This Archive : 2010年11月

--.--.-- *--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010.11.30 *Tue

チリとアルゼンチンは全然違う国だった。

プルママルカから、バスをフフイで乗り継ぎ約4時間弱。

 ※10:20プルママルカ(11ペソ)→フフイ11:40着
  12:00フフイ(35ペソ)→14:40サルタ着

サルタに着きました。

P1180853.jpg
↑セントロのプラサ。

P1180835.jpg
↑街路樹のひとつ。あちこちにあって花が満開!きれい!



そしてだんだんわかってきました。チリとアルゼンチンの違い。


アルゼンチンに来るまでは、私の中でチリとアルゼンチンはニアリーイコールだった。

でも、全然違う!物価とか人とか、些細なこととか・・・。


結論から言うと、チリの方が全然発展してるし、物価高いけど、私はチリの方が好き。
アルゼンチンに入って、「ええええ?」って思うことが結構あって、
今のとこあんまり好きじゃない。

いや、町自体や景色はすごく好きなんだけど・・・。
といっても、まだ北チリ2ヶ所と北アルゼンチン2ケ所しか滞在してないけど。


チリは、親切な人が多いところとか、時間にちゃんとしてるところとか、
車が歩行者優先にしてくれるぐらい気持ちに余裕があるところ
とか、
そんなところを見て「あぁ随分発展した国なんだなぁ(人の心的にも)」って思った。


アルゼンチンは、、、、

まず、チリに比べて物価は安くなったんだけど、長距離バスの値上がりが異常。
9~10年版の歩き方の運賃から、1.5~2倍以上。
2倍を超えてると、ほんとヘコむ。高すぎるって!!

しかも、バスターミナルに着くと、
そのバス会社の人でもなさそうな人が勝手にバスのトランクの荷物を乗せ降ろしし、
チップを要求する。
荷物をとる前に、向こうから「プロピーナ(チップ)」って言って手を出してくる。
ボリビアやエクアドル、インドでもそんなこと言われたことないけど?!

アルゼンチン人も払ってるし、そういうものだと割り切って私も払ってるけど、
途中下車する人の荷物を降ろすバスの運転手は、チップなんか要求しないし、
誰も払ってない。
でも、バスターミナルだと、運転手は知らんぷりで、どこぞの誰かがチップ目当てにやってくる。

それだけ、職が無いというか、貧富の差が激しいのかも。
フフイのターミナルには、白人の子供の物乞いがいました・・・。


そしてお金。

小額紙幣のお札がめっちゃ汚い!!というかボロボロ。
エクアドルのドルの汚さもなかなかだったけど、破れ方はそんなにひどくなかった。

アルゼンチンの小額紙幣はヨレヨレのへにゃへにゃで、
穴あいてたり、ちぎれてたりするのが当たり前。
少しでも乱暴に扱うと、破れそうでめっちゃ怖いです。

さらに慢性的にコインが不足してるらしく、何を買うにも、お札を出すと、
店員さんに「小銭ない?」って聞かれる。
スーパーのレジの中身を見てみた時、確かに若干のコインしか入ってなかった。
お釣りができるまで、もしくは他の店員が両替に走って戻ってくるまで、
待たないといけない。

そしてある時、2.5ペソのフライドポテトを買おうとして2ペソ札を2枚だしたら、
いつものように「50センタボ持ってない?」って聞かれ、
なかったから、「ない」って言ったら、

「じゃあ、4ペソの大きい方でいいわね。」

「いやいや、小さい方の2.5ペソがいいんですけど。」

「じゃあ、あなた買えないわ。」

ってお札を返され、そのエラそうな態度にめっちゃムカついた。
「じゃあいらんわ!」って日本語で吐き捨てその場を去った。

なんで「ごめんなさい」とか、「お釣りができるまで待ってくれる?」とか
言えないんだろう。エラそうな店員が多すぎる。
まぁこれはアルゼンチンに限らないけど・・・。

話はすこしそれたけど、、、、もとい、
お札をきれいなものに交換したり、コインも増やしたり、国がなんとかしたらいいのに!


そんなアルゼンチン、なぜか見かけは欧米化。

トイレにビデがある。ホステルのトイレにまで。
なんでやろう・・・。私が訪れた他の中南米諸国では見かけなかったけど。。。

そして、ベッドのシーツを自分でセッティングしないといけないことがここじゃ当然?
久しぶりにこのシステムに出会った。
中国がそうだったっけ?アメリカがそうだったっけ?
別にいいんだけど、中南米で初めてだったので、なんかびっくり。


そして朝ごはんは節約派。

「朝ごはん」といって出てきたものが、パンとコーヒーだけでも全然いいけど、
パンじゃなくてラスクとか、クラッカーみたいなパンとか、やめてください・・・。
一応コーンフレークもあるけど・・・。
でも、そんなの朝ごはんじゃないです。なんか詐欺みたい。
それとも、アルゼンチン人、朝ごはんはちょっとしか食べないの?
いやでも、仕方ないのか。。。日本人の感覚と違うし。

せめて、アルゼンチンでいっぱい売ってるクロワッサンが出てきたら嬉しいのになぁ。

P1180863.jpg
↑パンはどれもミニサイズ。ちっちゃいクロワッサン、かわいい!


宿代は、コロンビアやコスタリカ、チリに比べるとそんなに高くないけど、
レストランの相場はなぜかチリより高い。
チリは探せば3ドルぐらいで定食が食べれるけど、アルゼンチンは5ドルぐらいする。
ホットドックやサンドイッチ系なら3ドルぐらいで済むけど・・・。でも高い。
なんで外食とバス代だけこんなに高いんだろう?

P1180858.jpg
↑サルタはサルティーニャ発祥の地らしいけど、ここでメジャーなのは小さいエンパナーダ。
 というか、サルティーニャ=エンパナーダ?ボリビアのとは全然違う。
 生地が甘くないし、つゆだくでもない。ボリビアで食べたサルティーニャ、美味しかったなぁ。
 昼間っからおじいちゃんやおばあちゃんが、アルゼンチンで安いワインと一緒に、
 昼間っから6個ぐらい食べてる。
 ワインは、コーラや水より安いので、私も昼間っから飲んでみたら、ふらふらになりました。

P1180861.jpg
↑エンパナーダとドリンクを楽しむ昼下がり。
 エンパナーダは1個2.5ペソ(約55円)で、ワインは1グラスで3ペソ(約66円)


という感じで、アルゼンチンには???だらけです。
首都のブエノス・アイレスも相変わらず治安悪いみたいだし。。。
ここで何か被害に会った人、会いかけた人の話めっちゃ聞くんですけど。
エクアドルと同じぐらいの頻度で聞く。

パタゴニアとか行ったりすると、また雰囲気変わるのかもしれないけれど。



でも、気に入ってることも実はあって・・・・


お土産ものがめっちゃかわいい!お土産ものというか、もう普通のおしゃれ雑貨。

チリでは、ボリビアで作られたお土産を、ただ高い値段で売ってるのがほとんどだったけど、
アルゼンチンでは、ボリビアの素材を使って、自分達で手を加えてセンスよく仕上げていたりする。
オリジナルのお土産ものも多数。

P1180880.jpg
↑焼き物系が多い。なんだかほのぼの。欲しかったけど、重いし割れるし買えず・・・。

P1180881.jpg

P1180878.jpg
↑手作りボタンとかも売ってる。

もっとおしゃれ雑貨は、店内で写真を撮りづらくて撮れなかったのがざんねん!

お値段はそれなりだけれど、どれもこれもかわいくて、財布の紐を緩めてしまいそうで危険です。
エコバックもかわいい!色使いのセンスがよくなりました。

P1180969.jpg
↑何種類もほしい~!けど、買ったら荷物が・・・。1個200~300円ぐらい。

P1180882.jpg
↑町外れにある、民芸品市場。って名前が似合わないほどコロニアルな建物。
 かわいい物売ってるけど、人が全然いなかった・・・。

P1180883.jpg
しかも徒歩1時間かかった(疲)せっかく来たので、リャマの銀のしおりを購入(10ペソ)。
帰りはバスで。1.5ペソ。


そして、お菓子屋やアイスクリーム屋も多い。(サルタだけ?)
アイスクリームは、他の国では見かけなかったホワイトチョコ味とか、
バナナ&ドルセ・デ・レチェ(キャラメルクリームみたいなの)味とか、種類もちょっとおしゃれ。
Wで5.5ペソぐらい(約120円)

P1180870.jpg
↑水分欲する系のお菓子が多いけど・・・。見た目はかわいい!



だから、好きじゃないけど、嫌いにもなれないセンスが光るアルゼンチン。
国が良くなれば、もっと素敵な国になりそうなんだけどなぁ。



P1180971.jpg
↑薄いピンクのカテドラル(街で一番大きい教会)。

P1180973.jpg
↑内装もちょっとパステルカラーで素敵でした。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、嬉しいです☆
スポンサーサイト
CATEGORY : アルゼンチン①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.29 *Mon

ウマワカ渓谷のショートトリップ。

ウマワカ渓谷に沿って、このあたりには小さな町が点在してる。
全部はまわれないけど、選んだウマワカとティルカラ、どんな町なのか散策に行ってみたい。

プルママルカのお手軽トレッキングの後、勢いでそのままウマワカの町へ。
(10:20発のが20分遅れで出発。10ペソ。約220円)

バスの左窓際を陣取ると、また違ったカラフルな山々が。

P1180714.jpg

P1180718.jpg
↑ウキアの町。この町も小さかったけど、景色良さそう!

P1180728.jpg
プルママルカから約1時間半で到着したウマワカの町。
想像してたより全然大きな町で、地元の人もいっぱいいるし、観光客もちらほら。

P1180757.jpg

P1180729.jpg
たぶん、このへんで一番大きな町なんだと思う。

P1180735.jpg
時刻は12:00。まずは腹ごしらえ。
このあたりの料理、ロクロ。これにタマレスが付いて25ペソ(約520円)。
高い!けど美味しい!かぼちゃのポタージュみたいでした。

P1180737.jpg
町の中心に高台があって、モニュメントがある。

P1180747.jpg
ここから見える山は普通で、、、

P1180751.jpg
サボテンがいっぱいあるぐらい。町は大きいけど、それだけだったかなー。残念。


この後寄ろうと思ってたティルカラ、疲れたしもうプルママルカに戻ろうかな・・・
と思ってバス停に行くと、プルママルカに寄るバスが当分ない!

プルママルカは、サルタからボリビア国境のラ・キアカまでの道路から
少しはずれたところにあって、バスがなかなか寄らないのです。


じゃあやっぱりティルカラに寄ろうと、15:10のバスでティルカラへ。(7ペソ)

P1180758.jpg
↑バスから見る地味な色の山もいい感じです。


16:00頃ティルカラに着いて、プルママルカ行きのバスをチェックしたら、2時間後。

バス停を出たら、AL PUCARAって看板があって、
そういえば、遺跡がここにあったような、、、と思って、看板の方向へ歩いて20分。

P1180760.jpg
↑ここはここでまた違った山並み。

P1180769.jpg
遺跡といっても大したものじゃなかったけど、今日だけなのか10ペソの入場料が無料!
一応寄付してってことだったので、1ペソ貯金箱へ。

P1180775.jpg
遺跡というより、サボテンパーク。でも、景色はなかなかよかった!

