This Archive : 2010年05月

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2010.05.31 *Mon

ボゴタの韓国人宿。

ボゴタでは、初めて、韓国人宿に泊まりました。

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↑関係ないけど、コロンビア名物、FOTO JAPON。カメラ屋さんです。
 この店、しょっちゅう見かけるのに、みんな日本のこと知らんという・・・なんで??

着いた当初は、寒いし、ちらかってるし、1泊で宿を変えようかと思いましたが、結局、6泊。

住めば都っていうけど、本当に居心地よかった。

宿の管理人さん含め、韓国人たちはとってもフレンドリーで優しい。

私がひとりでいると、「Join us!!」って誘ってくれ、仲間にいれてくれる。

誘っておいて放ったらかし・・・ってこともなく、簡単な英語やスペイン語で会話してくれる。

お互い、自国の言語が自分の国しか使えず、
スペイン語やドイツ語ができる人が英語を習得するのと違って、
全く別の言語を学ぶ大変さを知ってるからか、私のお粗末な英語でも、ちゃんと聞いてくれ、理解してくれる。

だから私も話そうと思うし、彼らもしかり。


今日は、街で偶然、韓国人の女の子レッジーナと出会い、彼女の授業が始まるまで、
本屋のカフェで話しこんだ。
たぶん、私より年下なのに、コーヒー奢ってもらってしまった・・・。
最初は、彼女の達者な英語は早いし、会話に沈黙もあったりして、どうしよ~と思ったけど、
お互いの共通点、旅の話をし出したら、盛り上がって一安心。
スペインが大好きな国だから、スペイン人ともっと話したくて、スペイン語を勉強しにきてる彼女。
まだ行ってないブラジルは、スペイン語をバッチリ習得してから、行きたいらしい。うーん、エライ。
私からすると、かなりペラペラなスペイン語なんだけどなぁ。

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↑レッジーナと会う前に軽くランチしたCAFE。
 マスターがとても感じのいい人で、セットのアイスレモンティーを飲み終えたら、足してくれた。
 まだまだ行ってみたいカフェがあるのに、もう時間がない・・・


話は少しずれましたが・・・

とにかく、韓国人宿、とっても楽しくて、居心地良かったです。

1~2泊でボゴタを出るなら、もっと駅に近いホステルの方が便利かもしれませんが、
ゆっくりほっこりしたいなら、ぜひオススメです。


POSADA DEL SOL

(2010年11月現在、休業中です!!)


ドミ 1泊17000ペソ(約850円)

共同キッチン、コーヒーフリー、共同ホットシャワー、タオル、Wi-Fiフリー
チェックアウト 13:00

女子ドミ、男子ドミ、MIXドミ、個室があります。
女子ドミ8人部屋ですが、日本人の女の子と二人で独占。最後は個室状態でした。

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部屋には窓がなく暗いですが、広いので雰囲気は悪くありません。
私は最近、きれいなホステルに泊まってばかりで、すっかり贅沢になってたけど、、
ぺんしょんアミーゴや、タカハウスに泊まれるなら、全然平気。いや、十分清潔。

欧米人も長期滞在者がひとりいましたが、たまに1泊する人がいるぐらい。
韓国人は、長期も短期もいっぱい。

掃除のおばさんが来る日は、宿はきれいです。
共有スペースは、雨漏りするので、電子機器は注意しましょう。
キッチンには、韓国人宿らしく、炊飯器があります。

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スーパー徒歩5分。日本語読めるPCもあります(フリー)。

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卓球台もあるし、DVDルームもあります。日本語のDVDが1本あるらしいです。
日本語の本は無かった・・・。歩き方はあったけど。

---

明日の夜行で、ポパヤンに向かいます。サン・アグスティンは、迷い中。

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2010.05.30 *Sun

モンセラーテの丘から、ボゴタを一望。

今日も、朝はめでたく晴れ。

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↑晴れると、街の様子も一層華やいで見える。 日曜だから、人通り少ないけど。。

午前中の方が天気がいいので、10時半頃宿を出て、途中フリーマーケットを物色しつつ、
昨日行かなかったモンセラーテの丘に行ってきました。

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↑この上に、教会がある。

歩いても上れるみたいだけど・・・往復8000ペソ(約400円)のチケットを買い、丘の上へ。

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お土産屋さんやレストランがあったりして、かなりツーリスティックだったけど、
本当の教会なので、礼拝もやっていました。

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↑ボゴタは、メデジンと違って、平野部分が広い!!


丘を降りてから、もうちょっとぶらぶらしようと思ってたけど、空がどんよりしてきたので、
宿に帰って、お昼ごはん。

レストランで会ったおじさんが言ってたけど、ボゴタに季節は、invierno(冬=雨季)しかないらしい。
なかなか洗濯物、乾きません。

雨が降ると気温が下がるからか、ダウンジャケットを着てる人もたくさんいるし、
ノースリーブで歩いてる人もいる。

私はその中間ですが・・・、メキシコでダウンジャケットを紛失してしまい、
全く冬の装備がありません。
ユニクロの薄手のフリースが欲しい。。。

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2010.05.29 *Sat

MUSEO DE ORO。(黄金博物館)

今日は、朝から晴れ。

宿の人に勧められて、モンセラーテの丘に上ろうと思ったけど、
行ってみると、ケーブルカーの値段、平日往復14000ペソが、
明日、日曜なら8000ペソ(約400円)。

明日晴れることを祈って、そのままMUSEO DE OR(黄金博物館)に行きました。

本当は、日曜日は入場料3000ペソ(約150円)が無料になるので、
その日を狙っていたのですが、なんと今週日曜は、4年に一度の大統領選挙。

残念ながらお休みになるそうで、とはいえそう高くない入場料を払って、楽しんできました。


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のそり。

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んがー。

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ほえー。

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にやり。

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じゃーーーん。

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↑光の変化と、音楽を聴きながら、黄金の幻想的な雰囲気を楽しめるホール。

さすがにここは、ボゴタの代表的観光地なだけあって、観光客もいっぱい。
コロンビアの学生達もいっぱい。

展示点数も多く、モチーフが結構とぼけた表情のものが多くて、かわいかったです。


その後、広場で行われてる投票会場の様子を見てみたら、
近くまで行くまでにポリスがいて、ボディチェックとかしてるけど、結構平和。

P1120150.jpg
↑おびただしい数のハト。ハトのエサ売りがいるので、家族連れなど、ハトにエサをやって楽しんでる。


コロンビアの大統領選挙が終わるまで、コロンビアは4日間禁酒だそうです。
スーパーでお酒を買えなければ、レストランでも飲めません。(家飲みはOK)
お酒を飲んで、暴動を起こさないためとか。
それだけ、政治に対して熱く考えてる人が多いってことでしょうか。

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2010.05.28 *Fri

CATEDRAL DE SAL DE ZIPAQUIRA (塩の教会)

