れた場所は、プエルト・イグアス。

なんかこのあたり、イグアスって名前が多いのでややこしいのですが、
ブラジル側の町は、フォス・ド・イグアス。
アルゼンチン側は、プエルト・イグアス。
こないだ滞在してた日本人移住区もまた、イグアス。
でも日本人移住区のイグアスは、イグアスの滝とは関係ありません。

プエルト・イグアスを訪れたのはもちろん、世界三大瀑布のひとつ、イグアスの滝を見るため。
ブラジル側からも見たかったんだけど、ビザが無かったらダメみたいなので、今回は見送り・・・。

パタゴニアをまわった後、ブラジルに行こうと思ってるので、
その時に行きたかったら行くつもり。


着いたプエルト・イグアスの町は、小さい町だけど坂が多くて、宿探しを断念し、
かつての評判宿、「ピーターパン」へ。

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明日は早速、イグアスの滝に行ってきます。


<パラグアイのイグアスから、アルゼンチンのプエルト・イグアスへの移動>

①イグアス移住区 → シウダーデルエステのセントロ(1km地点)
 約1時間 5000ガラニ(でも、10000って言ってボろうとしてきた。)

②1km地点 → イミグレ (徒歩:15~20分)
 1km地点(池の橋を渡ったところ)で降り、
 黄色とオレンジの建物が見える方向に歩き(池を背にして、左斜め前ぐらい)、
 左方向に向かっていくと、Av.Monsenor Rodriguezがあります。
 そこからイミグレまでまっすぐ歩いて、徒歩15~20分ほど。
 「歩き方」には大通りの左側(北側)しか書いてないけど、イミグレは右側にもあります。
 バスがこっちに来るので、こっちに向かうのがベター。

 (逆にイミグレからバス乗り場まで行く人は、イミグレを出てひたすらまっすぐ行って、
  左側にESSOが見えたら、そこを左に曲がり、一つ目を右に曲がったら、
  左斜め前に池が見えてくるので、池に着いたら橋を渡らずに池沿いに左に曲がり、
  イスがあるところの向かい側にバスが来ます。OREARY(オレアリ)というバス。
  イグアス移住区まで、バス係員次第ですが、5000~7000グアラニー。)

  ※出国手続きは簡単。すぐ終わります。

③イミグレ前 → プエルト・イグアス(1時間ちょっと。5Aペソor8000ガラニ)
 イミグレを出て、すぐ目の前のゲートのある日陰で待ってたら、そのうちバスが来ます。
 ブラジルのフォス・ド・イグアス行きはたくさん来るけど、アルゼンチン行きは少ない。
 私は運よく、20分で来ました。1時間に1本程度らしいんですが・・・。
 アルゼンチンに向かう人もチラホラここで待ってます。
 運賃は、アルゼンチンペソで払う方が圧倒的にお得。

 アルゼンチンの国境は、バスはちゃんと止まるし待っててくれます。
 荷物チェック(赤外線通すだけ)があるので、荷物を持ってイミグレへ。
 窓口も多いし、乗客全員、あっという間に終了。すばらしい! 書類記入も必要なし。

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↑パラグアイの国境。いつも渋滞してるので、バイクタクシーがいっぱい!!


<両替>

プエルト・イグアスで余ったグアラニーを両替をするなら、カジノの近くはレート最悪です。
パラグアイだと、1ペソ=1100~1200ぐらいだったのに、1600!!
インフォメーションの斜めにある前の両替屋なら、レートは普通。(STOPホステルのすぐ近く)
グアラニーを手にいれたい人も、ここでどーぞ。

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↑両替屋はココ。



■プエルト・イグアスの宿


HOSTEL PETER PAN

ドミトリー 50ペソ(約1100円)

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P1190146.jpg

共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム、プール
ロッカー、Wi-fiフリー、朝食付き

チェックアウト 10:00


ターミナルから徒歩3分。
ターミナルの前のガソリンスタンドとHELADO屋さんの間の道をまっすぐ行けば、
すぐ左手に緑の建物が見えてきます。

全体的にきれいで清潔。人が多くて、くつろげる感じじゃないけど、、、普通のホステル。
ドミは、6人部屋+4人部屋が1セットになっていて、そこに専用バスルームがある。
電気シャワーだけど、いい湯加減でした。プールの水もきれい。