P1180779.jpg

P1180786.jpg

P1180797.jpg
AL PUCARAを訪れたあと、
ウマワカよりは小さいけど、プルママルカよりは大きなティルカラの町を散策。

お土産屋は、プルママルカが断然一番多いし、センスのいいものも多い。
しかも景色が一番いいプルママルカを拠点にしてよかった!

早くプルママルカに戻りたい!


そして、18:00のバス(3ペソ・約64円)でプルママルカへ。

行きは気付かなかったんだけど、ティルカラとプルママルカの間にある、
マイマラ周辺の山肌がめっちゃきれい!!

P1180807.jpg

P1180813.jpg
マイマラの町で降りたかった!プルママルカの次にきれいかも!

P1180816.jpg

そして約40分後。もう19時に近いぐらいにプルママルカに到着。
このあたりは、20時でもまだ明るい。
しかも治安もいいので、暗くなるまでお土産屋さんめぐり。

日本に荷物送ったばかりなのに、また増やしてしまいました・・・。
このあたり周辺でしか買えなさそうなものもあったし!


たった2泊だったけど、楽しかったプルママルカ。次はサルタに向かいます!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、嬉しいです☆
CATEGORY : アルゼンチン①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.29 *Mon

七色の山が見える町。プルママルカ。

ボリビアであったあゆみちゃんからオススメされてたプルママルカ。

P1180643.jpg

P1180633.jpg
↑小奇麗なおみやげ物屋さんもいっぱいある。

P1180825.jpg
↑そしてクオリティが高い!日本に売っててもおかしくないものがいっぱいある。
 しかも値段もチリに比べて控えめ。
 ペルーやボリビアで見たものもいっぱいあるけど、ここで初めて見るものもいっぱい。


ここから南にある大きな町サルタかフフイから日帰りで訪れようと思ってたけど、
ここに滞在して大正解!

かわいいお土産屋さんもいっぱいあるし、
この小さな町から見える山々は本当に様々な色をしていて、こんな景色見たことない!

P1180646.jpg

P1180652.jpg

ここにある山には様々な鉱物が含まれていて、それによって色の違う層ができるらしい。

P1180654.jpg

青みがかった緑だったり、紫がかった茶色だったり、
単純に、緑や茶色って言えない色がいっぱい。

P1180677.jpg

午前中、逆光にならないうちに、1周1時間のお手軽トレッキングへ。

P1180682.jpg

ふと振り返ると・・・ピンクのような、紫のような地層が!

P1180679.jpg

↑わかるかな?私のデジカメじゃ、色の多彩さが表現できない!

P1180696.jpg

鮮やかな赤茶色に、くすんだ灰色。

P1180708.jpg

そして木々の緑。


何度も立ち止まって景色を眺めつつ町に戻ってきたら、ちょうどウマワカ行きのバスが来た!

まだ時刻は10時40分。

明日行こうと思ってたウマワカとティルカラにこれから行っちゃおう!と思い、バスに飛び乗りました。

(つづく)



■プルママルカの宿


Bebo Vilte

6人ドミトリー 40ペソ(約840円)

※個室もある(一部屋100ペソ~)

P1180636.jpg

共同ホットシャワー、トイレ(紙つき)、Wi-fiフリー

チェックアウト 10:00


インフォメーションに紹介されて行ったけど、「歩き方」にも載ってました。
教会の真裏にあります。

正直、宿としてはなんかイマイチ。
ドミ部屋は合宿所みたいというか、病院みたいというか、なんか暗いし、、、。

まわりにきれいでかわいい(でも高い)宿がいっぱいあるのに、なんかむなしい。

清潔にしてる感じだけど、バスルームの構造が古いので、イマイチ。
ホットシャワーはちゃんと出るけど、シャワーが便器の斜め上にあるので、
シャワーを使うと、トイレが水浸しになる。

でも、私が着いた時ドミに誰もいなくて、個室使いできるかも!って思ったのと、
Wi-fiがあるので、夜暇にならないっていうので、ここにしました。

結局1泊目は後から2人来たけど、2泊目は私だけ!
Wi-fiがある安宿はこの町にはなかなかないと思うので、
ネット使いたい人にはいいかも。ドミに電源も2箇所あります。


安さを求めるなら、バス停前のMAMACOCAがドミ30ペソで、
部屋は普通だけど、トイレとか廊下とかちょっとかわいかったので、
こっちの方がいいかも。

朝ごはん付きがいいなら、LIBERTAD通りにある、
HOSTERIA VILTIPOCO(1Fがペーニャ(レストラン)の宿)が、
ドミ45ペソ、朝ごはん付き、部屋もまぁまぁかわいくてロッカー付きなのでオススメ。
でも、朝ごはんは同じようにラスクかもしれないけど・・・。

プルママルカには、他にもいっぱい宿あります。

P1180638.jpg
↑Bebo Bilteで10ペソで朝ごはんが頼める。
 でも、飲み物とラスクとマーマレード・・・。これ、アルゼンチン朝食のスタンダードなの?

P1180640.jpg
↑食堂から見える景色は癒されます。

P1180642.jpg
町は小さくて、町外れの宿でもバス停から10分もかからないぐらい。


あと、プルママルカにATMあります!現金引き出し可(1000ペソまで)。
(でも、両替所はなぜか見かけなかった・・・。お土産屋でやってくれるのかも?)
ちなみに、ティルカラ、ウマワカにもATMありました。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、嬉しくなります☆
CATEGORY : アルゼンチン①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.28 *Sun

バスの車窓から。(アタカマ→プルママルカ)

チリのサン・ペドロ・デ・アタカマで、ゆっくりのんびり1週間。
自炊生活で栄養摂取。

P1180586.jpg P1180588.jpg
↑南米で食べたかったチリモヤ!
 ボリビアでは時期じゃなかったのか全然見かけなかったけど、チリで発見!
 1個730ペソ(約130円)。白いふわふわの実を食べる。ちょっとねっとりした感じ。
 味は、ちょっと酸っぱいバナナのような、甘いパイナップルのような・・・。

P1180593.jpg
↑アタカマでは、なぜか星がきれいに見えた。
 暗くなるのが遅くて、20時半ぐらいにやっと暗くなる。

長居しちゃうと動きたくなくなるんだけど、重い腰あげて次は20カ国目アルゼンチンへ。


10時発のGEMINIS社がプロモーションで安かったので、それで出発。
 ※火・金・日のみ。23000が21000ペソ。セミカマ。
  軽食(クラッカー、飴3つ、紙パックジュース2本)付き。
  ここにしても、もう1社にしても、サルタ行きは人気のようで、前々日までに買うのがベター。
  私は前々日の夕方に買って、最後の1席でした。

サルタ行きなんだけど、プルママルカで降りれるっていうので、私はそこまで。
(値段は同じ。)

少し遅れてバスはやってきて、さぁこれからアタカマを出発・・・・
と思ったら、すぐ近くのアタカマのイミグレに直行。
出国手続きをして、今度こそアタカマを出発。

時々うとうとしながら、ふと目を覚ますと、いつのまにかそこはまた絶景。

ウユニのツアーを思い出させるように、何度も湖が現れる。

P1180601.jpg
エメラルドグリーンの湖。

P1180611.jpg
黒っぽい水なんだけど、空の色が写って、群青色になった湖。

P1180612.jpg
塩湖はウユニだけじゃない!ここにも塩湖!

P1180614.jpg
そして、アルゼンチンのイミグレ。バスの人が誘導してくれるから安心。

P1180616.jpg
荷物検査するわんこ。みんなから大注目。めっちゃかわいい。

P1180621.jpg
黄緑の草原を走り、高度を上げ、、、

P1180626.jpg
雲の中を抜けて、下りてきたところは、テーブルマウンテンが続く景色。

P1180628.jpg
ほらほらっ。世界的に規模は小さいだろうけどテーブルマウンテン。なんでこんなところに?

P1180629.jpg
太陽の光が射す山が遠方に見え、、、

P1180631.jpg
牧歌的な景色が続き、こんなきれいなところに泊まってみたいなぁ・・・って思ってたら、


アタカマを出発して、約8時間。18時頃にプルママルカ到着。
明るいうちに着いてよかった!


アタカマからここまでの道は、ツアーで通るサルタからボリビア国境までの国道を通らない。
でも、そっちでは見れない景色が続くこのルートはすごく見応えありました。
アタカマからなら、左の窓際がおすすめです!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、嬉しくなります☆
CATEGORY : アルゼンチン①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.27 *Sat

サン・ペドロ・デ・アタカマの両替事情&宿。

コロンビア、エクアドル、ボリビアと、ATM手数料は無料で、
ペルーは、手数料無料のBCPとSCOTIA BANKにお世話になり、
またチリでも、SCOTIA BANKにはお世話になるつもりだけど、
隣のアルゼンチン、さらにパラグアイでは、ATM手数料無料のところがほとんどなさそう・・・・

しかも、5ドルぐらいとるらしい!高すぎるやろ!!アメリカより高いし!!!

ということで、カラマで多めに下ろしておいたチリペソをアルゼンチンペソに変えようと思ったけど、
レートがめっちゃ悪い・・・・

公定レートは、1アルゼンチンペソが約121チリペソなのに、
両替所に行くと、135~140! 逆は110ペソなのに・・・利益取りすぎ?

今まで現金払いで旅してきたけど、アルゼンチンはカード払いにしようかなぁ。。。


でもでも、アタカマで外貨からチリペソを買うのは、お得なようです。
「歩き方」には、アタカマの町は、レートよくないって書いてるけど、チリペソ買うなら、
カラマより全然レートがいい。というか、むしろ得する。

ボリビアからチリ抜けする人は、アタカマには手数料有料のATMしかないので、
ボリビアーノを多めに持ってくることをオススメします!
カラマだと、1ボリ→60~63 だけど、アタカマだと 70!
公定レートだと、57ボリぐらいなんだけど・・・それだけボリビアーノが売れるのかなぁ。

ちなみにドルは、1ドル→480ペソ。悪くないと思います。

(※ただし、2010年11月26日現在。)



■サン・ペドロ・デ・アタカマの宿


RESIDENCIAL CASA CORVATSCH

ドミトリー 5000ペソ
シングル 8000ペソ
ツイン・ダブル 15000ペソ

共同ホットシャワー、トイレ(紙付き)、共同キッチン、Wi-fiフリー、
共同PC(日本語は、一部のサイトだけ読める。)

チェックアウト 11:00


「歩き方」にも載ってる宿。ツアーバス到着場所でも客引きしてます。

ここに決める前に他にも何件か見たけど、値上がりしてたり、部屋が暗かったり、
安くてもWi-fiなかったり、とかで、ここにしました。

決め手は、ドミの部屋が明るくて、ファブリックもかわいかったから。

P1180556.jpg

最近改装したのか、バスルームもきれい。
しかも1Fのバスルームは、男女別に別れてる上、
それぞれ独立したトイレとシャワーが2個ずつあって、混みあうこともない。

P1180558.jpg

でも、お湯の熱さは不安定。。。熱過ぎたり、水になったり。
タイミングがよければ、いい温度が続くんだけど・・・

キッチンは、ツールが少なめ。デカイ鍋が多くて、小さな鍋がない。
でもなんとか自炊はできる。

毎日、隅々まで掃除をしていて清潔。
だけど、朝ごはん時間の8~9時にキッチンをガッツリ掃除をするのは、ちょっと困る。
誰のためのキッチンなのか・・・。

そして一番困ったのは、電源が少ないこと。
Wi-fiは速いし部屋でも使えるし快適なんだけど、2Fの個室には電源がない。
1Fのドミには1箇所だけど、電源ある。
共有スペースの電源を使ってたけど、やっぱりちょっと不便なんだよね~。
せっかく部屋でWi-fi使えるのにさ。