CATEDRAL DE SAL。


訳して、塩の教会。


ボゴタから、トランスミレニオとバスを乗り継いで2時間程のところに、
塩の教会がある。

P1120073.jpg
↑トランスミレニオ。広い広いボゴタ市内を走ってる。
 MUSEO DE ORO駅から、PORTAL DEL NORTEまで、約40分(1600ペソ)。
 そこから、シパキラ行きのバスに乗って約1時間(3500ペソ)。
 トランスミレニオは、行きは74番、帰りは72番に乗って帰りました。他にもあると思うけど。



塩の教会って響きは、とっても神秘的。


もちろん、コロンビアの観光名所の中でも、代表的な場所である。
けれど、旅行者からの評判は、「ツーリスティックで微妙~」って意見がちらほら。

入場料17000ペソ(約850円)もするし、
私も、まぁ、時間があれば・・・って感じで、ほとんど行く気がなかったんだけど、
前日に、宿の韓国人たちが、
「もしまだ行ってないなら、彼(韓国人)が明日行くし、日本人の女性2人も
 一緒に行っておいでよ~」
と、ちゃかし半分で誘われ、まぁ、みんなで行くなら、楽しいかもーと思い、行ってきました。

シパキラはそこそこ大きな町で、バスを降りてから、教会の入り口まで、20~30分ぐらい歩く。


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↑入り口。塩の教会、、、っていうより、地下の教会。

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中は、想像以上に広い!天井が高い!よくこんなところにこんなもの作ったなぁ~って感心。
塩の部分は少なくて、たまーーーに、結晶を見かけるぐらい。
みんなが触りまくってるのか、黒ずんでる部分が多くて、きれいなところを見つけて、
舐めてみたら、かすかにしょっぱかった。

教会といいつつも、岩塩を採掘した跡地に観光用として作った教会なので、
教会としての機能はしてないんだけど、本当にここで礼拝が行われていたなら、
とっても感動的だと思う。


行くつもりがなかったから、存在は知ってたものの下調べをほとんどしてなかったんだけど、
それが功を成したのか、私は結構楽しめました!
5-10分で見終わるようなちゃちなものかと思ってたけど、なかなか立派。
中米、人をバカにしたような観光地がいっぱいあったけど、コロンビア、レベル高いです。

その後、3人でカフェでお茶して、英語とスペイン語を交えておしゃべり。


宿に戻ってきてからは、韓国人たちに誘われ、近所で撮影してたサルサ・ドラマを見学に。
きれいなきれいな女優さんは、突然やってきた韓国人&日本人にイヤな顔ひとつせず、
抱擁で迎えてくれ、写真まで一緒に撮ってくれました!!

でも、写真データが、なぜかなぜか消滅・・・(泣)
塩の教会の写真も、実はもっとあったのに、それも途中から消えてた。なんで??


・・・と、悲しいこともありましたが、楽しい1日でした。


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2010.05.27 *Thu

芸術とカフェがあふれるボゴタ。

ボゴタに着いた翌日、朝から、雨・・・。

結構本降りだったので、午前中は寒い宿でごろごろ。ネットしたり、本読んだり。

午後になってようやく雨が止んだので、美術館に向かった。


私の滞在してる、LA CANDELARIA地区には、たくさんの美術館がある。

その中でも、人気が高く、私が一番行ってみたかった、
MUSEO BOTEROと、それと隣接してる、
MUSEO DE ARTE DEL BANCO DE LA REPUBLICAへ。

P1120018.jpg

誰でも入場料無料。すばらしい!
コロンビアは、ツーリスティックな観光地は結構高いけど、
美術館や博物館系はリーズナブル。

最近やっと、持ち歩くようになった電子辞書を片手に、
気になった作品のスペイン語の意味を調べたり、
そういえばよく見る単語だけど、知らなかったものを調べてみたり。

MUSEO DE ARTE DEL BANCO DE LA REPUBLICAは、
人間の体をテーマにした作品展をやっていた。

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↑女王の腕という作品。。。かなり本物のケーキそっくりだったけど・・・。

作品の点数が多くて、見応えあったけど、女性のお腹にカミソリで星を書く映像があったり、
人間の体を刻む絵画があったり、結構痛々しかった・・・。

最近のアートは理解に難しい。


そして、MUSEO BOTERO。

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↑ボテロ版、モナリザ。

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ここには、コロンビア・メデジン出身のボテロの作品だけじゃなく、
点数は多くないけど、ピカソやルノワール、モネの作品もありました。

こういうのが、いつでもタダで気軽に見れるっていいなぁ。日本は高いよ。


これらの施設はとっても立派で、各部屋ごとに係員も立っている。

途中で、とある係員にコインを渡され、よくわからないまま受け取った。
数字書いてないし、いくらかよくわかんないけど・・・
他国のコインをたまたま拾って、外国人の私にくれたのかな?と、
深く考えずに、軽くお礼を行って、また美術館をうろうろ。

そしてまた、話しかけられた係員に、コインを差し出された。


「あ!それ、持ってます!これ、何なんですか??」

「これは、この美術館のコインなんだよ~」


たぶん、係員がいくつか持っていて、気の向いた時にお客さんにあげてるんだと思う。

なんか、気の利いたサービス!!
こんなことなら、さっきの人にもっとちゃんとお礼言っておくんだった・・・。

特に変わった様子のない、アメリカの25セントに似たコインなんだけど、いい記念品。
もし欲しいなら、女ひとりで行く方がもらいやすいと思います(笑)
積極的に、係員に挨拶してみましょう。


そして、美術館を出た後、電車の形をしたカフェで休憩。

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結構人気。TINTO GRANDE(コーヒー大)で、2500ペソ(約120円)。
美味しそうなケーキもあった・・・。食べればよかった。

ボゴタには、ステキなカフェがいっぱいあるみたい。
ここでの滞在、ちょっと楽しくなってきました。

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2010.05.26 *Wed

SANTA FE DE BOGOTA.

ビジャ・デ・レイバからトゥンハでバスを乗り継ぎ、約3時間半。
ボゴタに着きました。

ボゴタのバスターミナルから、目的の宿まで簡単に行けると思ってたのに、大変だった!!