P1190147.jpg

キッチンは、ツールが残念な感じ。鍋ばっかり。包丁もなければ、フライ返しとかも見当たらない。
料理する気が全然起こらないキッチンでした。
冷蔵庫はあるけど、コーラなんか入れようものなら、
たくさん滞在してる外国人の誰かに飲まれそうで使おうと思えなかった。

朝食は、パン、クロワッサン、バター、ドルセ・デ・レチェ、コーヒー、紅茶。
パンもクロワッサンも美味しかったです。
他のホステルは、これにフルーツやフルーツジュース、コーンフレークなどがつくみたいなので、
この界隈じゃ大した内容じゃないと思う。

スタッフが、愛想悪い人が何人かいるのが残念・・・。感じのいい人もいるんだけど。
でも、きれいだし、意外にも静かだったし、快適だったかな。

他にも、もっと安いドミ30~45ペソのホステルがあるみたいなので、
坂の上り降りが苦痛じゃない人は、そっちの方がいいかも。

ターミナル前のマルコポーロは、ドミ55ペソ。
ドミ30ペソのSTOPホステルは、南京が大量発生してるドミがあるそうなので、注意です。
(STOPホステルは、「歩き方」に載ってるインフォメーションの向かいです。
 ターミナルから徒歩10分ぐらい。)


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2010.12.13 *Mon

南米の秋葉原、シウダー・デル・エステでお買い物。

パラグアイ、、、いや、価格では南米一(?)の秋葉原=電気街が、
ここパラグアイの東、シウダー・デル・エステという町にあります。

ちなみにシウダー・デル・エステとは、「東の都」という意味。そのままやん!


パラグアイ人よりも、隣国のブラジルやアルゼンチンから、多くのお客が押し寄せてくる。
だからポルトガル語もちらほら耳に入ってくる。


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ま、商品の豊富さは日本に比べると比べるレベルでもないんですが、とりあえず安い。

悪く言えば「闇市」、上品に言えば「免税店」。

日本の電化製品は日本が一番安いというのは、まったくその通りで・・・・。
でもこの町も、かなりいい感じで安い。日本のネット販売より2~3割高い程度。
ACERなどの台湾製PCなら、日本より安いかも?


私の、ゴミ付着だらけのデジカメとおさらばするべく、、、
接触不良で充電しづらいパソコンのACアダプタとおさらばするべく、、、
それぞれ新調。

デジカメは、前代と同じくLUMIXで。日本語表記にも変更できた☆
230ドル。

Panasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) シルバー DMC-TZ5-SPanasonic デジタルカメラ LUMIX (ルミックス) シルバー DMC-TZ5-S
(2008/03/14)
パナソニック

商品詳細を見る

日本で現在販売されてる最新シリーズはなかったけど、
25mm広角だし、機能も私が持ってるのよりちょっといいし、少し重くなったけどまぁ満足。
ズームも10倍までできて、遠くがはっきり望遠できる!すごい!


ACERのACアダプタは40ドル。

ACER用のやつだったし、今までのやつよりもっと軽くて小さいやつになった!
日本のコンセントと同じタイプ。
他国で買うと60ドルぐらいらしいので、、、予算内で買えてよかった。


私はパラグアイグアラニーで買ったんだけど、
面倒でもそれを両替屋でドルに両替して買った方がお得です!
あと、水曜と土曜日は、特売日らしい。何が特売なのかは不明ですが・・・。


錆びないらしい、アルパカ印のボンビージャも購入。
残り一個の小さいタイプのボンビージャ。手にしっくりきて、かわいくてお気に入り☆
20000Gを15000G(約300円)に値切ってお買い上げ。


イグアス移住区でのんびりしたし、したかった用事も済んできたので、
そろそろアルゼンチンに戻ります。次は、イグアスの滝!