個室は、いたってシンプルで、ベッドとタンスがあるぐらい。
あのシングルで8000ペソはちょっと高いと思う・・・。値下げ交渉不可でした。

アタカマには、ドミ5000ペソの宿は何件かあるけど、エコノミーな個室が少ない。
朝食・バスルーム付きのリッチな個室が多い。
でもここは、共同バスルームの個室があるから、まだお得な方なのかも。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、嬉しいです☆
CATEGORY : チリ①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.27 *Sat

アタカマ・オアシス。世界で一番乾燥してる場所。

カラマで4泊した後、ウユニツアーを終えてすぐ到着した、
サン・ペドロ・デ・アタカマまでUターン。
(バス代 2000~2500ペソ。1時間半。ATAKAMA2000が安い。)

やっぱりチリのバスってすごいです。

バスの会社次第なのかもしれないけど、
追い越し禁止エリアでは、どんなにのろい車が前を走っていても追い越さないし、
それでいて、きっちり時間通りに目的地に到着。
私はTURBUSを使ったのだけど、クオリティに高さにびっくりです。
 ※ちなみに、TURBUSでカラマに行く場合、セントロから少し離れたターミナルに
  着きます。そこからTAXI型コレクティーボでセントロまで500ペソ。
  まれに、セントロに発着するバスがある。要確認。



そして戻ってきたサン・ペドロ・デ・アタカマ。

P1180559.jpg

P1180501.jpg

ここはとっても小さな町なんだけど、日干し煉瓦の建物や、白い教会があったりして、
その建物の茶色に、空の青、木々の緑、色のコントラストがすっごくきれい。
本当に砂漠のオアシスのような町です。

P1180503.jpg
↑カフェも多い。

P1180560.jpg

P1180561.jpg
↑アタカマにあるイミグレも、日干し煉瓦作り。

日本人は、ペルーのワカチナが人気だけど、私はこっちの方が好きかな。
ツーリスティックな町だけど、親切な人も多くて、のんびりしてて、
人を恐れる犬が多いボリビアとは違い、ここにいるわんこ達も人懐っこいのが多い。

P1180573.jpg


ここから、間欠泉や湖、アタカマ塩湖、砂漠へのツアーが様々あって、
私も砂漠&月の谷ツアー(6000ペソ。約1000円)に行こうかなーと思ってたけど、
ウユニからの道で、美しすぎる湖や荒涼した砂漠を見てきたので、
もういっかーって気分になり、久しぶりに自炊できる宿で野菜をたっぷり摂取する毎日。


でも、気軽にいけるプカラ遺跡には、お散歩がてらいってきました。
3キロの道のりを、ゆっくり歩いて40分ぐらい。

P1180515.jpg
↑雲がきれい!


日差しが強くて暑いけど、乾燥してるのでなかなか汗をかかない。
前回訪れたカラマや、この周辺は、世界で一番乾燥してるらしく、
1年間の降水量は0%に近い。雨が降っても、霧雨みたいなものなんだそうです。
なので、ウユニツアーで荒れた唇は、さらにムゴイことになり、ガッサガサ!!
(でも、薬局で薬用リップを買ってきたら、なんとすぐによくなった。効き目すごい!)


プカラ遺跡は・・・・正直大したことなかったけど、
その横にあるミラドール(展望台)に続く道からの眺めはとってもよかった!
(プカラ遺跡:入場料2000ペソ。学生1500ペソ。)

P1180525.jpg

ミラドールまでは、往復1時間。ほとんど人のいないゆるやかな坂道をのぼる。

P1180527.jpg
↑アタカマの町や、火山が見える。

P1180539.jpg

P1180541.jpg
↑月の谷みたいな渓谷も。

P1180547.jpg
↑「歩き方」にはミニマチュピチュとか書いてあったけど・・・。うーん・・・。

P1180554(1).jpg
↑でも、眺めはよし!なので、おすすめ!


アタカマでのんびりした後は、今度はアルゼンチン、ウマワカ渓谷周辺に向かいます。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、励まされます。
CATEGORY : チリ①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.19 *Fri

世界最大級のチュキカマタ銅山。

カラマに寄ったのは、銀行行ったり郵便局行ったりの用事もあったけど、
旅人JUNさんやりえさんに「良かったよ~!」ってオススメされてた、
チュキカマタ銅山のツアーに参加したかったから。

ボリビアのポトシで、かつての最大級鉱山ポトシのツアーに参加したけど、
どんな風に違うのかもちょっと興味があった。


そしてカラマに着いた翌朝、早速当日のツアーに申し込みにいったけどフル・・・。
(申し込みは、セントロのインフォメーションにて。要予約。)
翌日のツアーに申し込み、その日指定された12:50に行くと、
みんなでここに集まって、一緒に行くのかと思ってたら、
インフォメーションのセニョーラが、ツアーバス乗り場まで行くコレクティーボを
つかまえてくれ、運転手に、「500ペソだからね!」と注意し、
私にも、「500ペソしか払わなくていいからね!」って丁寧に教えてくれた。
なんて親切!!

そしてツアーはきれいな大型バスで出発。
ツアー発着所には、フリーのお水、きれいなトイレ完備!!
この銅山の発掘は国営の会社が経営してるらしく、
しかも世界最大ということで、かなりブルジョワな感じ。

P1180427.jpg


ツアーには、海外出張中のまさかの日本人男性がいて、
しかも鉱山産業に関わる仕事をされてるということで、色々とお話を聞かせてくれる。


まずは、ゴーストタウンへ。ここはチュキカマタ銅山のすぐそばにある。
チュキカマタ銅山で働く人の多くが住んでたようだけど、
すぐ近くのカラマの町の方が便利ということで、
2008年に最後の1ファミリーが引っ越して以来、人も犬さえもいなくなった。

P1180434.jpg
↑だーーーーれもいない。

銀行も商店も公園もあって、ボリビアのちょっとした都市ぐらいの規模で、
家も普通にきれいさなんだけど、だーーーーーれもいない。
まるで映画のセットのよう。
何も知らずにここに迷いこんだ人は、街はきれいなのに誰もいなくて怖くなると思う。

P1180438.jpg
↑なんだかもったいない。


そして、チュキカマタ銅山へ。

P1180472.jpg

世界最大級だけあって、規模がでかい!安全管理もきっちりしてそうだし、システマチック!

P1180468.jpg

ボリビアのポトシみたいに、人海戦術じゃありません。
というか、歩いてる人なんかいない。みんなトラックに乗ってる。
しかもこのトラック、一部ドイツ製もあるみたいだけど、日本のコマツ製らしい。
それが、何十台、何百台もある。すごい、すごすぎる。なんてリッチ!

P1180456.jpg

今まで80年ぐらい掘り続けて、さらにまだ何十年も発掘できるらしい。
深くて巨大な露天掘り。

P1180467.jpg
銅の元をお土産に、とむらがるツーリストたち。

P1180470.jpg
↑めっちゃ大きいトラック!掘ったものを一度に運ぶ量もすごい。
 写真で見るとおもちゃみたいなんだけど、実際はタイヤだけでも相当デカイ。
 このタイヤ1つ、300万ぐらいするそう・・・。
 このトラックの運転手は、1ヶ月に日本円で40万円ぐらいも稼ぐ。


なんだか、ポトシで働いてた人がかわいそうに思えてくる・・・
スペイン軍で占領されてた時代とあまり変わらないであろう作業形態・・・

隣の国チリでは、最先端の技術を採用してる。
ここで働いてる人は、きっと自分の仕事に誇りを持ってるだろう。
福利厚生も充実してるはず。
でも、ポトシで働いてた人は、やむをえずこの仕事をしている感じで、
悪環境の中、寿命と引き換えに毎日重労働してる。

この差は何なんだろう。。。国の政府の差?


ボリビアとチリ、両方のツアーに参加できて本当によかった!
ポトシのツアーはちょっとアドベンチャーチックであるけれど、
ダイナミックさを感じられるチリのチュキカマタのツアーもぜひおすすめ。
というか、どっちか行くなら、両方参加するのがおすすめ!!


チュキカマタのツアーはしかも無料。
寄付がいるって聞いてたけど、回収しに来なかったし、結局私は1円も払わず・・・

さらに、一緒にいた日本人の方が、もう日本に帰るからって、
余ってるチリペソを私にカンパしてくれようとしたんだけど、
お断りした代わりにタクシーでセントロまで送ってくれました。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、励まされます。
CATEGORY : チリ①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.18 *Thu

19カ国目チリ、カラマ到着。

11月17日

チリのサン・ペドロ・デ・アタカマに到着して、ツアー解散後、
早速TURBUSでカラマ行きのチケット購入(2600ペソ。約460円)。

出発までの1時間半、サン・ペドロの町を歩いて様子をみると、やっぱり物価高い!!
ボリビアの約2.5倍!日本よりちょっと安い程度。
だって、コーラの500mlペットボトル、120円ぐらいするんだもん!
ボリビアだったら、50円しなかったのに・・・。
隣の国なのに、すごい差・・・。
もちろん、町の設備も道路もレベルアップしてるんだけど。。。


バスも、きっちり予定時刻に出発&予定通りに到着。
バスが発車したら、なんとスタッフが、通路に着いた泥をモップで拭きにきた!
す、すごい。

P1180398.jpg
↑きれいなバス。乗客のゴミも集めにきてくれたりする。

インディヘナの人は見かけないし、白人系の人が増えた。というかほとんど。
そして、感じのいい人が多い。なんか、コロンビアを思い出す。


P1180408.jpg
↑世界一の鉱山の町、カラマ。


カラマで、ボリビアでは全然見つけれなかったメイク落としを発見し、買おうとしたら、
「こっちの化粧水とセットの方を買ったら、かなりお得よ~!」と店員さんが教えてくれ、
文房具屋さんにダンボールを買いにいったら、売ってなかったのか、
不要なダンボールを持ってきてくれ、お金払おうとしたのに、タダで譲ってくれた。

信号のない道路を渡る時は、ほとんどの車が歩行者を優先してくれるし、
ごはんを食べる時、物を買う時、しょちゅう「どこから来たの?」って話しかけられる。

郵便局では、お姉さんたちが、私の送る荷物の中身を見て、
「これ、とってもカワイイわよ~~!」って郵便局員で大盛り上がり。
そして、送料の端数の重さ分を切り捨てて安くしてくれてた。

コレクティーボは、ワゴンタイプじゃなくて、タクシータイプ。
値段も書いてあるから安心。

そして、図書館(BIBLIOTECA)でフリーでWi-fi使える!!
※図書館員さんにIDとパスワードを入力してもらう必要がある。
 月~金、16時半まで。たぶん。

P1180412.jpg
↑図書館。目抜き通りの歩行者天国沿いにあります。

そういえば、チーノ攻撃も少ないなぁ。。。
お店とかで「あ、ハポネサだ。」と何度か言われたけど、
日本人ってわかってるところがスゴイ。

大型ショッピングセンターもあるし、大型スーパーもある。

P1180405.jpg

P1180406.jpg


なんだか、チリ、楽しそう!!