まず、ターミナルで、宿の近くの広場、
PLAZA DE BOLIVAR に行きたいんだけど、そこに行くバスどこ??
って聞いたら、SIMON BOLIVARという場所もあるみたいで、
そこと勘違いされ、教えられた、ターミナルからすぐ近くの大きい道で、
よくわからないまま、セントロ行きのバスを拾った。

なんかよくわからんけど、とりあえずセントロに向かえばいいやろうと思ってたけど、
ボゴタ市内はかなり広くて、バスターミナルから、セントロあたりまでなかなか着かない。
だんだん不安になってきて、私の前の席に座ってたセニョールに、地図を見せて、
「ここ行きたいんだけど・・・」って話しかけたら、
その人もセントロ付近に行く途中だったらしく、一緒にバスを降り、
プラサ・デ・ボリバールまで案内してくれた。
しかも、その途中、雨が結構降ってきて・・・
荷物もあるし、もう少し雨が弱くなるまで、ここで雨宿りしますって行ったら、
それなら、すぐそこにポリスがいる観光案内所があるから、そこにいなさいって、
そこに連れていってくれ、ポリスに、このコをよろしく!とお願いまでしてくれ、
笑顔で去っていったのでした。感謝。

私が乗ったバスは、その広場からずいぶん離れたところを走っていて、
結局、宿まで30分以上歩いただろうか。
そのセニョールがいなかったら、変なとこで降りてしまい、ちんぷんかんぷんだったかも。

さらにその広場から宿まで、坂道で・・・
タクシーに乗らなかったことを後悔したぐらい、もうへとへと。
ターミナルから1時間半ぐらいかかったけど、とりあえず、無事宿にたどり着きました。

パノラマ 1(1)

暖かくて、ほどよい町の大きさで、交通も便利、近代的でおしゃれなメデジンから、
寒くて、雨が多くて、町が大きすぎて、交通もややこしい、そんなボゴタに移動してきて・・・・
ブログや情報ノート、旅で出会った人から薦められたこの宿は、
メデジンの近代的な宿とは違い、古い建物を改造した宿。

すごく広いんだけど、過去、中庭だっただろう部分には簡単な屋根を乗せただけで、
共有スペースは外と同じぐらい寒い。
私が着いた日は、掃除婦さんが休みだったらしく、キッチンは荒れ放題、
8つあるドミのベッドはほぼ全て、出て行った人の抜け殻のまんま・・・
必要ないぐらい暖かかったメデジンでは、蛇口からお湯が出たのに、ここは冷たい水だけ。
シャワールームも、4つあるうち、2つは使えなくなってる。


メデジン、マニサレスと、立派なシステムキッチンがある
きれいなホステルを経験してしまった私は、


ここで、楽しめるだろうか・・・。


ってそんな不安を感じた、ボゴタの1日目でした。

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2010.05.25 *Tue

白い、白い、町。ビジャ・デ・レイバ。

メデジンから、20時発の夜行でボゴタに向かい、
そのまま乗り継いで、トータル13時間ちょっと。

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↑最後に、メデジンのメトロの駅から見た夜景。
 HOSPITAL駅からの夜景がきれいすぎて、思わず降りた。
 山の斜面が一面に光っていて、本当にきれいだった。


ビジャ・デ・レイバに着きました。
メデジンから標高が高くなったからか、単に体調不良なのか、頭がいたい・・・。

ビジャ・デ・レイバの町の中心は、白い建物と石畳で、素敵な街並み。

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でも、その石畳は、私のゴロゴロバックパックにはとっても負担で・・・
がたがたがたがたと引っ張り、その振動で、腕も痛くなる。

白い街並みはすごく好きだけれど、やっぱり見飽きた感があって、
残念ながら、そんなに感動しなかった・・・。

メキシコのタスコも、白い街で、そこは車まで白く染められ、とってもステキだった。
初めての白い街じゃなかったから、感動も控えめ。
感動した町ならば、GUATAPEの方がそうだった。
町までの地図もなく、どこにあるかはっきりわからずに、不安になりながらやっと着いて、
そしてそこは、見たこともない装飾の町・・・。

ネットがどこでも使えて、色んなことが検索できて便利になったけど、
その町の写真を散々見れてしまうのは、良い部分もあり、悪い部分もある。


そして、宿を見つけた後、町を散策したり、また宿に戻って休憩したり。

小さなCAFEを見つけたので、そこで、TINTO(コーヒー)とブラウニーを食べた。

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↑TINTOは1000ペソ(約50円)。ブラウニーは3000ペソ(約150円)

観光客向けのCAFEかなーと思ってたら、全然そんなことなかった。

地元の人が、ひとりでやってきては何かを注文し、
CAFEのセニョーラとおしゃべりして、帰っていく。
セニョールや、わんこを連れたセニョリータ、警官までここにやってきては、
少しおしゃべりをして、喉を潤し、帰っていく。

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誰かと一緒にお茶を楽しみに来るっていうより、
馴染みの店で、ちょっと一休みって感じ。すごくほのぼの。

近所に住んでるらしいセニョーラは、自分のカップを持ってきて注文し、
CAFEのセニョーラは、そのカップにソーサーでフタをして、
その人の家まで、歩いてカフェラテを運んでいった。

私、お会計してないけど、食い逃げされるなんて、全然心配してない。


ビジャ・デ・レイバは、宿の人は無愛想だったし、犬を触ろうとしたら吠えられるし(へこんだ)、
他でも、メデジンやサレントで感じた人の良さを感じれなくて、
なんだかさみしいなぁ・・・って思ってたけど、ここで、ちょっとほっこりできました。

でも、半日でなんだか疲れた。
2泊ぐらいしようと思ってたけど、翌日、早速ボゴタに向かいます。


★移動情報

メデジン → ボゴタ  40000ペソ→30000ペソ

北ターミナルから出てます。
3社ぐらいバス会社があって、バス会社の人がお客の奪い合いをしてる。
階段の下で3人待ち構えていて、私を見つけると、ボゴタか!ボゴタか!と詰め寄ってきた。
事前に、定価40000で30000まで落ちるって聞いてたから、
「ボゴタだけど、30000ペソで行きたいねん!」って強気で言ったら、すぐにOK。
今までで一番簡単な値引き交渉だった。
COONORTEのバス。もちろんトイレ付き。
冷房も、切ったりつけたりして、温度調節してくれた。
約9時間と言われたけど、約8時間半で到着。
夜は、1時間おきぐらいにバスが出てます。私は20時発、翌朝4時半着。

ボゴタ → ビジャ・デ・レイバ  20000ペソ(値切れず)直通。約4時間ちょっと。

ビジャ・デ・レイバ直通のバスが1日2本あるってロンプラに書いてあって、
1本目が早朝ってどこかで見たから、間に合うかなーと思ってたら、ちょうど5時発。
もしかしたら、2本以上あるかも・・・。
TUNJAで乗り換えると、TUNJAまで17000ペソで、そこからビジャ・デ・レイバまで5500ペソ。
時間の都合がつくなら、直通バスの方が、トイレも付いてるし、
リクライニングもできる快適バスなので、そっちの方が割安だし、オススメかも。

帰りは、トゥンハ→ボゴタを15000ペソに値切りました。小さなミニバス。
ビジャ・デ・レイバからボゴタへの直行バスは、朝7:00頃と、午後数便。
ボゴタに明るいうちに着きたかったけど、朝7時は早すぎる・・・と思って、
乗り継いでボゴタに来ました。
でも、日曜なら朝10時発もあり。


■ビジャ・デ・レイバの宿

HOSPEDERIA COLONIAL  1泊20000ペソ(約1000円)
タオル、TV、鏡台、トイレ、電気シャワー付き。
チェックアウト12:00

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最初、25000ペソと言われたけど、
もっと安いところを探しますって去りかけたら、まけてくれた。
二人だったら、一部屋30000ペソぐらいになるかも。
ロンプラにも載ってるし、日本人のブログでも何度か見かけた宿。
ブログでは、良くない情報をいっぱい見た。
おばちゃんの愛想はよくないし、キッチンあるけど、長く使わせてくれないし、
ダニに刺されたとか、雨漏りするとか、シャワーぬるいとか。。。
でも、中庭と部屋の内装がきれいだったので、ここにした。
便座もちゃんとあるし、バスルームもタイル張りで、日本並みにとってもきれい。
私の部屋はダニもいなかったし、雨漏りもなかった。
でも、シャワーは電気シャワーなので、ぬるい・・・・。水量を少なくすれば、ほかほかになる。