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2010.12.12 *Sun

イグアス移住区で夏休み。

パラグアイと言えば、こないだのワールドカップの印象もあって、
サッカーを思い浮かべる人も多いと思います。


南米を長期で旅してる人にとってパラグアイといえば、、、

 ①ブラジルピザを簡単に取りやすい。
 ②電化製品を安く買える。
 ③日本人移住区がある。


そして私は③の、YGUAZU(イグアス)という日本人移住区に滞在しています。

アルゼンチンやブラジルの、滝で有名なイグアス(IGUAZU)とは、
近いけど違う場所です。

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約50年前に移住してきた日本人が多く暮らしている町。

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(↑日本語の通じる美容院に行って、久しぶりにカラーリング&カット。
 久々の美容院シャンプー・リンス、気持ちよかった~。60000G(約1200円)也。)

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(↑土日しかやってない評判のラーメン屋さんで、しょうゆラーメンとぎょうざ。)

色んな人のブログで、日本!日本!日本!というので、日本人だらけかと思ってたら、
大きな勘違いでした。

もちろん他の町に比べると格段に日本人(日系人)が多く、
日本食材を売る店、日本語もよく目にする機会ももちろん多いけど、
パラグアイ人はもちろん、ヨーロッパ系の移民の方もいらっしゃる。

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(↑テレレ用茶葉。結構濃厚なお茶になる。)

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私は、ここの歴史や成り立ちに大きな感心をもって訪れた訳ではないのですが・・・
宿の方から聞く話はやはり興味深く、そして宿には心地よい空気が流れてる。

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(↑夏祭りにもお邪魔させて頂きました。)

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(↑金魚すくいではなく、ピンコすくい。めだかみたいな魚。農協でピンコの酢漬け売ってました)

毎日ごきぶり見るけど、、、、それでも毎日気持ちのいい毎日。

よくみんながいう、おばあちゃん家に来たみたいっていうの、ほんとぴったり!!
私の田舎の匂いとも似ていて、、、ちょっと雰囲気が似てる。
宿泊スペースも、離れの家を宿泊者に開放してる感じで、
キッチンもリビングもリラックスできる。

しかも、リビングのすぐ横にキッチンがあったりするので、宿内を動きやすい。
この作りが微妙だと、部屋にこもりがちになったりするんだけど、
常にリビング。みんなリビング。だからなんだか、和気あいあい。

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おばあちゃんの家に、親戚一同集まったような感じ。

宿泊者それぞれ好きな時間に目を覚まし、だんだん人がリビングに集まってきて、、、
おしゃべりしたり、NHK見たり、マンガ読んだり、ネットしたり、農協に買い物にいったり。

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のんびり、まったり。 そんな私の、人生の夏休み中の、旅のなつやすみ。





<アスンシオン→イグアス移住区への移動>


移動した12月8日は祝日のため、街は車も人もほとんどおらず・・・・
ひっそりした道路で20分待ちました。ターミナル行き48番。

ようやくバスが来て、ガラガラの道路を順調に走って20分。ターミナル到着。

チケット売り場に行くと、シウダーデルエステ行きのバス会社2社が、私を取り合い!
チリやアルゼンチンでは、バスの客引きがいなくて困ったけど、よかった。
(客引きがいないと、自分で行き先のバスを見つけないといけないし、値下げ交渉も難しい)

セミカマ(エアコン・トイレ付き)で50000ガラニが40000(約800円)ガラニに。

途中、あっっつい中、渋滞に巻き込まれ、私はクーラー付きのバスで快適だったけど、
隣のローカルバスの乗客は、バスが動かず風も入ってこない車内でぐったり・・・・

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↑この暑い中渋滞は地獄です・・・

10時前に出発したバスは、15時頃に、イグアス移住区に到着。

「歩き方」には41km地点で降りろって書いてあって、
キロポストが41kmなんだと思ってたら、全然違いました。
キロポストはアスンシオンからの距離で、41キロというのは、シウダーデルエステからの距離。

なので、どこで降りたらいいか不安な方。
41km地点は、キロポスト、285キロ付近です。

アスンシオンからだと、280キロを越えたら、進行方向右手にガソリンスタンドESSOがあります。
280kmを越えたら、運転手にキロメトロ41で降りたいと伝え、ESSOを探しましょう!





■イグアス移住区の宿


ペンション園田


6人ドミトリー(エアコンなし) 7ドル
4人ドミトリー(エアコンあり) 8ドル
ダブル・ツイン(エアコンあり) 7.5ドル(ひとり)

※グアラニー・アルゼンチンペソ払いOK。
 ドルを基本に、その日のレートで換算するみたいです。
 ドル払いの方がちょっぴりお得。

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↑6人ドミ

共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム(NHK)
タオル、Wi-fiフリー、2層式洗濯機フリー


虫は気になるけど、田舎なので仕方ないです。がまんがまん!!
シェアハウスみたいな生活できます。
洗濯機が使えるのがめっちゃ嬉しい!いっぱい洗濯しちゃいました。

P1190098(1).jpg ←ツノ3本のカブトムシ!!