手数料無料のSCOTIA BANKでチリペソもたっぷりおろし、今後に備える。
(他は手数料500円ぐらい取られたりする。恐ろしい。)

そして、明日は鉱山ツアーに行ってきます!
(前日予約が◎。私は朝申し込みにいっても、当日のはフルで参加できませんでした。)



■カラマの宿


RESIDENCIAL CASA DE HUESPEDES

シングル・ツイン・トリプル ひとり5000ペソ(約880円)
ダブル 一部屋 9000ペソ

P1180402.jpg

共同ホットシャワー


「歩き方」に載ってた(最新版にはもう紹介されていない。)、
ホテルATENASに行こうと思ってたら、
共同バスルームの部屋がなくなってて、シングルは約20ドル。無理むり!
それでこっちの宿にやってきました。

約9ドルもするのに、部屋はボロい!
隣の部屋の音もめっちゃ聞こえる。
隣の部屋の人が歩くと、その足音がまるで自分の部屋で鳴ってるようでびっくりする。

この値段でペルーやボリビアだったら、めっちゃいい部屋泊まれるのに・・・
やっぱり物価高い。
せめて、タオルとトイレットペーパーぐらい付いてたらなぁ・・・。

P1180404.jpg

幸い、宿の人は感じがいい。
1泊せずに、そのままサンチャゴに向かうアスカちゃんとタカくんが
シャワーだけ浴びたいとお願いすると、快くOK!(1500ペソ)
しかも、私の部屋に荷物も置いて、ゆっくりしていくといいよって言ってくれた。
フロントに歩き方が数冊置いてあったし、日本人が好きなんだと思う。

シャワーは、めっちゃ不安定。
広い方のシャワーは、熱湯か、水。調節不可。
プレハブの狭いシャワーの方が、少しだけ調節できる。

使う人のせいか、清潔とは言いがたいけど、掃除は毎日してる。
まぁ、全然泊まれるんだけど、これで9ドルかと思うと・・・。
物価の高いチリじゃ仕方ない。

ちなみに、最新版の「歩き方」にはもう紹介されてません。
でも、立地は便利。歩行者天国の南側。銀行、郵便局、図書館、どこも近い。
Wi-fiカフェも、宿を出て左に行き、
一つ目を左に曲がって2ブロック目の右側にある。

宿にはわんこが2匹。わんこを飼ってるお客さんが1~2組。
この近所で働いてるおっちゃんが何人か住んでるように長居してます。

結局、ここに4泊。意外と居心地よかったりして?!(笑)


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、励まされます。
CATEGORY : チリ①(北部) | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.17 *Wed

ウユニ塩湖から、チリ国境へ。ハードだけど、美しすぎる道。

プラヤ・ブランカを後にし、さらに2泊3日かけてチリ国境へ向かいます。

P1180125.jpg
↑イスラ・デ・インカワシ。塩湖の真ん中の島。サボテンだらけ。なんで?不思議!
 (入場料15ボリ。トイレ使用料込み。)

P1180130.jpg

P1180169.jpg
↑この島でお昼ごはん。リャマのステーキとキヌア。

P1180188.jpg

P1180197.jpg
↑塩湖(ウユニ塩湖ではない)を走る線路。チリに続く。
 塩湖はウユニだけじゃなく、他にも小さな塩湖が周辺にいっぱいある。
 でも、白さと大きさはウユニが世界一。



ひたすら移動なんですが、ひたすら絶景!!


道は当然舗装されておらず、大きな石ごろごろ、コルゲーションだらけの、
ぼっこんぼっこんの道を、ジープが左右上下に揺れながらひたすら進むんだけど・・・


このルートには多くのラグーナ(湖)があって、それぞれ違う色で、とっても美しくて・・・


標高4000~5000mの世界。


草が生えてない荒地かと思えば、
複数のミネラルで、様々な色で層を成した山があったり、
奇岩が並ぶ荒野があったり、、、、



ラグーナが見えてきたと思えば、そこにはピンクのフラミンゴの群れ。

なんだか、フラミンゴが、神聖な生き物に思えてくる。

不思議で、美しい世界が続いた4日間。

ウユニ塩湖も素晴らしかったけど、その先の世界も負けてなかった。


P1180230.jpg
↑LAGUNA HEDIONDA。フラミンゴがいっぱい。

P1180235.jpg

P1180240.jpg

P1180246.jpg
↑青とピンクの世界・・・

P1180271.jpg
↑白っぽい湖、LAGUNA HONDA。

P1180292.jpg
↑荒野の中に現れる、奇岩群の一部。岩の木と呼ばれてます。

P1180309.jpg
↑そして、LAGUNA COLORADA。(国立公園入場料150ボリ)

P1180326.jpg
↑プランクトンで赤くなった湖。ここが一番絶景だったかも。



ツアー4日目、国境に向かう途中、間欠泉や、温泉へ。

P1180361.jpg
↑間欠泉。朝5時起きで向かったわりには、迫力なし・・・

P1180365.jpg
↑温泉。一応入る準備はしてきたけど、ぬるそうだったので断念。

P1180371.jpg
↑砂地を走ったり、おそらくウマワカ渓谷みたいなミネラルで何色もの層になった山を見たり、、、

P1180378.jpg
↑ツアー最後のラグーナ、ラグーナベルデ。緑の湖。
 時間によって色が変わるそうです。

P1180380.jpg
↑ツアーメンバー。


そして、とうとう国境へ。掘っ建て小屋だけど、手続きはあっさり終了。
出国税らしきものが15ボリ。

P1180382.jpg

お腹すいたーと思ってたら、チリに向かうバスに乗る前に、
サンドイッチと飲み物が出ました。

このサンドイッチのパン、チリで買ったものなのか、格段に美味しくなった!
あぁ、チリってどんな国なの??

P1180393.jpg

ボリビアを後にすると、すぐに舗装路。
下り坂をぐんぐん走って、1時間ほどでサン・ペドロ・アタカマにある、
イミグレーションに到着。

チリ入国の際には、荷物チェックが厳しいって聞いてたけど、
鞄あけて、中をかるーーくゴソゴソしただけで、1分程で終了。
ここの国境、ツーリストばかりだからか、めっちゃ簡単!
(コカやフルーツ、木で作ったお土産類などが持ち込み禁止。)

そして、19カ国目、チリの始まりです。



<ツアーの宿について>

1泊目 プラヤ・ブランカ
    部屋は普通だけど、ウワサ通りトイレは汚い。
    水・電気もなし。夜はロウソク支給。
    夕食後、たっぷりお湯が入ったポットを置いていってくれるのが嬉しい。
    お土産もちょっと売ってる。
    ホテルのスタッフは、私たち宿泊者には感じが良かったけど、
    たまに訪れる欧米人がトイレ貸してって言っても、ないって言ってた。
    水が貴重だからか、お金もらってでも貸したくないみたい。
    宿泊しない人は、この前のコルチャニで済ませるか、
    次のイスラ・デ・インカワシまで我慢。
    翌朝の朝食は、食欲が無くなるほどパサパサのパンとバター、ジャム、
    コーヒー、紅茶類。


2泊目 サン・ファンの宿

P1180176.jpg
↑日本人のアスカちゃんと二人部屋♪

    部屋はプラヤ・ブランカと似たような感じ。2人部屋、3人部屋が主。
    トイレがきれい。水も電気も24時間あり。部屋は狭いけど、意外と暖かく快適。
    ホットシャワー:10ボリ、水2リットル:7ボリ
    夕食:スープ、パン、ポテト、チキン。量少なめ。

P1180177.jpg
↑ダイニング。

    飲み物を買わせるためか、夕食時に飲み物が出ない。
    夕食前に、ティータイムあり。(逆にしてほしい・・・)
    シャワーは、浴びない欧米人が多い。
    一つしかないので、早く浴びた方がいいです。(ガスが切れるから)

P1180181.jpg
↑でも、シャワー、トイレはきれい。お湯も熱々だった。

    あと、充電したいなら、ここでするべき。5ボリ。
    次の日の宿は、電気はあるけど充電できません。
    翌朝の朝食は、コーヒー・紅茶類と、パン、バター、ジャムなど。
    パンはパサパサ。ただでさえ唇かさかさなのに、これはむごい。

P1180178.jpg
↑でも、生まれたての子犬がいっぱい!!かわいいいいいい!

P1180183.jpg
↑サンファンの町の雑貨屋に、日本からの寄付の小麦粉が!でも、売られてたような・・・


3泊目 ラグーナ・コロラダの宿

P1180354.jpg

    部屋は、ツアー客6人同じのドミトリー部屋。
    部屋もトイレも、サン・ファン程じゃないけど、意外ときれい。
    シャワーはありません。
    電気と水は、夜中でも使えました。(でも充電不可)

P1180353.jpg

    でも、標高が5000mに近いからか、夜が寒い!!    
    有料10ボリのシュラフは貸してくれるけど、追加の毛布は貸してくれません。
    私は、シルクのシーツとダウンジャケットを着こんで寝ました。
    それで寒くはなかったけど、空気が薄いからかなかなか寝れませんでした。
    水2リットル:10ボリ(←高いけど、チリの方がもっと高い。)
    ティータイムの後、夕食。内容は、スープ、パスタ、パン。量少なめ。
    翌朝の朝食は、冷めたパンケーキ(でも甘くて美味しい!)とコーヒー・お茶類。
    早朝出発するから後でお腹がすくので、余ったら袋にいれて持っていくといいかも。

P1180357.jpg


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、励まされます。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.15 *Mon

塩と白の世界、ウユニ塩湖へ。

11月14日、無事ツアーメンバーが揃い、
日本人4人、BRISAのスタッフ2人でプラヤ・ブランカへ。

P1170956.jpg
↑4RD車で出発!

IMG_4635.jpg
↑リャマやビクーニャにも遭遇。

P1170967.jpg
↑途中、コルチャニの町に寄り、塩作りをチラっと見学&お土産物色。
 ウユニの塩で作られたお土産。かわいい!重いし割れそうだけど私も購入!

P1170977.jpg
↑そして、ウユニ塩湖へ!!

IMG_4853.jpg


途中、写真スポットに泊まりながら、12時半頃到着。

P1170988.jpg
↑お昼ごはんはリャマのハンバーグ!美味しい!
 中身が赤いのが気になったけど、完食!お腹大丈夫でした。
 テーブルにボリビアの布ひいてくれるし、ピクニック気分で食欲UP↑

P1170989.jpg
↑BRISAのスタッフと、ゆかいな仲間4人。



スタッフがウユニの町に戻った後、残されたのは宿の人と、
私たち日本人4人のみ。
これから明日の朝まで、一面真っ白のウユニ塩湖は私たちだけの貸切状態。


P1170998.jpg
↑プラヤ・ブランカ。

P1170994.jpg

P1180099.jpg


定番のトリック写真を撮ったり、夕日を見たり、トランプしたり。


RIMG1347.jpg
↑簡単に撮れるようで難しい!

RIMG1350.jpg
↑逆光にならない、午前中がおすすめです。


DSC_0256.jpg
↑太陽が沈むにつれ、向こうの山がピンクに染まっていく。

P1180039.jpg

DSC_0226.jpg
↑お決まりの夕日とジャンプ写真!

P1180024.jpg
↑一番年輩なわたし、、、正直へとへとでしたよ!(笑)


夜ごはんは、スープ、トマトソースパスタ、パンとシンプルだけど、
味はまぁまぁ。量が少ないのは知ってたから、特にがっかりしなかったです。


そして、明日誕生日!!を迎えるツカサさんが、
自ら買ってきてくれたワインで、みんなで乾杯!!

P1180056.jpg
↑おめでとう~!!