他の宿も電気シャワーだったので、どこも似たようなものかも。

同じ通りにある、HOSPEDERIA LA VILLAは、
15000ペソだったけど、窓がない部屋で暗かったし、
バスルーム共同は別にいいけど、便座もなかったのでやめた。
バスルーム付きなら、20000ペソ。

もうひとつHOSPEDERIA LAS BRISASは、
バスルーム付きの部屋しかなくて、25000ペソ。
もっと安いのない?って聞いたら、なぜか二段ベットとベットが2つある大部屋を案内され、
20000ペソでいいって言われた。
ドミトリー?って聞いたら、「違うよ、ひとりで使っていい」って言われた。
しかも部屋にバスルーム付いてるし、便座もあるし、ホットシャワー。
ここにしようかと思ったけど、部屋がちょっと暗かったので、結局やめた。

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2010.05.24 *Mon

コロンビアで、 美容院に行ってみた。

VARDIVIAからメデジンに帰ってきて、ボゴタに向かう日まで、宿でのんびり。

時間があったので、どうにもこうにも散々な髪をどうにかしようと、
宿の近所の美容院に行ってきました。

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↑起きっぱなしの見るも無残なぼさぼさな髪・・・。
 色はプリンだし、海や日焼けで、痛みまくりです。


海外で美容院に行くのは、はじめて。

カラーリングとカットでいくらか聞いたら、50000ペソ(約2500円)。
ちょっと高いと思ったけど・・・
お客さんたくさんいて賑わってるし、下手ってことはないだろうと思い、お願いした。

カラーリングは、途中、自分でホームカラーを買ってきて染めようと思ってたけど、
なんで美容院に行くことにしたのかというと、
コロンビアは親切な人も多ければ、インフラはもちろん、色んな設備が整っているので、
結構まともにやってくれるだろうと思ったから。
店員さんはみんな白衣にマスクしてたりして、清潔そうだったし。

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↑私を担当してくれたセニョーラ。


早速イスに案内され、色をどうしたいのか聞かれた。

さっき、カラーチャートをわざわざ持ってきてくれた時、茶色を指したんだけど・・・

毛先の色にしたいか、根元の色にしたいか聞かれた。
中間の色にしてもらうのって、難しいのかしら・・・と思い、
下手に茶色にしてくれとお願いして、金髪みたいになるのは勘弁!!って思い、
毛先のネグロ(黒)にあわせてちょーだい!ってお願いした。

最初にシャンプーすることもなく、髪をとくこともせず、
カラーリング剤をペタペタ・・・

これなら、自分でやっても変わんないんじゃないの?ってぐらいテキトー。

金髪に近くなった毛先を中心に、カラーリング剤を塗り終えた後は、
残ったカラーリング剤を処分するかのように、根元の方にペタペタ。

私のおでこに付いたカラーリング剤、拭いてほしいな・・・と思ってたら、
セニョーラの手でごしごし。


そして、放置すること、20~30分。


ちゃんとはかるでもなく、たぶんテキトー。
私が放置されてる間、なぜか私を担当してたセニョーラは、同僚に髪を洗ってもらってた。


そして、シャンプー&リンス。
体格のいいセニョール(男)が、しっかり洗ってくれました。これは結構まともだった。


そして、カット。

「デレーチョ?(まっすぐ?)」って聞かれたけど、
すいて欲しかったので、違う違う、えーーと・・・って困ってたら、
サンプル写真を持ってきてくれたので、その中で顔まわりに段が入ってるようなのを選ぶ。

そしたら、またテキトーに、自分でもできるんじゃないの?ってぐらいテキトーに、
髪をザクザク。


別の店員さん、ショートカットの女性、上手にすいてるやん!
また別の店員さん、少年のえりあしを、丁寧に丁寧にカットしてるやん!

なんで、このセニョーラはこんなにテキトーなんか・・・


後ろも、前髪も、もうデレーチョでいいよ・・・ってお願いして、
お店に入ってから約1時間ちょっと、出来上がりました。

P1110902.jpg

ブローは、かなりまともにやってくれ、最後にヘアアイロンまであててくれた。

十何年ぶり?ってぐらい、久々に真っ黒の髪です。



さて、これから今夜の夜行バスで、約9時間かけて首都ボゴタに向かい、
その足で、さらに北にバスで約3~4時間かかる、ビジャ・デ・レイバという町に向かいます。

桃源郷のコロンビア、できれば日中に移動して景色を楽しみたいけど、
夜行だと宿泊費も節約できるし、明るいうちに町に着けるし・・・仕方ない。


ビジャ・デ・レイバで数泊した後ボゴタに戻り、気に入れば1週間ぐらいはボゴタにいるかな。
その後、カリを通り越して、サン・アグスティンか、ポパヤンか・・・。

2ヶ月以上コロンビアに滞在すると、出国する時税金がかかるので、
あと1ヶ月以内にはエクアドルに抜けようと思ってます。

co-map.jpg

ではまた!

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2010.05.21 *Fri

コロンビアの風の谷、VALDIVIA。

メデジンに戻ってきた一番の目的は、
とある人から教えてもらった、VARDIVIAという町に行きたかったから。

なんでも、山の尾根に佇むこの町は、
世界遺産に登録してもいいんじゃないかってほど、きれいらしい。

VARDIVIAは、メデジンから、バスで約4時間ほど、北に行ったところにある。
(COONORTEで、19000ペソ。)


コロンビアの多くの道は、山の間を走ってる。

P1110892.jpg

日本の約3倍の土地を持つのに、半分以上がアマゾンで、
人が住む町は、気候の良い山脈沿いに集まっている。
日本だと、平地や海岸沿いに大きな町ができるのに、
コロンビアは、標高が2000m以上でも、大きな町が結構あって、
谷底に町が広がってることもあれば、山の斜面一面に広がってる町もあり、
そしてここVARDIVIAは、山の尾根に小さく、細くできた町。




バスに揺られて、ようやく着いたその町は・・・・


valdivia1.jpg


他の町もそうだったけど、VARDIVIAも、道から見えてきた時がとってもきれい!
山の中にぽつんと佇んでいる様子が、映画やおとぎ話に出てくるような感じがする。

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尾根づたいに町があるので、目抜き通りの両脇には家が1軒ずつしか建っていなくて、
家の入り口からこっそり中を覗いてみると、奥にある窓の向こうには、谷が広がっている。
朝、ここからのぞく景色はきれいだろうなぁ。。。
ここの人達は、あたり前すぎる景色だろうけど。