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2010.12.07 *Tue

パラグアイの首都、アスンシオン。

さて、パラグアイの首都、アスンシオン。

最近、アタカマやサルタなど、少し暑い地域に滞在してたけど、ここはもっと暑い!
日中40℃近くにもなり、歩いてるだけで汗だくになり、すぐ疲れる。
長くは降らないけど、雨も局地的に降る。

首都アスンシオンには2泊だけ。特に観光したいところがないので、毎日街歩き。

物価は、レストランはアルゼンチンやチリに比べて安くなったけど、
なぜか既製品が、アルゼンチンよりちょっと高い。。。
例えばコーラとか、油とか。
油はアルゼンチンで大きいのが60円ぐらいで買えたのに、こっちじゃ200円とかする!

でも食堂とかは安くて、、、
アスンシオンに着いた当日、昼食をとろうとホテルの横の食堂に入ってみたら、
トマトソースのパスタが10000グアラニー(約200円)。

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期待せずに食べてみたらなんと!!
これが見事にアルデンテ。トマトソースも美味しいし!(お肉は固かったけど)
そういえば、イタリア移民が多いらしい。だからかなぁ?


そして、お金の単位が今までの中で一番大きくて、なんか計算する時混乱する。
だって、銀行からおろす金額が、100万グアラニー!100万なんて初めてやし!
お釣りとか間違えそうで気をつけなきゃ。


街は首都らしく発展していて、
ショッピングモールはクーラーも効いてるし、きれいなトイレもある。

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なぜかバスだけはボロいんだけど。。。乗った時、途中で故障しました。
でも、ちゃんとお金返してくれました。

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↑市内は、2300グアラニー(約45円)。


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↑川の側に立つ大統領官邸。

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↑川の向こうはアルゼンチン。
 首都のアスンシオンの方が、対岸のアルゼンチンの町より発展してます。
 でも、川の手前はスラム街。大統領官邸に守られてるのか見張られてるのか・・・。


そして、パラグアイ名物テレレ!私はまだ未体験なんだけど・・・早くテレレしたい!

テレレとは・・・冷水でいれるマテ茶の飲み方なんだけど、
パラグアイの人、テレレ大好きみたいで、ポットとコップを持ち歩いてるの!!

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↑冷水を入れるテレレポットはそこらじゅうで売ってる。

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↑わかりにくい写真だけど。。。テレレポットを持ったおばちゃん。

テレレって名前がまたかわいい。


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↑公園では、サッカーウェア売ってます。料金所ではサッカーボール売ってる人もいた。


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↑ホテルの展望台から見た眺め。向こうに一部分だけ雨が降ってる。



■アスンシオンの宿


ホテル内山田

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<一番安い部屋>
シングル 75000グアラニー(現金払い:67500グアラニー:約1350円)

ホットシャワー、トイレ(紙付き)、タオル、朝食(和食バイキング)、
Wi-fiフリー

<二番目に安い部屋>
シングル 100000グアラニー(現金払い:90000グアラニー:約1800円)

上記プラス、TV、冷蔵庫

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↑100000グアラニーの部屋。


バックパッカーの観光地のような宿。
和食バイキングの朝食に惹かれてみんなやってくる。

着いた時一番安い部屋がフルだったので、1泊だけ100000グアラニーの部屋に泊まり、
翌日75000グアラニーの部屋に移動。

部屋は、一昔前の日本のビジネスホテルみたいな感じ。
可もあり、不可もあり、って感じ。

可なのは、100000グアラニーの部屋。
リモコン付きの静かなエアコンだし、部屋でフジテレビが見れるTVがあるし、
冷蔵庫も使えてかなり快適。
バスタブは無かったけど、なぜか風呂オケがあって、洗濯するのに便利だった。

でも、75000グアラニーの部屋は、
まずエアコンが古い!スイッチを入れると、室外機のようなうるささが部屋内に響く。
しかも、そんなに効かない・・・。かろうじて暑くないレベル。
部屋にバスタブあったけど(でも浅い)、暑くてつかるどころじゃなかった。

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どっちの部屋もそうだけど、シャワーカーテンがないのが残念。
シャワー浴びた後、トイレのところも水浸しになる。