そして、トランプ。大富豪で遊ぶ。
わたし、、、普通だと思ってたけど、相当下手みたいでした。


-------


昨晩、1時頃に寝たにも関わらず、翌日朝日を見るために5時起き。

朝日より、夜明けがきれいでした。

DSC_0299.jpg
↑地平線の向こうが、紫、ピンクとだんだん明るくなってくる。

IMG_4792.jpg

IMG_4826.jpg

P1180019.jpg
↑ゆっくりゆっくり明るくなる。


P1180084.jpg
↑簡単な朝食。乾燥してガサガサの唇に、パサパサのパン。1個も食べれず。。。


午前中、トリック写真の撮りなおしなんかして、12時半頃、
1泊2日組のみんなとお別れ。

プラヤ・ブランカの宿泊、どうなることかと思ったけど、
素敵なメンバーに恵まれて、めっちゃ楽しかった!!

まる1日も塩湖の真ん中で暇持て余すんじゃないかと思ってたけど、
みんなのおかげであっという間!!
それぞれ初対面だったのに、あんなに一丸となって盛り上がれたなんて不思議です。

P1180123.jpg

みんなに感謝。いつか再会できる時を楽しみにしています!


そして、私の3泊4日のツアーはまだまだ続く・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←1日1クリックしてもらえると、励みになります。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.14 *Sun

ウユニの町で、ツアー探しやお買い物。

11月10日のポトシのお祭りを終え、翌日11日ウユニまで、
ポトシからバスで6時間。(15ボリ。10時半発。)
2日前に1番のりで窓側の席のチケット買ったのに、
他の会社のバスに便乗するチケットだったらしく、
当日、余った通路側に座らせられようとしたのでゴネたら、
運転席の隣の、180度パノラマの席に座れましたw
座り心地は悪かったけど、景色はめっちゃきれいだった。

P1170894.jpg
↑休憩1回あったけど、トイレの姿は見つからず、欧米人たちと一緒に野トイレ・・・。


そして小さな町ウユニ。そこは、ウユニ塩湖に行く為に通過する人が多い町。
1泊どころか、夜行で早朝ウユニに着いたその足でツアーに出発する人も多い。

でも、私は結局3泊。

ラパス以降、いいお土産屋さんがなかなか無かったけど、
ウユニは大観光地だけあって、ラパスには劣るものの、種類もそれなり。
最後の買い収めに走る。

P1170902.jpg
↑ウユニの町。

そして毎日ツアー探し。

私は、塩湖の真ん中のホテル「プラヤ・ブランカ」で1泊して、
さらにチリ抜けしたい。

事前情報では、「プラヤ・ブランカ」には1泊ツアーでしか泊まれないと聞いてて
心配してたけど、穂高とBRISAで聞いてみると、あっさりOK。
チリ抜けする人は、ほとんどの人が2泊3日ツアー。
私は、「プラヤ・ブランカ」宿泊後、そのツアーに途中参加することになる。
だから1泊増えて、3泊4日。

行きたいところに行けるのは安心したけど、問題はメンバー。
ウユニの町で会ったBRISAの2泊3日ツアー参加したマキさんは、
日本人ひとりだったとか。
(マキさん、これ見たらメールください!紙、なくしちゃいました・・・ごめんなさい!)

「プラヤ・ブランカ」には電気も水もない。夜は真っ暗。
そんなところに、お客さんが私ひとりなんてい・や・だ~~!!

毎日、ここに泊まる人がいる訳じゃない。いたとしたら日本人。
日本人はこのホテル好きだけど、みんながみんな泊まる訳じゃない。

ツアー会社に、今申し込んでる人いる?って聞いても、答えはノー。
今は乾季だから、雨季の鏡のウユニが好きな日本人は少ない。うーん、どうしよう・・・。

誰もいなかったら、ここに泊まらずに3日のツアーでチリ抜けするかーと思ったけど、
3日間、英語もスペイン語もろくにしゃべれない私が、日本人ひとりで参加するのはいやだ!

でも3日ツアーは、待てば誰か日本人来るっぽい。幸い時間はあるし。。。
用事をしながら4-5日待っても誰も来なければ、一人で出たらいいか・・・。

と思ってたら3日目。
広場を歩いてたら、穂高ツアーの人(ボリビア人)が、
「ユキー!昨日、プラヤ・ブランカに泊まりたいけど、一人じゃイヤって女の子がいたわよ!
 あそこのホテルに泊まってるから、誘ってみれば?」
って教えてくれた!

穂高で申し込むつもりはなかったから(高いから)、
情報だけくれて申し訳ないと思いつつ、彼女を探す。
あいにくその日は会えなかったけど、どうやらBRISAツアーにも話を聞きにきたみたい。

翌朝BRISAツアーに行ってみると、彼女はいなかったけど、
今日「プラヤ・ブランカ」に泊まろうとしていた日本人がいた!

その彼と一緒に彼女を誘いに行き、戻ってきたらさらにもうひとり!
結局4人でプラヤ・ブランカに泊まれることになりました。

バラバラにやってきた4人が、同じ日に集合。なんかすごいタイミング!

急いで荷造りして、ウユニに着いて4日目、塩湖へと旅立てました。


BRISA TOUR

 1泊2日  50ドル 350ボリ ※プラヤ・ブランカ泊
 2泊3日  80ドル 560ボリ
 3泊4日 120ドル 840ボリ ※1泊目プラヤブランカ泊
          → 805ボリに値下げ。約9700円

ちなみに穂高ツアーの3泊4日は、忘れたけど、もっと高かったはず。
穂高ツアーは、1日目の朝ごはんが付いてないけど、BRISAは付いてる。
最終日の昼ごはんも、付いてないツアーもあったのに、私たちは付いてた。
日本人がよく集まるし、内容もいいし、評判どおりオススメだと思います。


------


そしてウユニにいる間、他に何してたかというと、
ツアーでも行くけど、列車の墓場まで歩いていって(約30分)遊んだり。

P1170934.jpg

P1170926.jpg

P1170925.jpg

メルカド行ったり、ローカルフードの食べ収めしたり。

P1170913.jpg
↑給食のパスタのようにぶよぶよ。でも優しい味でお腹いっぱい。
 ネギがいっぱいのってた!5ボリ(約60円)

物価高いと思ってたけど、ローカルフードは他の町と変わらない。
10ボリ(約120円)でお肉とごはんのセット食べれるし、
具入りジャガイモは3ボリ、ハンバーガー屋台も5ボリで食べれる。

高いのは、外国人がよく買いそうなものばかり。

水 : 約3.5ボリ → 5ボリ
トイレットペーパー : 2ボリ → 2.5ボリ
サルティーニャ : 1~2ボリ → 4ボリ
インターネット : 1時間2ボリ → 5ボリ!!

そして、ホテルアベニーダのすぐ近くのネット屋と、広場沿いにあるネット屋最悪!!

アベニーダ横は、生意気な子供がでてきて、
私が「日本語読める?確認していい?」って聞いたら、
「ここは全部英語とスペイン語だけよ!」って全否定された。
そんな訳ないやん!日本人ご用達のホテルがすぐそばにあるのに、
絶対読めないはずはない!
(実際、別の日に行って確認したら読めた。でも、激遅。こんなんでお金取るな!)

広場沿いのネット屋は、日本語読めるか確認したいって言ったら、
確認するだけでもお金払えとかいう。
そして、一緒にいたまきさんが自分のPCつなぎたいと言うと、
面倒なことはゴメンなのか、「むりむり!でていけ!」みたいな態度。

ネットやりたいなら、少し離れたところにある、地元の人ばっかのところが良さそうです。
値段は一緒だけど、探せば結構あった。(でもWi-fiカフェはない。)
町の中心の観光客相手のネット屋は、設備悪くても何も知らないお客さんが来るし、
最低な環境でもそのまま営業してる。
地元の人相手だったら、こんな商売成り立たないもん。


ウユニは、良い人・悪い人に極端に差がある町でした。

感じの良い人がいるのは、地元の人相手のお店ばっかり。


「ウユニの町のピザ屋が美味しい」って情報ノートに書いてあったけど、
高いわりには、普通。欧米人だらけ。
個人的には、ぜひぜひローカルフードを探しに行ってほしいです。


あと、ウユニにATMあります。(BCP。アルセ広場からPOTOSIを左に曲がったとこ)
日・木にはPOTOSI通りに市場も開きます。
お土産ものもちょっと売ってて、ウユニの他の店より安め。


■ウユニの宿


・HOTEL AVENIDA

共同バスルーム ひとり 30ボリ(約360円)
PVバスルーム ひとり 50ボリ(約600円)

P1170896.jpg

共同ホットシャワー(7~21時まで)

チェックアウト 12:00


駅前の、日本人ご用達の宿。(といっても、今の時期あまりいない。)
部屋は思ってたより地味。いたってシンプル。ベッド、机、イスのみ。
電気は明るい。
2Fの部屋は床がゆがんでるので、1Fの方がいいかも。

シャワーはあつあつ。2Fの方が湯量たっぷり。
でも、1Fと2Fひとつずつだけ。他にもあるのに使えなくしてる。

ホテル自体は普通だけど、スタッフが最悪!!
セニョールとセニョーラは、愛想よくないだけで普通なんだけど、
おばあちゃんはなんか怖い。

シャワールームに入ろうとしたら、
「あんたどこの部屋?」なんて聞いてきて、
「あそこだけど・・・」「じゃあ浴びてよし」みたいな感じ。なんなの?

そして掃除係の女。
こっちが挨拶しても、いつも無視される。
「あれ?なんか、感じ悪いなぁ。。。」と思っていた矢先、
洗濯しかけてたら、「洗濯するな!」とタライを奪われる。

「え、でも他の人洗濯してたじゃない。」
「でもダメ!」
「あなたが洗濯し終わった後ならいい?」
「ダメ!」

でも、洗濯物もう濡らしちゃってるし、最後まで洗いたいんですけど!
この人がいじわるしてるだけだと思って、宿のオーナーに言いにいくと、
「ちょっとだけなんだから、使わせてあげて。」っていじわる女に言ってくれたのに、
それでも譲ろうとしない。

一緒に洗濯してた人も激怒。
なんか居心地悪いので、宿を替えました。



・HOSTAL CACTU

シングル 30ボリ(約360円)
ツイン・ダブル 1部屋50ボリ(約600円)

P1170955.jpg

共同ホットシャワー(夕方~20時まで)

チェックアウト 12:00

P1170953.jpg

部屋は、AVENIDAよりも、ちょっといい感じ。
1Fの作業通路はちょっとちらかってるけど、
宿泊スペースはちゃんと掃除されてる。部屋も明るい。

宿の人も感じがよくて、本当はダメなんだけど、
途中の洗濯物を洗わせてくれました。

シャワーも熱々。でも、夕方から20時までしか使えないみたい。
お客さんが少なかったので私は問題なかったけど、多い時は困るかも。

1Fに、かわいいインコとひよこ(今現在)が2匹ずついます。
売店もあって便利。

駅を背にして、アルセ広場の左側にあります。


※シャワーを時間関係なく使いたい人は、
 アルセ広場からPOTOSI通りを左に曲がったところにある、
 SAJAMAがいいかも。24時間ホットシャワーらしい!
 部屋は寒そうだったけど、宿の人がかなり感じよかったです。
 シングル30ボリ。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←おひさしぶりです。1日1クリックしてもらえると、とっても励みになります!
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.10 *Wed

家なき子にならずにすみました。

昨日の夜、宿のスタッフに、「予約いっぱいだから明日出ていけ」宣言をされた・・・・。

当日の朝、スタッフは別のホテルに予約入れてくれるっていうけど、
アテにならないし、自分たちで探しに行くしかないかーと思いながら朝食。


昨日も少し話した、同じホテルに泊まってた感じのいいボリビア人親子がいて、
「いつまでポトシにいるの?」って聞かれたから、

「まだいるんだけど、宿を変えないといけなくて・・・・かくかくしかじか。」

「え?君たちが先にこの宿に泊まっていたのに?そのことは言ったの?」

「言いたかったけど、彼らは英語が話せないし、私も十分なスペイン語で伝えられなくて」

「わかった!後で僕がスタッフに言ってあげるよ。
 ここにいる友達の彼は今日チェックアウトすることになったから部屋はあくし、大丈夫だよ」


おおー救世主!宿替えるの面倒くさいし、ここにいれたら嬉しい!
このボリビア人親子は、最初ボリビア人って思わなかったぐらい超上品で、
スペイン語だけじゃなく、英語・ドイツ語もペラペラ。
国籍関わらず、色んなひとに気持ちよく挨拶をする。
来年中国やインド、タイなどのアジアに旅行に行くらしい。いったい何者?!