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小さな路地を覗くと、階段と、その向こうに谷が見える。

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町の中心にある公園からも、谷が見下ろせる。

町の中心に、小さなホテルが2軒。
広場を見下ろせる部屋を選んでチェックイン。

P1110795.jpg


夜、小さな町を散歩して、真っ暗な谷底をのぞいてみると、蛍が光ってた。

P1110844.jpg


翌朝、5時だか6時だか、すごい音量のキリスト音楽が町全体に鳴り響き、
それを合図に、町が動き始める。

朝のVARDIVIAは、たくさんの雲が広がっていて、
この町は、雲の中に浮かんでいるようだった。

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コロンビア、桃源郷って言われるのがわかる気がします。


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2010.05.19 *Wed

ふたたび、メデジン。

サレントから、そのまま首都ボゴタに行こうと思ってたけど、
予定を変更して、居心地の良かったメデジンに戻ってきました。
日本人もいたし、行きたかった場所もあったし。

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↑PUEBLITO PAISA
 メデジンのインフォメーションでもらった冊子の始めのほうに載ってたから行ってみた。
 地元の人の憩いの場所って感じでした。

やっぱりメデジン、楽しい。というか、居心地が良い。
暇なら遊びに行くところはいっぱいあるし、移動も便利だし、
気候も快適だし、宿も快適。
宿は、またPALM TREEに戻ってきましたが、
ここは1~2泊で出る旅行者も多いけど、数週間滞在する人も結構いる。

宿の人も、他の滞在者も、この宿やメデジンの快適さを知っていて、
長期滞在も、再びここに戻ってくる人にも、「なんで?」って感じじゃなく、
「お帰り~!」って感じだから、すごく気楽。
たまに、「今日はどこにも行かないのか?」とか、「ここになんで長くいるの?」とか
他のお客さんに聞かれる宿があるけど、そういうところは、早く出なきゃって、なぜか焦る。

二度目のメデジンでは、海外観光というより、
「メデジンに住んでたらこんな休日を過ごしてたかな~」って毎日でした。


■PARQUE EXPLORA(入場料16000ペソ※約800円)

水族館が目玉だけど、屋外には遠心力や波動を使って遊べる器具があって遊べるし、
その他にテーマ別の4つのパビリオンがあって、ひとつ選んで入れる。

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水族館は、AGUARIO(川)とAGUASALADA(海)に別れていて、
AGUARIOでは、あまり見かけない魚が見れて面白い。

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↑たぶんピラニア。ぶれてるけど・・・

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↑定番のクマノミもいれば・・・

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↑変なのも。

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↑コスタリカで10ドルも払ってカエル園に行ったけど、ここでわんさか見れた。
 コスタリカのは、ひとつの入れ物で1~2匹探すのがやっとだったけど、ここはうじゃうじゃ。
 コスタリカ、色んな国立公園あるけど、他の国より抜きん出たところってあるのかな・・・


■PARQUE NORTE

水族館の近くにある遊園地。
いつもは入場料5000ペソ(約250円)+乗り物代別途(2500ペソ~)なんだけど、
5月は、16000ペソで乗り放題と聞いて、行ってきました。

平日に行ったから園内はガラガラで、待ち時間ゼロ。
お客さんより、従業員の方が圧倒的に多かった(笑)

乗り物は、日本の遊園地に比べるとだいぶん古い・・・というか、大したことないけど、
なんだか懐かしくて、なかなか面白かったです。

日本のお古なのかなんなのか、KAMIKAZEとか、TOKYOとか言う乗り物もありました。
自動で動く乗り物もあれば、回転スピードを係員次第で早くできるものも。

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↑MAXに早くされて、飛んでいきそうだった。

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↑ただのすべり台だけど、スピードが結構出て、絶叫!2回もすべった。
 
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↑たぶん、この遊園地の目玉。スリルもあって面白かったけど、めちゃくちゃずぶ濡れになった。


■ケーブルカー

前回は、1区間料金で乗れるところまでしか行かなかったけど、
今回は、さらに2500ペソ(約125円)を払って、ARVIまで行ってみた。

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↑さらに高いところからメデジンの町が一望できた。

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↑約15分の空の旅。

メデジンの町はあっという間に遠くに消え、森の中を早いスピードで移動し、
ひと山越えて、ARVIという、公園に着く。
結構な距離だったので、ちょっと高いけど、別料金も納得。
私はARVIで降りて、帰りにまた2500ペソ払ったけど、
もちろん、そのまま折り返してきてもOK。

ARVIは、トレッキングロードがあったり、湖でのんびりしたりできる公園だけど、
かなり広くて、夕方行った私は全然まわれなかったので、
ARVIでのんびりするなら、早く行くのがオススメです。
でも、ただの公園で、特に何もなさそうだったけど・・・。

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そしてまたまた、夜景をケーブルカーで見に行った!
メデジンは山の斜面にいっぱい建物があるので、見下ろす夜景もきれいだけど、
町を歩いててふと見上げる夜景も良かった。

***

ところで、コロンビア、小さな町はまだだけど、
ここメデジンでは、ちゃんとガスが通っていて、インフラも整っている。
(日本じゃガスが通ってるのは当たり前だけど、ほとんどの国が、まだプロパンガス)

しかも、山奥はたまに濁った水が出るけど、
カルタヘナでも、メデジンでも、水道水が問題なく飲める。

メデジンに来て、洗面所やキッチンの蛇口からお湯が出た時には、
思わず「うわっ」って手を引いてしまったほどびっくりしました。
だって、今まで「お湯」の表示があっても、何も出ないか、水しか出ないかだったし。

そして、コロンビアだからか、南米に入ったからか、牛肉が美味しくなりました。

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↑他人丼!日本の味です。宿のキッチンで。

中米は、チキンや、たまにある魚貝類はまぁまぁ美味しかったけど、
牛肉がどこで食べても、固くて固くてなかなか噛み切れないほど美味しくなかった。

今まで牛肉食べる気が全然しなかったけど、最近食べてます。
逆に、牛肉より鶏肉の方が高くなりました。コロンビア入って、ほとんど食べてない。
中米の食堂では、ほとんど毎回食べてたのに・・・。唐揚げ食べたい。

あと、ビールの味が濃く、というか、苦くなった。
だから、高いって理由もあるけど、あんまり飲んでません。


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2010.05.12 *Wed

日本人以外の誰かと旅するということ。

6時間歩き続けたココラ渓谷から、へとへとになってサレントに帰ってきて、
ジープで埃だらけになった体をシャワーで洗い流して休憩したかったけど、
メデジンから一緒に行動してたジーイーの予定にあわせて、コーヒー農園へ。
(宿から徒歩15分。5000ペソ(約250円))

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↑コーヒーの実。食べてみると、甘酸っぱい感じ。

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↑コーヒーの芽。コーヒー豆の殻をかぶったまま芽をだしてて、かわいい。


コーヒー農園ツアーは、はっきりいって、全然物足りなかった。

というのも、サレントに帰ってきたのは、もう16時前。
コーヒー農園に行っても、すでに働いてる人はもうおらず、閑散としてた。

スタッフが、園内を案内しながら、
ここでどういう作業をしてるのか、英語で説明してくれるんだけど、
私は英語ができないので、説明を聞いても、ほんのちょっとしか理解できない。
だからなおさら、働いてるところを見たかった。