Wi-fiは部屋では使えず、1階の広間にて。

でも、、、それでも、なぜか居心地良く感じる。
個室だっていうのもあるけど、宿泊者の半分ぐらいは日本人で、
その半分以上はビジネスマン。なんだか懐かしい。
韓国人も結構泊まってました。

朝食は申し分なし!!
何が美味しかったって、、、それは白米!
べちゃごはんでもなく、固すぎず、それは日本のお米のように甘かった。
(日本米なのかもしれないけど)
しかも、十何ヶ月ぶりに冷奴!これとごはんが最高でした。


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2010.12.05 *Sun

サルタ(アルゼンチン)から、アスンシオン(パラグアイ)への移動。

アルゼンチン・サルタから、21カ国目パラグアイのアスンシオンへ向けて移動。

FLECHA BUSの316ペソ(約6950円)もするセミカマで、
16時15分に出発。

乗ってみたら、掃除が雑な汚いバスでした。
座席の上には、前の人が落としたであろうお菓子のカスがいっぱい・・・

それでも、2階の一番前のパノラマ景色が楽しめる座席だったので、
景色をゆっくり楽しもう~と思ってたら、隣にデカイおっちゃんが座る。。。

P1180982.jpg
↑パノラマ席。でも、夜中は雨ばっかりだった。

他に空席いっぱいあるのに、、、隣のおばちゃんのシートの隣は空いてるのに、、、
おっちゃんもミラドール席が好きなのか、移動する気配がない。

ごはんは付いてないって言ってたけど、
夜には、サンドイッチやクッキーなどの軽食とドリンクが出ました。

窮屈な席で落ち着かないと思いつつ、しっかり爆睡。

そうして、翌朝8時30分頃目的地クロリンダの街に入り、
ターミナルに着く前に、FLECHA BUSのオフィス前に停車。
バスの中を見渡すと、乗客ほとんどいませんでした。

そしたら、「ファルコン、ファルコン~」って、
私が行くべき国境の場所へのタクシーの客引き出現!

ターミナルに行けばファルコン行きの安いローカルバスがあるはずだけど、
20ペソ(約480円)でOK(言い値25ペソ)というので、楽してTAXIで国境へ。
(でも、一緒に乗ったおじさんが、国境の手前で降りて13ペソ払ってたので、
 15ペソで行けると思います。)

TAXIで約20分、国境に到着。

アルゼンチン側で両替をし、橋を渡ってパラグアイ側で入出国手続き。

P1180984.jpg

パラグアイのイミグレ周辺では、私のまわりに両替商がわらわら。
イミグレで並んでると、隣のおじさんが、
何も言わずに、自分の新聞のレート欄を指差して見せてくれた。
(これが公定レートだから、両替商にボラれるなよ!)って教えてくれた。

P1180985.jpg


アスンシオン行きのローカルバスを見つけて乗り込み、
隣の乗客に、アスンシオンまでいくら?って聞いたら、
「5000グアラニーだよ!チリペソだと5ペソだから!」
ってまわりの人みんなで教えてくれる。

アスンシオン行きのローカルバスに乗って、約1時間半。アスンシオンに到着。
バスのおじさんが、私の降りるところを教えてくれ、無事宿に到着。

パラグアイ、治安悪いんじゃないだろうかとびくびくしながら入ったけど、
なんだかみんな感じがいい!

21カ国目、パラグアイの始まりです。



<両替について>

アルゼンチン側の両替商の方がレート良いです。

公定レートが1アルゼンチンペソ=1150グアラニーぐらいで、
アルゼンチン側だと、1アルゼンチンペソ=1100グアラニー。
パラグアイ側だと、1アルゼンチンペソ=1000グアラニー。

ちなみに、アスンシオン市内だと、1ペソ=1120~1130グアラニーでした。
※2010年12月現在

パラグアイの両替商は、アスンシオンまでTAXIしかない、とか、
グアラニーがないと乗れないとか言うけど、そんなことないです。
アスンシオンまでのローカルバスはアルゼンチンペソも使えます。


<国境のイミグレについて>

アルゼンチン側、パラグアイ側、両方に両方のイミグレがあります。

●パラグアイ→アルゼンチンへ行く人
アルゼンチン側のイミグレで手続き。同じ窓口で2国の手続き可。
でも、こちらはパラグアイ出国・アルゼンチン入国だけ。

●アルゼンチン→パラグアイへ行く人(今回の私)
パラグアイ側のイミグレで手続き。窓口は分かれてるけど、同じ建物で、
アルゼンチン出国・パラグアイ入国の手続きが可。