憂鬱な気分がちょっと晴れて、るんるん気分で朝食を食べてたら、
さっき私が宿の文句を言ってたのが聞こえてたのか、それとも事情が変わったのか、
宿のスタッフが「今日もそのまま泊まれる」って言いに来た。

よかった!ほんと宿探し面倒なんだよね。荷物もパッキングしないといけないし。
とりあえず宿はこのまま泊まれることになったので、あと2泊ポトシでゆっくりするとする。


ポトシの町は、11月10日に向けて、お祭りムード。
やたらと掃除してたり、ペンキ塗りなおしてたり。

P1170890.jpg
↑普段は人気の少ない広場にも10日は人がいっぱい。屋台もいっぱい。

11月8日も何か夜中までパレードやってたけど、なぜか9日は中休み?で静かだった。

10日当日も、午前中や昼過ぎはまだそんなに盛り上がってなくて、
夕方からパレードが始まるみたい。

P1170874.jpg

P1170889.jpg
↑ボリビア版山車?

P1170885.jpg
↑荷台に着飾った人を乗せて、走らせるみたいです。


パレードを見る為に、宿の前の道路とか人がいっぱい集まってきていたので、
私は早めに晩御飯をすませ、宿に早々に避難。

晩御飯といっても、宿の近くに出てた屋台でハンバーガー。
お祭りだし、いつも(大体5ボリ。約60円)より高いかも・・・と思ってたら、
まさかの4ボリだった。

屋台で働くおばちゃん達は、結構手際がよくて、働き者。
そして、ぼるところは感じ悪いけど、
地元人と同じ値段で売ってくれるおばちゃん達は、感じよくて結構好き。
何か買って「ありがとー」って言うと、「こちらこそ」とか「また来てねー」とか
明るく言ってくれる。

ボリビアにはインディヘナの人口が多い。
ペルーやエクアドルにもたくさんいるけど、
インディヘナとそうじゃない人達に、なんとなく壁があって、
旅行者に対しても、感じ悪い人が多かった。

でも、ボリビアにはたくさんインディヘナがいて、
今まで見かけなかった両替所や、コレクティーボの助手に、
インディヘナのおばちゃんが働いてたりする。びっくり。

だからボリビアのインディヘナのおばちゃん達は、
旅行者に慣れてる人が多くて、感じのいい人も多い。

でも、おばあちゃんレベルになってくると、何かしがらみがあるのか、
感じの悪い人が増えるんだけど。。。


P1170882.jpg
↑これは、メルカド近くの広場で夕方に出てくる屋台。

P1170881.jpg
↑何の肉か確認してないんだけど、まさに牛タンの食感!!めちゃ美味しかった。5ボリ。

P1170875.jpg
↑路上のアイスクリーム屋さん。発泡スチロールにたくさんのアイス!
 なんだかわくわくする。味はまぁ普通なんだけど・・・。1個1ボリ(約12円)


チケットも2日前に買ったし(1番のりだった)、明日11日、ウユニに移動します。



にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.08 *Mon

お祭りきらい!

あさっては11月10日。

ポトシには、10 de Noviembre(11月10日)という広場があるんですが、
その日はポトシ県の日らしく、広場の名前になるぐらい重要な日らしい。

そしてここはそのポトシ。大きなお祭りがもちろんあるみたい。


それはいいんだけど・・・

私がポトシに着いたのは、11月5日。
宿も快適だし、お祭り明けの11日に出ようかなーと思ってたら、
突然夜に、明日は予約で部屋が全部埋まってるから、出ていってくれと言われた!!


それだったら、もっと早く言え!!
いきなり前日に出ていってくれなんて言われても、困るんですけど!!


もっと早くに知らせてくれたら、宿を替えたり、別の街に行くバスチケットとか買ったのに!!


銀行行ったり、足りないもの買ったり、情報集めたりしようと思ってたことだってあるから、
じゃあポトシを出発して、何もなさそうな小さな町ウユニに出発・・・っていうのも不安。


「事前に、何かを知らせる=気を利かせる」
ってことが、当たり前にできない人達が本当に多い・・・。

日本をうらやむ人が多いけど、じゃあ日本を見習え!!って久々に思ったわ。


宿の人は申し訳なさそうでもなく、予約入ってるし、残念だったねーーーって感じ。

近くの似たようなホテルに予約入れてあげるって言うけど、そんなの当てにならないし・・・。



お祭りが好きなバックパッカー多いけど、
宿やバスがフルになったり値上がりしたり、
調子に乗った変な人や泥棒増えたりするから、私はあんまり好きじゃない・・・。

さっき夜、外に出たら髪の毛に唾かけられたし・・・
泥棒か嫌がらせかわからんけど、ほんまムカつく。(何も盗られなかったけど)


明日は家なき子です。無事宿、見つかるだろうか・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.08 *Mon

ポトシで鉱山見学。

ポトシといえば鉱山で有名な街。
現在も採掘中で、中を見学できるツアーがある。

街のツアー会社を何件か当たってみたら、言い値が70~100ボリ。
実際申し込めばもうちょっと値切れたと思うけど、
ホテルが70ボリだったので、そこでそのまま申し込み。

午前と午後があるけど、午前の方が働いてる人が多いというので、
午前のツアーで、9時に出発。

P1170867.jpg

P1170813.jpg
途中、鉱山で働く人達にコカの葉やジュースなどのお土産(1セット10ボリ)と、
デモンストレーション用のダイナマイト(15ボリを人数で割る)を買い、
服を着替えていざ鉱山へ。

P1170815.jpg
各人、ライトも付けて、粉塵用のマスクもつけて、フル装備!!

P1170820.jpg
水溜りがあったりする、狭くて暗い中を歩く。入り口付近はひんやり涼しい。

P1170821.jpg
狭い穴をハシゴで降りたり、のぼったり。

P1170823.jpg
鉱山に祀られてる神様。
鉱山で事故や病気がおきると、神様が怒ったと言われるそうです。
そうならないように、お酒やコカの葉をお供えしてます。

ちなみに、ここで仕事中に飲まれてるお酒は、アルコール度90%を越えたスゴイもの。
お酒というより、消毒液のようなものです。

そして、頬にはいっぱいのコカの葉を入れて噛みながら仕事をしてる。
粉塵をたくさん吸ってしまう体にいいそうです。

1日8時間働いて、食事は一切なし。
コカの葉と、お酒と、ツーリスト差し入れのジュースぐらい。

すれ違うマイナー(鉱山で働く人)が、ガイドに何かくれって何度か言ってたけど、
タダでもらえるからラッキーっていうより、
8時間山の中で自分で買いに行く時間なんてないし、仕事しんどいし、
とにかく体休まるものちょーだいって感じに見えた。


P1170827.jpg
たまにすれ違うトロッコ。2人が引っ張り、2人が押す。人力だけ。
トロッコだけで500キロあり、中に鉱物が入ると数トンになるそうです。

P1170828.jpg
運ばれてきたものを一気に落として、、、

P1170830.jpg
またスコップで移動。

P1170836.jpg
新しいテクノロジーもあるけど、高すぎて導入できないとか・・・

鉱山で働く父がいる家庭は、父親が働けなくなると、息子が鉱山に入るそうです。
給料は、1日40ボリ~だとか。(約500円~)。

この重労働、日本の中~高校生の年齢から働くそうです。
もちろん勉強なんてできないし、ずっと鉱山で働くだけ。

たぶん、英語の話せる鉱山ツアーのガイドの方が、いい給料だと思う。


P1170837.jpg
標高4300m。
約2時間、空気の薄い鉱山の中を歩くのは、心配してたほどしんどくなかったけど、
水溜りを歩くのは、深さがわからなくて怖かった。
中は暑いって聞いてたけど、奥の方の一箇所だけ。あとは涼しかった。


鉱山を出たあとは、ダイナマイトのデモストレーション。

P1170841.jpg
ダイナマイトと聞いて思い浮かべる棒状のものじゃなく、
粘土みたいなニトログリセリンをこねこねして作る。

P1170844.jpg
慣れた手つきでダイナマイトを作るガイド。

P1170859.jpg
近くには、少し生えている草を食べに、リャマが数匹いる。

P1170864.jpg
そして爆発!!想像してたより大きな音で、思わず悲鳴を上げてしまった。


日本みたいな国じゃ、安全上ありえないツアー。
ツアー用じゃなくて、実際に働いている鉱山の様子を間近で見れたのは貴重な経験だったと思う。

ちなみに、話題になってるチリの鉱山とは、また全然仕組みが違うらしいです。


--------------


あと、旧国立造幣局にも行きました。(入場料20ボリ。ガイド付き)

写真を撮ると別料金なので、外の写真しかありませんが、、、

P1170776.jpg
↑お土産屋にやたらとこの顔があるなーと思ってたら、ここのだった。

P1170774.jpg
造幣局の建物は重厚できれい。

絵画もあるんだけど、少なくて残念。もっと自由にゆっくり見たかったなぁ。
貨幣に関する説明は、もちろん全部英語だったので、ほとんど理解できず・・・

英語がわかれば、1時間半もあるガイドツアーだし、面白いかもです。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.07 *Sun

ボリビア、ミラフローレスの温泉は・・・

ポトシからバスで40分ぐらい行ったミラフローレスという町に、
温泉があるというので行ってきました。
(コレクティーボで4ボリ)

ミラフローレスの手前に、タラパヤというところにも温泉があったけど、
ミラフローレスの方が、売店やら食堂があってちょっとだけにぎやか。
小さな温泉街って感じ。

P1170805.jpg

共同風呂(というかプール)は寒そうだったし、水着になりたくなかったので、
コレクティーボから降りてすぐの個室風呂を訪ねてみると、
なんと2時間待ち・・・

他にもないかと、小川を渡って探してみると、ガラガラの温泉発見。

P1170801.jpg

P1170799.jpg

個室風呂もあって、1時間20ボリ(約240円)。
すぐに入れるというので、入ってみたけど・・・

P1170798.jpg

むむむ。グアテマラペルーで訪れた温泉に比べると、レベルが・・・・

今まで、お湯入れ替え放題だったのに、ここはすでにためてあって、お湯を足す蛇口とかもない。
もともとのお湯の色なのか、汚れなのか・・・お風呂の底が見えないぐらい濁ってる。

おそるおそる身体を沈めてみると、結構深い。そしてぬるい!!