本当は月・水・金に定時開催される14:30からの英語ツアーに参加したら、
働いてるところも見れて、コーヒーの試飲もできたはずだったんだけど・・・。
コーヒーの試飲も、すでにスタッフがいなくて出来なかった。

本来の予定では、今日の水曜の英語ツアーに昼間参加して、
翌日にココラ渓谷に行こうってマニサレスでジーイーと決めてたのに、
サレントに来てから、町は小さくて、すでに一回りしたし、
コーヒー農園に行くだけで1日が終わるのはイヤだ!と言い出して、
2つの予定を1日に詰め込んだのだ。

一応彼女は、「私はこうしたいんだけど、ユキはどうする?」って聞いてくれたけど、
そんなの、予定通りがよかったに決まってるけど・・・・
でも、ひとりでココラに行くより、彼女と一緒に行く方が楽しいに決まってる!
と思って、彼女の予定に私があわせることにした。

コーヒー農園が楽しめなかったのは、もちろん彼女のせいじゃないけど、
ココラでの疲れも手伝ってか、
「私もユキも、予定を1日短縮できて良かったわねーー!」って、
全然私の考えを察しれてないところにさらにストレスを感じ、
英語での会話は、私には限界があるなーとあらためて思った。

英語での会話は、聞き取る時も集中しないといけないし、
自分の言いたいことも上手く伝えられない。

ちょっと気が緩んでると、ついつい話を聞き流してしまうこともあれば、
相手が、なかなか会話を理解しない私にイラっときたり、
その態度に、私もイラっときたり。

自分の考えをうまく表現できないから、
説明するよりも、相手にあわせた方が楽だ~なんて思って、
結局相手の都合にあわせることも多くなる。


彼女と色んな話をしてる中で、仕事の話になって、困った時があった。

ジーイーに、「私はアーキテクチャー(建築家)だけど、あなたは?」と聞かれて、
日本人に聞かれた時と同じように、「広告代理店で、アシスタントをしてたよ。」って言ったら、
「だから、あなたの仕事は何て言うの??」ってさらに聞かれた。

そんなこと言われても、色んなことやってたし・・・・アシスタントはアシスタントだし。
医者とか教師とか弁護士とか、そんなわかりやすい肩書きの仕事ばかりじゃないやん。
若いジーイーだって、デザインをしてるばっかりじゃなくて、
大人数の建築家チームのアシスタント的な仕事だってたくさんしてるはず。
それとも、自分が建築家ってことに誇りを持ってて、自分のしたい仕事以外は一切してないの??

とか、言いたかったんだけど、何て言ったらいいかわかんなくて、
すごくもどかしかった。
マレーシア人の彼女が、どんな考えを持ってるのか知りたかったけど、
自分のお粗末な英語力じゃ、全然無理でした。

日本語を話せない外国人と一緒にいることを楽しむって、
私にとっては、まだまだハードルが高いようです。

でも、英語を話せない私と旅してくれた彼女には、やっぱり感謝かな。
もし、彼女が日本を訪れることがあれば、精一杯もてなしてあげたい。

ココラに行った翌日、彼女はさらに南の町、ポパヤンへ。
私はまた、メデジンに戻ります。


■サレントの宿

PLANTATION HOUSE

ツイン ひとり18000ペソ(ドミと同じ値段)約900円。

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共同キッチン、コーヒーフリー、共同ホットシャワー(お湯たっぷり!)。
check out 12:00

Wi-fiはありません。宿にPCが1台あって、ネット30分1000ペソ。
久々の掛け布団があったかくて気持ちよかったです!!(※普段はシーツだけが当たり前)
結構きれいに掃除されてるけど、敷地には蛾やら虫やらいっぱい飛んでるので、
苦手な人は辛いかも・・・。

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でも、かわいい猫がいる。

セントロまでは、徒歩5~10分。
小さな町だから問題ないけど、パルケのまわりにはホスピタヘがいっぱいあるので、
ここの宿じゃなくてもいいかも。
CAFE JESUS MARTINの向かいにもホステルがあって、
ここと同じ値段18000ペソでドミトリーがあり、
泊まってた人いわく、朝食が美味しいらしいです。(別途4000ペソ)

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2010.05.12 *Wed

不思議なパームツリー、ココラ渓谷。

今日は、ココラ渓谷にトレッキングです。

早起きして、サレントのパルケ(公園)から出てる、
7時半発の乗り合いジープ(3000ペソ。約150円)に乗って、
そこから約40分のトレッキングの入り口に向かう。

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↑小さなジープに15人ぐらい乗る。屋根にも乗るし、立ち乗りもする。

そこから、約6時間のトレッキング。
早い人なら、4時間ぐらいだけど、私とマレーシア人のジーイーは、
しょっちゅう写真を撮りながら、ゆっくりゆっくり進む。

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↑遠くに見える高い木が、今日の主役パームツリー(やしの木)。
 ココラに生えてるパームツリーは、何十メートルも、高く高く伸びていて、
 それを見に、外国人観光客がやってくる。
 
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↑トレッキングの入り口から一緒に付いてきたわんこ、カフェ(仮名)とネグロ(仮名)。

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↑牛に吠えるカフェ(仮名)。

2匹のわんこは、時々立ち止まっては私たちを待ってくれてて、
その振り向き具合が、かなりかわいかった。

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↑カフェも器用に丸太橋を渡る。

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↑壊れた箇所がいっぱいある橋も渡る。


途中から、他の人やカフェとネグロにも置いていかれ、
後から来たオランダ人カップルに、私とジーイーだけじゃ渡れない川を渡るのに
助けてもらったり・・・。

そうして、約2時間半で、途中の休憩所ACAIMEに到着。
そのカフェで、ココアを飲んだり、ハチ鳥を見たりして、ちょっと休憩。

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↑荷物を積まれた馬にも出会う。

ACAIMEを出てから、さらに登り、頂上からは向かいの山が。

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頂上の小屋でネグロが待っててくれてて、一緒に山を降りる。

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↑ジーイーと。

もう、見所も終わりかなーーと思ってたら、
トレッキングの最初に遠くに見えてたパームツリーが、目の前に!!


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↑ネグロも、うっとり・・・。

晴れている日もきれいだろうけど、
今日みたいに、雲がかかっているパームツリーも、何とも幻想的。

14時半にやっとトレッキング終了。
15時のジープに乗って、サレントに戻ってきたのでした。

(つづく)

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2010.05.11 *Tue

サレントは、アーティストの町。

マニサレスから、サレントに着いた日。
宿にチェックインした後、小さな小さな街をぶらぶら。

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↑最近できたらしい、銀行ATM。かわいい。

ここの街の人は、みんなフレンドリー!
向こうから、挨拶してくれるし、みんな気さく。
短い目抜き通りは、ツーリスティックだけど、雰囲気はとってもいい。


コーヒーが有名な町なので、コーヒー関係のお土産屋が多いけれど、
古い家を改築して、手作り雑貨店やギャラリースペースとして使われている。

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ギャラリーの人が中に呼んでくれて、簡単に内部を説明してくれ、
見るのはフリーだから、ゆっくり見学していってねって言ってくれたりしてた。
本当に、コロンビアの人は、気持ちのいい人が多い。

だからなのか、ここにいる犬や猫も、とってもおだやかで、かわいい!!