パラグアイの入国スタンプをもらう為に列に並んでる時、
あ、書類書いてないや・・・って思い出したけど、書くべきものは一切なかった。
「何で来たの?」「あ、バスです。」これだけで終了(笑)


<国境→アスンシオン>

前述したとおり、両替商はバスのこと教えてくれないけど、
イミグレの建物を通り抜けたところに、赤と白の小さなバスが待ってます。
アスンシオンまで5000グアラニー(約100円)、もしくは5アルゼンチンペソ。
約1時間半でターミナルに到着します。(でも、ターミナルが終点じゃない)
私はホテル内山田に泊まる予定だったので、運転手にそこまで行くか聞いたら、
ホテルの前の道は通らないけど、メルカド4付近を通るというので、
メルカド4を超えたAv.Peruで降ろしてもらいました。
そこから内山田まで徒歩10分ぐらい。半分は下り坂なので楽ちん。
逆に、ファルコンの国境に向かいたい人は、FRANCIA通りから拾えます。


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2010.12.05 *Sun

サルタの宿。

サルタの街は、ホステルが多い。
相場は、ドミ、Wi-fiフリー、朝食付き、共同キッチン、共同TVルームで、
30ペソ(約660円)。
しかもドミでも、混んでなかったら個室にしてくれるのがスタンダードのような?

バスターミナルにも客引きがきてたけど、10%オフのフライヤーを持ってた
HOSTAL LA SALAMANCAに行ってみると、フル。

もういっこ近くのところを見てみると、そこは共有スペースが屋外メインだったのでパス。

ターミナルから近い方が楽かなぁと思い、さっき客引きされた、
HOSTAL EL PALO SANTOへ。

でも、なんかしっくり来なくて、
ウユニで会ったナイスガイ、ツカサさんのブログでおすすめしてた宿に1泊で引越し。

ここは清潔で快適で居心地よかった!しかも交渉して20ペソ(約440円)!!
ドミなのにひとりだけ!個室!

4泊すっかりくつろげました。



HOSTAL EL PALO SANTO

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ドミ 30ペソ(約660円)

共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム、プール、
朝食付き、Wi-fiフリー、共有PC

チェックアウト 10:30

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結構部屋数もあって、ホテル内は広い。共有スペースもあちこちにある。
バスターミナルから10分ぐらいだし、いいかな~と思ってたけど、街の中心までが遠い。
徒歩20分ぐらい。

ドミの部屋は、日当たりのいい部屋、悪い部屋があって、私は悪い部屋だった。
でも、涼しい。日当たりのいい部屋には扇風機があったから、暑いのかも。

4人部屋を一人で使わせてくれ、部屋内でWi-fiも使えるし、いいかなぁと思ったけど、
部屋と同じ階にあるにひとつしかないトイレに行ってみると、うんこまみれ・・・。
しかもなかなか掃除されない。
よく見ると、部屋や館内の掃除も大雑把で、ほこりもたまってる。
バスルームの電気は切れたまんまだったり、部屋は中から鍵がかからなかったり、
なんか落ち着かない。

朝食は、パサパサのパンとコーンフレーク。キッチンはきれいそうだったけど。。。
プールは使うつもりなかったけど、水はあんまりきれいじゃない。

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街の中心やスーパーも遠くて、長居するにはしんどそうだったので、1泊のみ。



②FERIEN HAUS HOSTAL SALTA

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ドミ 40ペソ → プロモーション価格で20ペソ(約440円)

チェックアウト なし (でも今だけかも?)

共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、共同キッチン、共同TVルーム、
タオル、朝食付き、Wi-fiフリー、共有PC


掃除をきっちりしていて、設備はどこもめっちゃきれい!床もぴかぴか!
洗濯するところもぴかぴか!!

私は、細かいけれど、ロッカーや棚とかの埃をチェックしてから荷物を置くんだけれど、
ここはどこもきれいで、床に荷物を置くのでさえ全然躊躇しないレベル!

しかも、チェックアウト時間を聞いたら、「いつでもいいよ」とのお言葉!
チェックアウトする時、そういった人と別のスタッフしかいなくて、
半信半疑で支払いをしようとしたら、本当にチェックアウト時間大丈夫だった!
だからバス停に向かう15時過ぎまでのんびり宿で過ごせた。

6人ドミを一人で使わせてくれたし、タオルもついてるし、
シャワーのお湯も、1分待てば熱々がたっぷり安定して出て、めちゃくちゃ気持ちいい!