1時間つかったって、全然のぼせないし、お湯から出ると、すぐに拭かないと寒い!!

日本人は熱いお湯が好きだけど、それは世界じゃ少数派。
このお湯の温度は、ボリビア人にあわせたものだから仕方ない・・・

グアテマラやペルーじゃ、お湯の温度調節できたからよかったんだけどなぁ~。残念。

P1170803.jpg
↑でも、そのへんに流れてる源泉はきれいで熱いのです!!もったいない!!

少し遠いけど、チャキの温泉の方が、サウナや薬草風呂があって楽しかったかも・・・


でも、温泉に行く前に寄った、バス乗り場近くのメルカド(日曜市?)は、
セントロの中央市場に比べると随分活気があって、美味しそうなものもあって見応えがありました。

P1170792.jpg

P1170791.jpg
↑大人気のシュラスコ(牛肉ステーキ+サラダ)。15ボリ(約180円)。
 みんな、お肉を手でちぎって食べる。

P1170786.jpg
↑ポトシのお菓子、タワタワ。かりんとう風味のドーナツのようなもの。
 5ケ1ボリ(約120円)。時間がたったものは美味しくないけど、アタリに出会うと美味しい!


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.05 *Fri

世界で一番高い都市?ポトシ。

居心地の良かったスクレから、標高4070mのポトシにやってきました。
「歩き方」によると、世界で一番高い都市らしいです。実際は違うみたいですが・・・

とはいえ、4000m級の高所。
途中低地にも行ったけど、プーノ、ラパス、コパカバーナと高地に滞在していたからか、
今のところ高山病の気配なし。でも、坂道は相変わらず息がきれる。
標高4000mでも、昼間は暖かくて、長袖1枚で快適に過ごせます。

セントロは、結構がっつりシエスタをしていて、お昼はなんだか人が少なくて寂しい。
宿の近くにお手ごろな食堂もあんまりないし、セントロにあるメルカドにも大した食堂ないし、
スクレ、やっぱり良かったなぁ。。。

P1170756.jpg
↑お土産通りのスクレ通り。カラフルな感じにしちゃってるけど、店もがらがら、
 人もがらがら・・・


でも、街中からは、近くの鉱山セロ・リコ(富の山)が見えるんですが、
富士山みたいにきれいな山の形で、茶色い山とはいえ、見とれてしまいます。

P1170766.jpg
↑やっぱ山は三角△でしょ!!

P1170758.jpg
↑教会が多くて、夜のライトアップはきれい。


ポトシでお土産買い足そうと思ってたのに、ラパスに比べると圧倒的に少ない!!
欲しいものが少ない・・・
そして、複数の旅友からオススメされてたオーダーメイドの革製品のお店も閉まってるし・・・

それでも、外国人旅行者は結構多くて、ラパスに次いで、よく見かけます。


でも、ボリビアの街らしい街に訪れるのもここが最後。
色々歩き回ってみようと思います。


■スクレ→ポトシの移動

スクレのセントロからバスターミナルまでのコレクティーボは、
JUNIN通りのUrcollo通りとCamargo通りの間から出てます。
約15分で1.5ボリ。
ターミナル行きと書いてあるコレクティーボはいっぱいあるけど、
遠回りしてターミナルに向かうものもあるので注意。

スクレ→ポトシは3時間半で15ボリ。
9時にバスターミナルに着いて、すぐ出ると言う最初の客引きのバスに乗りました。
たった(?)3時間半。もちろん、トイレもトイレ休憩もなし。

ポトシのターミナルからセントロまでは、ターミナル出て向かい側の道路で待ってる
コレクティーボで1ボリ。渋滞してるので約20~30分。
PLAZA行きで、カテドラルのすぐ近くまで行きます。

P1170752.jpg
↑ターミナルはめちゃきれい。トイレもきれいだった。



■ポトシの宿


HOSTAL CARLOS Ⅴ

シングル・ツイン ひとり70ボリ(→60ボリに交渉。約740円)

P1170754.jpg

共同ホットシャワー、トイレットペーパー、共同キッチン、Wi-fiフリー
朝食付き(パン、コーヒー)

チェックアウト 11:00


安宿に泊まろうかと思ってたけど、チリ・アルゼンチンに入ったらドミ生活・・・
ということで、ちょっと奮発していい宿を選びました。(といっても10$以下・笑)

ロンプラ掲載。「歩き方」も、地図にだけ掲載されてます。カテドラルから徒歩3分。
11月10日広場から、Cobija通りを東に行って、Padilla通りを越えて
右側にあります。

部屋の内装はかわいいし、床もきれいだし、ニスとか変なニオイもしないし、
清潔で快適。

タンスも使ってもいいと思えるぐらいきれいで新しいもの。

私は1Fの部屋でしたが、Wi-fiも快適に部屋内で使えました。
日本語読めなかったけど、、、共有のPCもあり。

共同バスルームは、私があまり好きじゃないタイプの、
トイレとシャワーの仕切りがないタイプだったけど、
きれいに掃除されてるし、まぁ問題なし。
ホットシャワーは、1~2分待てば熱々のお湯がでてきます。

キッチンもきれいだけど、ツールはあまり揃ってなくて、ラーメンぐらいなら作れる程度。
ガンガン自炊して!って感じではないです。

P1170809.jpg
↑共有スペース。

朝ごはんは簡単なものだけど、朝からたっぷりの美味しいコーヒー飲めるのは嬉しい。

ランドリーは、1kg10ボリとちょっと高め。メルカド近くのランドリーは、1kg9ボリ。
鉱山ツアーは宿で頼んで70ボリ。

スーパーも近くにあって便利です。

スタッフの感じも良かったし、いい宿だと思います。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.04 *Thu

スクレの宿。

スクレでは、メルカド前のホスタルに泊まってました。
うるさいかと思ってたけど、全然静かだった。
昼間、宿のオウムがずっとしゃべってるのがうるさいだけ(笑)


■HOSTAL CHARCAS

シングル・ツイン ひとり40ボリ(約480円) ※共同バスルーム

P1170679.jpg

ホットシャワー、タオル貸し出し(3ボリ)

チェックアウト 12:00


歩き方にもロンプラにも載ってます。
中央市場、サンフランシスコ教会の向かい。超便利。

バスターミナルからは、サンタクルスから一緒に来た人とタクシーシェアして、
2人で9ボリでした。

そこそこきれいで、部屋も明るく、部屋によっては結構広い。
ボリビアじゃどこの安宿にも結構あるんだけど、
タンスや机&イス、サイドテーブル&ランプがあって、便利。

共同バスルームや、部屋のドアが擦りガラスなのがちょっと気になりますが・・・
でも、お湯は熱々。湯量も問題なし。
バスルームも各階あるし、混みあうこともほとんどなし。

値段のわりに、Wi-fiなどの設備がないのが残念だけど、
宿のスタッフも感じがよくて、居心地よかったです。
客層も、ボリビア人よりも欧米人の方が多い。
日本語の小説が1冊あって、交換できたw

プライベートバスルーム付きの部屋には、TVあり。

洗濯は、1kg8ボリでランドリー頼めます。

すぐ近くに、La Plataという安宿もあり。ひとり25~30ボリ。
ちょっと陰気な感じで、ベッドの凹みがすごかった。
泊まれなくはなかったけど、ボリビアは宿代安いので、あまりケチらないことに。

この周辺にはホテルがいっぱいあって、1000円ぐらい出せばかなりいいところに
泊まれると思う。

ネット屋さんは、周辺で1時間2~3ボリ。
このホテル出て、左に歩いて最初のネット屋さんは、1時間2ボリで日本語読めます。
Wi-fiは、PLAZA DE 25 DE MAYO近くのJOYRIDEカフェで
快適に使えました。電源あり。カフェラテで10ボリ。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.03 *Wed

糸を巧みに操る少女。

前回の日記も、またまた食べ物だらけの記事になってしまいましたが・・・

もうひとつ楽しかったのが、織物博物館。(入場料16ボリ)

本当はタラブコの日曜市に行きたかったのだけれど、
それまで長居しそうになかったので、博物館で楽しむことにしました。

P1170722.jpg

ここには、スクレ近郊のタラブコ村にある織物がたくさん飾られてある。

P1170700.jpg

P1170702.jpg

P1170706.jpg

モチーフもかわいいし、細かい!芸術品!

P1170714.jpg

実際に織ってるところも見れるんだけど・・・

P1170719.jpg

ずっと見てても、どうなってるのか全然わかんない!
1行終えるのに、すごい時間かかってたよ。30分ぐらい?
この織物のお土産が高いのが納得。

P1170710.jpg

芸術品です。日本円で、数千円から数万円する。
でも、こんなに時間がかかることを思えば、安いのかも・・・


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.03 *Wed

楽しい!チョコレートとメルカドごはんの街、スクレ。

サンタクルスから18時間かけてやってきたスクレ。

ボリビアの憲法上の首都とはいえ、
ラパス、コチャバンバ、サンタクルスに比べると小さな街。

P1170684.jpg

白い街並みということで世界遺産に登録されてるけど、
そういう街は中南米結構あって、正直あまり期待してなかったんだけど、
いやはや着いてみて、結構気に入ってしまいました。

観光地にする為に、無理やり白いまま残しましたって感じじゃなくて、
自然に残った雰囲気。
しかも、私の行動範囲部分は白い街並みエリアが広がっていて、
温暖で明るい日差しのせいもあって、歩いているだけでウキウキする。

P1170724.jpg
↑街の地図が、タイルで飾られてあったり。かわいい。


そしてスクレの街の素敵なところは、
街のあちこちに、かわいい看板を掲げたチョコレート屋さんがある!!

P1170750.jpg P1170736.jpg

少なくとも、街の中心部に4~5件のチョコ屋あり。
1粒1ボリ(約12円)程度なんだけど、内装はゴディバ並みだったり。

P1170748.jpg
↑オススメされてたチョコ屋「para ti」。チョコレートにふさわしい素敵な雰囲気。
 14時半から、HELADO(アイス)やホットチョコレートが飲める店舗もあり。

P1170734.jpg
↑これはHELADO。10ボリ(約120円)。ホットチョコはたった7.5ボリ(約90円)。
 本格的で美味しい!!

ペルーでもチョコレート美味しーーーいって思ったけど、ボリビアも全然負けてません。



そして、美味しいのはチョコだけじゃなく、メルカドごはんも美味しい!