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近づいても、逃げずに寝てる。

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とっても眠そう。

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↑この子だけは、よく吠えた。


街のおじいちゃんが、とっても美味しいオーガニックコーヒーだから、
ぜひ行っておいで!って言ってくれたカフェにも行ってきた。

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CAFE JESUS MARTIN。内装もかわいい。

店員さんも親切で、ひとつひとつ、コーヒーを説明してくれる。

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↑ブラウニー(2500ペソ。約120円)と、マキアート(2000ペソ。約100円)

コーヒーはもちろんながら、ブラウニーは絶品でした!!


グアテマラでも飲んだけど、こういうカフェで出会うコーヒーはとっても美味しい。
でも、やっぱり日本で飲むコーヒーも同じぐらい美味しい。

こういったコーヒー原産国で、日本よりもっと美味しいコーヒーを飲もうと思ってたけど、
それは間違いだった。
だって、中南米で作られた品質の高いコーヒーは、日本や先進国にほとんど輸出されてしまう。
その国に残るのは、輸出品よりもランクが低いもの。

美味しいコーヒーは飲めるけど、日本よりも美味しいコーヒーを飲むのは、
ちょっと難しいかもしれない。
でも、お手ごろ価格で、日本で楽しめたコーヒーが飲める。


そしてサレントは、のどかな田舎なので、夜も安全。

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↑宿の人や町の人オススメのレストラン、RINCON DE LUCY。

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↑MENU(定食)6000ペソ(約300円)
 すすめられたトルーチャ(マス)。メインプレートに、スープ、バナナ、ジュース付き。

明日は、ココラ渓谷にトレッキングです。


★移動情報
マニサレス→ペレイラ 定価10000ペソ→8000ペソ 約1時間半
ペレイラ→サレント 定価5000ペソ→1000ペソ!! 約1時間
※チケットを買わずにバスに乗って、ドライバーに交渉したら安くなりました。
 ペレイラ→サレントは、平日は早朝と、13:20、夕方の3本しかありません。
 日曜日は、本数が増えます。遠回りになるけど、アルメニアからは、バス多数です。

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2010.05.10 *Mon

マニサレス(MANIZALES)は・・・・

メデジンから、バスで約4時間半、マニサレスにやってきました。
(バス代、31000ペソは、29000ペソにディスカウント。)

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マニサレスでは、コーヒー農園ツアーに行こうと思ってたけど、
25000ペソ(約1250円)と高かったし、サレントの方が安いらしいので、
そっちで行くことに変更。

マニサレスでの他のアクティビティといえば、バスで頂上付近まで行って、
簡単に、5321mの山に登れるというツアーが有名だけど、
(PARQUE NACIONAL LOS NEVADOS)
120000ペソ(約6000円)も払って行くほど興味もなかったので、行かず。

温泉とかもあるけど、温泉というより、お湯のプールだし。。。。

まぁ、もしかしたらやることないかな、って予感してたけど、
実際に行ってみて思った結果なので、後から行かなかったことを後悔するより全然いい。

一緒にここに来たマレーシア人のジーイーも、他の欧米人も、
マニサレス来たはいいけど、やることない~って感じだった。
理由は私と同じ。ツアーの値段は高いし、内容も微妙。
せっかく人気のツアーも、高くなりすぎると、客が遠のいてしまう。

コロンビア、すごい勢いで値上がりしてます。
1年前のロンプラで、3ドルで紹介されてた宿が、10ドルとかになってたりするし。
治安が良くなったかわりに、物価も上がってるみたい・・・。

なので、マニサレスでは、街歩きをしただけでした。

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メインロードには、あちこちにモニュメントが。

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かわいいのか、変なのか・・・。

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チュロ(1袋1000ペソ。約50円)をつまんでみたり。

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クッキー屋さんをのぞいてみたり。

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写真で遊んでみたり。


街の中心は、玄関口ともいえる長距離バスターミナルから、
さらに坂をずいぶん上ったところにあって、
その区間は、メデジンのようなケーブルカーで結ばれています。

セントロが山の高い位置にあるので、街から見下ろす景色はきれい。

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ケーブルカーにもまた乗って、それなりに楽しめました。

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ケーブルカーは1200ペソ(約60円)。
降りずに往復して、乗って楽しむだけでももちろんOK。


次は、小さな町、サレントです。今度こそ、コーヒー農園!


■マニサレスの宿

MOUNTAIN HOUSE

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ドミ20000ペソ(約1000円)

共同キッチン、朝食(パン2個、卵2個を各自調理)、コーヒー、WI-FIフリー、
共同ホットシャワー、TVルーム。
check out 11:00…だったかな。

メデジンのホステルと似た感じのシステム。
きれいで、お湯もたっぷり出るけど、ちょっと高いかな・・・。長居する感じじゃない。
パソコン持ってたら、WI-FIフリーだけど、PCは有料。1時間1800ペソ。

ターミナルから、ブルーのバス(1200ペソ)に乗って、スタジアムで降り、
そこから徒歩約10分。
タクシーなら、4500~5000ペソ。
メータータクシーで、私は帰りに使って、4500ペソでした。
タクシーなら、ターミナルまで20分もかかりません。

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2010.05.08 *Sat

メデジンも、そろそろ終わりです。

メデジンに月曜日について、もう土曜日。

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↑メデジンのビジネス街。

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↑その近くにあるカテドラル(その街で一番大きな教会)。
 カテドラルよりも、他の教会の方が、きれいだったな。

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↑おとつい行った、Museo Interactivo ETM。

 なんか、サイエンステクノロジーのマジカルワールドとMAPに書いてあったので、
 ちょっと面白そうと行ってみた。学生証で、4000ペソ(約200円)。
 写真撮影禁止で、ずっとガイドの人が説明してまわってくれたんだけど、
 スペイン語のわからない私は予想通りちんぷんかんぷん。
 (いやでも、英語の音声ガイド、貸してくれたんだけどね・・・)
 でも、なかなか、というか、かなり立派でした。
 こういう有料施設、タイやメキシコ、コスタリカとかで行ってみたたけど、
 施設の半分ぐらい壊れてたり、しょぼかったりする、
 お客をバカにしてるような施設が当たり前なんだけど、ここは全部機能してた。
 しかも、たった200円で、3時間コース。
 さらに、途中で飽きないように工夫されてて、
 最初は、浄水や電気のテクノロジーの紹介だけど、
 後半は、髪の毛が逆立つ静電気の実験や、自分のオーラ診断(私は黒かった・・・)
 動く乗り物に乗りながら、過去の自然を映像で楽しんだり・・・。 
 日本のように、充実してた。
 コロンビア、製造業で発展できるのでは??って思った。