Wi-fiが部屋では使えなかったけど、
共有スペースもきれいだから、そこでくつろげる。

ドミについてる電源は、みんなが使いやすいように延長コードが設置されていて、
しかも日本のコンセントや他国のコンセントがそのまま使えるようなタイプで、
宿泊者に快適に使ってもらいたい心配りが伺えて、めっちゃいい。

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朝ごはんは、飲み物と、やっぱり小さなパンだけど、
トースターがあるので、温めたらまぁまぁ美味しい。

スーパーは、すぐ近くにVEAとカルフールがあってとっても便利。

バスターミナルまでは、ゆっくり歩いて25分ぐらい。
タクシーだと、1台5ペソらしいです。

ホステルの場所は、Alvarado 751。2本の歩行者天国の間。
看板がまだ出てないので、住所を頼りに。

ネットで見ると、11月からプロモーション価格が終わりだったので、
値下げはダメかなぁと思って聞いてみたら、20ペソでOKでした。
いつまでプロモーション価格を続けるのかわからないけど、
この設備で20ペソは、めちゃくちゃお得だと思う。

これが使えなくても、5泊目無料か、2~3日でも35ペソに割引してくれるみたい。
おすすめです!


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2010.12.04 *Sat

人間さえもきれいに保存してしまうインカの技術。

カファジャテから帰ってきた翌日。
本当は、次の国パラグアイに移動しようかなぁと思ってたけど、
日曜日に到着しても、どこもかしこも閉まってるだろうと思い、それならサルタでもう1泊。

時間ができたので、土曜日でも開いてる考古学博物館(MAAM)へ。
学生料金で、入場料30ペソが10ペソ(約220円)。

ここは最近できた、とっても小さな博物館だけど、少女のミイラがある。


ミイラというと、ほとんど骨と皮で、目も頬もくぼんでいて骸骨に近く、
寝た状態なのを思い浮かべると思うけれど、ここのは全然違う。

その少女のミイラは、座っていて、頬もぷっくり、手もぷっくり。
肌は黒ずみ、着てる衣服もだいぶん傷んでいるけれど、、、

そう、動物で言うなら、剥製みたいな感じ。


エクアドルで見た人間の干し首や、ペルーで見た鮮やかな古代の織物を見てきて、
改めてインカの人々の技術、特に保存技術ってすごい!!って思った。

もし、インカの人々が、スペイン軍に滅ぼされなかったら・・・
インカの人々の文明が発達するまで、邪魔されなかったら・・・

どんなすごい事になってたんだろうと思う。


↓写真禁止だったので、MAAMのホームページ。参考までに。
http://www.maam.todowebsalta.com.ar/


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2010.12.03 *Fri

カファジャテ渓谷でワイン畑巡り。

サルタからバスで4時間のカファジャテ周辺は、ワインの産地。
赤ワインで有名なのはメンドーサだけど、白ワインはカファジャテらしい。

ワイン、そんなにたくさん飲めないけど、せっかくだし行ってみようということで、
カファジャテまで日帰り旅行。

朝5時半起きで、7時のサルタ発バスでカファジャテに向かう。
(EL INDIO社。38ペソ(約840円)。トイレないけど、休憩あり。スナック付き。)


ウマワカ渓谷とはまた違った壮大な景色が続く。

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カラフルな山も多いけど、、、

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なんか、カファジャテ渓谷の方が岩の形がダイナミック!

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そして4時間後、カファジャテの街に到着。

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思ってたより大きな街で、おしゃれレストランやお土産屋もいっぱいある。
街の雰囲気が、なんというか、、、豊かというか、満たされてるというか、、、
とにかくいい雰囲気の街。

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バスは、パルケ(街の中心の公園)の近くに着いたので、
パルケのインフォメーションで地図をもらい、ボデガ(ワイン工房)巡り。

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↑その前に腹ごしらえ!レストランのランチはどこも25ペソ(約500円)もするので、
 美味しそうな青空サンドイッチ屋を見つけ、がっつく。1個8ペソ(約165円)。
 ボリュームたっぷり、お腹いっぱい。