P1170729.jpg


お昼だけじゃなくて、夜もやっていて(他では、夜は閉まるメルカドや食堂が多い)
メインのメニューが、朝・昼・晩とそれぞれ違う。

朝は、サルティーニャはもちろん、エンパナーダ・デ・サンタクララというパイもあるし、、、

P1170738.jpg
↑左がエンパナーダ・デ・サンタクララ。3~5ボリぐらい。スクレだけの食べ物?
 パイ生地で包んだエンパナーダみたいな感じ。

Saice(サイセ)という、
細切れ肉とじゃがいものトマトソース煮込みかけごはんみたいなのがあったり、、、


昼は、Falso Conejo(ファルソ・コネホ)という、
薄切り牛カツにピリ辛ソース+ごはん。

P1170678.jpg
↑ファルソ・コネホ。7~8ボリ(約85~95円)。

P1170728.jpg
↑Mondongo(モンドンゴ)12ボリ(約150円)もボリビア人には人気。
 骨付き牛肉とマイス。私はつけ合わせがマイスなので微妙ですが・・・


夜は、Pailitas(パイリータス)というプレートが大人気!
ごはんの上に、牛肉、ソーセージ、半熟卵、フライドポテトなどがのってるボリューム満点ごはん。
10ボリ。約120円。

P1170688.jpg
↑Pailitas。Lomitoと何が違うのかよくわからん・・・

P1170746.jpg
↑ゼリーはともかく、プリンは微妙・・・ペルーのは美味しかったのに。残念!
 見た目はかわいいのにね。

ラパスやサンタクルスにあった本格アイスクリーム屋や、夜の屋台がほとんどなかったけれど、
それでも食べたいものいっぱい!美味しいものいっぱい!のスクレ。


標高約2700mの山の中なのに、インディヘナの人達はあまりおらず、
洋服を着た人、学生がいっぱい。
サンタクルスにいた若者は、雰囲気悪そうなのが多かったけど、
ここにいる学生さんたちは明るくて元気。
学校に通える若者がいっぱいいるということは、裕福な人が多い街なのかも。

そして、車の運転もスクレは穏やかな気がする。

そういえば中南米、信号ってない都市が多いんだけど、ボリビアはよく見かける。
リマでさえ、大きな交差点にしかなかったりしたのに、
ここスクレには、小さな交差点ごとに信号があったり。
ボリビア、都市間道路は未舗装道路がいっぱいなのに・・・なんで信号には力入れてるんだろ。


P1170686.jpg
↑ちなみにボリビア、日本の中古車大活躍です。学校系、医療系、温泉系が多い。

P1170689.jpg
↑他の国でも見かけるけど、社名が無くなってるのがほとんど。
 なのにボリビアのはフルで残ってる(笑)


とにもかくにも、スクレ、とても居心地のいい街です。ボリビアの中で一番好きかも。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

2010.11.02 *Tue

ボリビア第二の都市、サンタクルスは・・・

サンタクルスに滞在した2泊3日。
毎日、雨が降ったり止んだり。

雨が止んだのを見計らって出かけるも、特に見るものがなく・・・

もっと近代化された町だと思ってたけど、そんな部分は一部分だけ。

P1170658.jpg

P1170659.jpg

土日だったからか、天気が悪かったからか、人通りも少ないし・・・
雰囲気の悪い通りもちらほら。

P1170671.jpg
↑わんこがいても、人はいない・・・


サンタクルスの近郊には、コロニア・オキナワがあったり、
チェ・ゲバラが最期を迎えた場所があったりするんだけど、
そこに行く予定が無かった私は、ここに来た意味あんまりなかったかも。

したことといったら、日本食食べにいったり、
小奇麗なカフェでケーキ食べてコーヒー飲んだり。

↓サンタクルスに3店舗あるという、「歩き方」にも載ってたカフェ。FRIDORIN。

P1170660.jpg
↑アユミちゃんに教えてもらった、VOLCANO(火山)と名前の付いたデザート。
 フォンダンショコラとバニラアイス。おいしーーーー!


サンタクルス、暑いと思ってたけど、全然涼しいやん!って思ってたら、
日本食レストランのおばさんが、
「こないだまでは夜寝れないぐらい暑かったんですよ~。」

雨が久しぶりに降って、過ごしやすくなったとのこと。
私が着いた日から振り出した雨、ラッキーだったのかな?


そして、特に大したこともしないまま過ごしたサンタクルス3日目。
すっかり忘れてたけど、翌日は11月2日。
中南米ではお馴染みの祝日、死者の日(日本の盆みたいなもの)が迫っていた!
朝8時半から、16時半発のスクレ行きのチケットをターミナルに買いに行くも、
ほとんどの会社が「NO HAY(ない)」・・・・

シートがなんとなく良さそうなMOPAR社は、
「今はチケット売れないけど、バスが着いたら80ボリで売る」って
言うけど、、、そんなの全然信用できない。
それに、バスが着いたら売るって・・・そんな売り方あり??
着くかどうかわからんってことよね・・・。

「今日絶対出発したいし、もうどんなボロバスでもいい!」と思って探したら、
Expreso Santa Cruz社が、5席余ってた。
しかも、通常は50~80ボリぐらいで乗れるところが、強気の110ボリ(約1320円)。

もう1泊するよりはいいか・・・と思って購入。

17時発のバスだから、16時半に来いと言われ行ったものの・・・
始発のくせに、17時になってもバスは来ず・・・
17時過ぎにやっと来て、17時半にバスは出発。

P1170675.jpg
↑リクライニングも悪くなかったし、乗り心地は普通だったけど。。。


絶対ウソだと思ってた通り、翌朝8時に着く予定らしかったバスは、
11時半にスクレに到着。

約18時間中、バスが止まったのは、
20時半に夕食&トイレ休憩と、早朝5時にトイレ休憩の2回だけ。

しかも早朝5時のトイレ休憩は、ただの野原。
もうすぐ夜明けなので、明るくなる前に用を足させてあげようという計らい??

私は幸い、我慢するほどトイレに行きたくならなかったけど、
下痢だったりしたら、悲劇のスケジュール・・・

この路線は未舗装道路が多いからか、きれいなトイレ付きのバスが走ってない。
(ラパス⇔サンタクルス間は、きれいなトイレ付きのバスがいっぱい走ってる。)


ところで、ボリビアのバスでかかる音楽・・・今までの中南米と違って、
演歌というか、民謡というか、そういう系の音楽ばかり流れる。
中南米でどこでもかかってたポップスがあんまり流れない。
やっぱりボリビア、田舎なのか・・・

でもボリビア、未舗装道路多いし、南米最貧国らしいけど、
エクアドルよりは発展してると思うんだけどなー。ごはんも美味しいし。


とにかく、無事スクレに到着。
スクレは、天気もよくて、街もきれいで、なんだか楽しそう!!
さっさとスクレに来てたらよかったなー。



■サンタクルスの宿


HOSTAL LA TIA

P1170655.jpg

・共同バスルーム  シングル 35ボリ(約420)
・プライベートバスルーム シングル・ダブル ひとり45ボリ

水シャワー、TV(NHK)、扇風機、情報ノートあり。

チェックアウト 11:00

P1170674.jpg


バスターミナルから徒歩数分のホテル。
バスターミナルを出て右に歩き、一つ目の大きな交差点の斜め向かい側ぐらいにある。
ガイドブックには載ってないけど、日系人の方が経営してるということで、
日本人がたまに訪れる宿。(日本人以外はほとんどボリビア人が宿泊客)
情報ノートがあるけど、内容は結構古い。
コロニア・オキナワや、チェ・ゲバラの情報が欲しい人は、参考になるかも?
宿泊者は、日本人を除くと、おそらくボリビア人ばっかり。

部屋は、TVや扇風機だけじゃなく、なぜか虫除け・殺虫剤があったりする。
(それだけ、虫が出るってこと??私の時は見かけなかったけど・・・)
建物は古いけど、掃除はちゃんとしてる感じ。

シャワーは水だけど、私がいる時は寒く・・・
5ボリ払って、ホットシャワーを浴びさせてもらいました。
ちなみに共同バスルームは鍵がありません。

宿でネットはできないけど、宿を出て左に行ってすぐのところに、ネット屋さんあり。
日本語書けないけど、読めます。ちょっと遅いけど。(1時間3ボリ)

部屋でNHKが見れるところが良かったけど、
なぜか耳鳴りのような機会音がどこからかずっと聞こえてきて、イライラする。
神経質な人はおかしくなると思う・・・

しかも、2泊目、空気穴がつながってる隣の部屋のオヤジの携帯音がめちゃくちゃデカくて、
夜中12時まわってるのに、ずっとずっと趣味の悪い音楽が鳴り続ける。
1時間ぐらい我慢した後、宿の人に何とかしてって文句言ったら、
声かけてくれたけど、それでもまだしばらく鳴り響き、止まったと思ったら、
今度は大いびき・・・・
個室なのに、隣に寝てるかのようにオヤジの音が漏れ響いてきた。

「歩き方」に載ってるセントロの宿「Residencial Bolivar」は、
高い(ドミ60ボリ、シングル90ボリ)けどキレイだったし、Wi-fiあるし、
朝ごはん付きだし、かわいいトゥーカンと遊べるし、
もし3泊以上するならこっちに移動してたなぁ。

宿から街の中心カテドラルまでは、徒歩30~40分。
バスもあるけど、私は歩いてました。

悪くないけど・・・オススメもしない宿。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ ←世界一周ブログランキングに参加しています。
CATEGORY : ボリビア | THEME : 世界一周 | GENRE : 旅行

プロフィール

ゆっきー

Author:ゆっきー
2009年2月から、約1年・・・の予定を大幅に延長し、世界をふらふら一周中。英語もダメで不安だらけの女のひとり旅。2009年9月に再スタート。



最新記事



カテゴリ

旅立ちまで。 (69)
旅のきっかけ (1)
旅立ちまでの心境 (12)
旅の持ちもの (12)
旅の身だしなみ (1)
予防接種 (8)
健康診断・保険関係 (6)
旅のお金・カード類 (5)
本・ガイドブック (5)
インターネット便利ツール (3)
引っ越し・あと片づけ (5)
公的手続・役所関係・ケータイ (5)
パスポート・ビザ・航空券 (4)
旅のルート (4)
☆世界のATM事情 (2)
☆世界のネット事情 (1)
旅の小話 (1)
そのた (1)
中国 (15)
ラオス (8)
タイ① (3)
インド① (6)
ネパール (4)
インド② (20)
タイ② (3)
日本 (7)
アメリカ (3)
メキシコ① (12)
キューバ (5)
メキシコ② (2)
グアテマラ① (5)
エルサルバドル (3)
グアテマラ② (7)
ホンジュラス (2)
ニカラグア (4)
コスタリカ (6)
パナマ (10)
コロンビア (26)
エクアドル (17)
ペルー (45)
ボリビア (23)
チリ①(北部) (4)
アルゼンチン①(北部) (9)
パラグアイ (3)
アルゼンチン②(北~中部) (5)
チリ②(ビーニャ・デル・マル) (9)
アルゼンチン③(メンドーサ) (2)
チリ③(イースター島・サンチャゴ) (10)
アルゼンチン④(メンドーサ) (5)
ボリビア②(ウユニ・トゥピサ) (8)
アルゼンチン⑤(メンドーサ) (2)
チリ④(中~南部) (6)
アルゼンチン⑥(パタゴニア) (32)
チリ⑤(パタゴニア・ビーニャ) (7)
自転車旅(ビーニャ~湖水地方~プエルトモン) (40)
自転車旅(アウストラル街道) (30)
自転車旅(エルチャルテン~ウシュアイア) (6)



最新コメント



月別アーカイブ



旅の日数。



旅の足あと。

PassportStamp



↓お世話になってます。

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ



最新トラックバック



リンク



ブロとも一覧


azumiの旅日記

世界放浪 ONE WORLD ONE LIFE 女一人旅

Take it easy!!

なかっぴー通信NEO

FEEL the WIND in the WORLD  ~地球に触れたい!~



検索フォーム



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



Google Map

顔文字教室



世界の時間



RSSリンクの表示



カウンタ



11
--
1
6
9
11
12
13
16
20
21
22
23
24
25
26
--
Copyright © LOOP★LOOP All Rights Reserved.
テンプレート配布者: サリイ  ・・・  素材: ふるるか  ・・・ 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。