そして街中のボデガを訪れてみるも、、、誰もいなくて、、、ひっそり。

その中で、唯一人がいたところで見学させてもらう。

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↑建物はおしゃれ!なんだけど・・・

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↑でも、そんなに大きくない。
 ワイン工場というより、お客さん来てもらう為に、店舗に工場くっつけましたみたいな感じ。


うーん、どうしよっかなぁ・・・郊外のボデガに行くと時間が厳しいし、、、
と思いつつ、食べたかったワインアイスで休憩。

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↑HERADERIA MIRANDA

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↑ダブルで12ペソ(約240円)。白ワインと赤ワイン。
 もっと甘いかと思ってたけど、しっかりワインの味!アルコール入り。

外のイスで食べてると、退屈だったのか、店のセニョーラもアイス片手に私の横に座り、
ふたりでアイス食べながらのんびり世間話。

セニョーラに郊外のボデガまでどれぐらい?って聞いたら、
3キロぐらいって言うので、それなら歩けるか!ということで、郊外に向けて出発。


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↑途中見かけた焼き物工房。かわいい!

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ワイン畑・・・というかぶどう畑が見えてきました!

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一面ぶどう畑。

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そして、ボデガ到着。暑い中徒歩40分。焼けました・・・。

そしてまたお客さん誰もいず・・・
見学時間決まってるけど、それを待ってたら帰りのバスに間に合わないので、
先に訪れてたツカサさんがお願いしてたみたいに、私も時間外でもお願いしてみたらOK!

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案内してくれたセニョリータが、ここに来る前他のボデガに寄った?って聞かれたので、
「ひとつ街中のに行ったよ、でも小さかったよ。畑もなかったし。」って言うと、
「そうなのよ!他の工房とウチは全然違うんだから!ここは大きいしワインも美味しいの!」

P1180961.jpg

ということで、試飲させてもらいました。白2種類、赤2種類。
全部しっかり飲んじゃうと酔っ払ってしまうので、少しずつ。

確かに飲み比べてみると、味が違う!甘かったり、味が強かったり。
しかもその中に、さっき食べたワインアイスの白ワインがあった。これか~!

ワイン1本買っても飲みきれないので、飲ませてもらっただけじゃ申し訳なく、
イレギュラーな対応に感謝の気持ちをこめて、チップを渡して帰ってきました。


そしてまた同じ道を、ひーひーいいながら急ぎ足で帰り、無事帰りのバスのチケット購入。

帰りは、FLECHA BUSで47ペソ(約1030円)。16時半発。
トイレ付いてるけど、スナック付いてなかったし、行きの方が良かったなぁ。。。
(でも、夕方はここのバスしかない。)

P1180963.jpg

きれいに晴れてたら、山が夕焼けで赤く染まるのを見れたのに、あいにく曇り空。
20時過ぎにサルタに到着し、なぜかこのへんではパンチョと呼ぶホットドックを食べて終了。
今回行けなかったけど、カチの街も行ってみたかったなぁ。


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2010.12.01 *Wed

No me gusta 「No hay lugar」

どうでもいいことなんですが・・・
しかも、そんなに頻繁にあることじゃないからいいんですが・・・

移動して町に到着して、宿に「部屋ありますか?」って聞いてフルだった時言われる言葉。


「NO HAY LUGAR」

直訳すると、「場所はない。」


別にいいんだけど、なんか、
「あんたの泊まる場所なんてないわよ」って言われてる気がしてあんまり好きじゃない。

そもそも、宿がフルなんてことは滅多にないから、そう頻繁に言われないんだけど、
でも、他にも言い回しないんだろうか?って思っちゃう。

もしくは、部屋がなければ、「LO SIENTO(ごめんなさい)」って、
その言葉を吐く前に言えんのか!!って思う。

「部屋ない?」って聞いて、「ごめんね」って言われれば、それで部屋がないことは伝わる。
日本だったら、お客さんの希望に添えなかった場合、まずは「申し訳ありません」だもんね。

まぁ、こっちの人も、
「場所はない」って言ってるつもりよりも、「フルなのよ」ってニュアンスなのかもしれないけど。


でも、やっぱりこの言い方好きじゃない。
しかも、クタクタになってようやく宿についた時に、これ言われたらヘコみます。。。


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2009年2月から、約1年・・・の予定を大幅に延長し、世界をふらふら一周中。英語もダメで不安だらけの女のひとり旅。2009年9月に再スタート。



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