おとついの話にそれましたが・・・・

行きたいところも大体行ったので、そろそろ移動しようかなと、
今日は南バスターミナルに下見に行き、
その近くの、メデジンのおしゃれスポットらしい、ZONA ROSA地区に行ってみました。

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↑なぞの踊り。

居心地良さそうな、おしゃれなカフェとかあるかなーと思ったけど、
おしゃれというより、浮かれた感じのレストランが立ち並んでるだけだった。
オープンテラスで、大型モニターがあって、ハンバーガーとかピザとかおいてて、
音楽がガンガンなってるような、よくあるレストラン。。。
うーん、イメージと違ってがっかり。
でも、コロンビア人は、こういうところが楽しいんだろうな。
私は旅行者なので、やっぱりローカルなところが好き。

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↑ZONA ROSAに向かう途中にあった食堂。
 しかも、MENU DEL DIA(ランチ)が、5000ペソ(約250円)。
 このへんじゃ安い!しかも、おっさんだらけじゃなくて、女の子もいて、雰囲気よし!

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↑・・・だったので、入って食べた。
 おばちゃんが、選べるスープが何なのか何度も聞き返す私に、
 厨房まで私を連れていって、こんなのよ~!って見せてくれた。


南バスターミナルも、ZONA ROSAも駅から結構遠かったので、
一気に疲れ、宿に早々に帰り、くつろいでます。


昨日、今泊まってる宿で、中国系マレーシア人の女の子と出会い、
その子が日曜日に私と同じ次の目的地、マニサレスに行くというので、
一緒に行くことにしました。

日本人以外の人と一緒に行動するの、いつぶりだろ。
少なくとも、アメリカ大陸に入ってからは、初めて。緊張。
でも、明るくて、すごく感じのいい子。
私の下手な英語でも、「言いたいことわかるから、大丈夫よ!」って言ってくれる。
同じ東洋人ということで馴染みやすいし、女の子と一緒というのは、嬉しい。
彼女はスペイン語が全然わからないっていうので、私がガンバラねば!!

次のマニサレスは、コロンビアの中でも、コーヒーが有名な町です。
まぁ、グアテマラも、ニカラグアも、コスタリカやパナマも、
実はコーヒーがさかんだったりしたので、
中南米って、どこの国でもたいがいコーヒーが有名だったりするんだけど。

しかも、味が値段に比例しなかったりする。
そのへんのおっちゃんがポットに入れて売ってる、
小さいコップ1杯10~20円だったりするのが、結構美味しかったり。
次の街で、どんなの飲めるのか楽しみ!!

次の更新は、マニサレスからかな。ではまた~!


■メデジンの宿

PALM TREE HOSTEL

ドミ18000ペソ(約900円)

共同キッチン、朝食(パン2個、卵2個を各自調理)、コーヒー、WI-FIフリー、
タオル、石けんつき。
check out 11:00

色んなブログで評判良かったけど、その通り。
メデジンで一番最初にできたホステルらしいけど、施設は古くなく、
きちんと掃除されててきれい。キッチンも広いし、快適。
くつろぎスペースはたくさんあるけど、ちょっと窮屈かな。
立地も◎!駅は徒歩5分。スーパーEXITOの隣、というより、入り口の真裏。
メトロに乗らなくても、セントロまで、20~30分で歩けます。

観光は、メトロの移動が中心になるので、
最初に泊まろうと思ってた「CASA KIWI」に行かなくてよかった。
CASA KIWIは今日行ったZONA ROSAにあるんだけど、
駅から遠いし、スーパーも遠いし、坂道だし・・・。
南ターミナルと同じ駅だけど、真反対だし、遠いから歩けません。
かなりおしゃれっぽかったので、行きたかったんだけど、
ドミはそうでもなさそうだったし・・・。個室利用で、タクシー利用ならいいかも。

PALM TREE のすぐ近くにある、HOSTAL MEDELLINも、良さそうでした。
日本語の本を交換したくて行ってみたんだけど、
宿泊してないのに快く迎えてくれて、オーナーはすごく感じがよかった。
しかも、PALM TREEよりも開放的で、くつろぎスペースが広い!
大きなガレージもあるので、バイクや自転車持ってる人でも問題なし。
お客さん少なくて、閑散としてたけど、静かにゆっくりできると思う。
PALM TREEと同じ値段で、朝ごはんがついてないけど、
もし、メデジンにまたくるなら、こっちでもいいかな。


★私信 Nちゃんへ★
拍手にコメントありがとう~!!返信できないけど、ちゃんと見てるよ~。
Nちゃんも倒れないように、身体に気をつけてね!


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2010.05.07 *Fri

コロンビア、不思議、発見。

今日は、メデジンからバスで1時間半ちょっと離れた、
EL PENOLに行ってきました。

私のお気に入り旅ブログで見つけてから、楽しみにしてたところ。

GUATAPE行きのバスに乗って、EL PENOLの麓で降ろしてもらう。
到着前から、遠くにEL PENOL(岩という意味)が見えてて、
その大きさに圧倒される。
こんな岩、なんでこんなところに??降ってきたのか、もともとあったのか。

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最初にこの岩を登ろうと思った人もスゴイけど、ここに階段を作って人もスゴイ!

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バス停から坂道を15分のぼってきたばかりだけど、
早速、入場料7000ペソ(約350円)を払い、
今度は階段を、ぜーぜー言いながら、少しずつのぼる。

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↑下を見たら、足がすくむ!!


そして、10分後、頂上に到着!!


パノラマ 1elpenol(1)

そこは絶景! 汗も吹き飛ぶ、さわやかな風。 天気もいいし、本当に最高!

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階段に疲れきってて、頂上の売店で、
3000ペソ(約150円)もするコーラを買ってしまった。
観光地だからって高すぎる!って思ったけど、
この階段を人力で持ってあがってるのかと思うと、仕方ないか。

しばらく頂上で休んだあと、同じ道を戻り、
降りたバス停から、近くのGUATAPEの街まで歩く。


2キロだから、すぐ着くか~と思ってたけど、
歩いても歩いても、街が見えてこない。

1本道だから間違えようがないし、
GUATAPEから来てるバスも通ってるから大丈夫だと思ってたんだけど、
不安になって、次に、メデジン行きのバスが通ったら、
GUATAPE行くの諦めて、乗ってしまおうかな・・・と思ってたら、
人家が見えてきた。

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ほっとして、街をよく見てみたら、そこは、なんと・・・

「おとぎの国」だったのでした。

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かわいすぎる・・・。

GUATAPEは、ロンプラにもほとんど載ってないし、
ローカルな観光地なんだろうけど、
今までの他の街では見かけなかった装飾に、すっかりご機嫌。

こんな家に、普通の人が普通に住んでるなんて。
もともとこの街を作った人は、どんな人だったんだろう。

GUATAPEの街が、思ってた以上に楽しめたので、大満足。
12000ペソ(約600円)もする、
マスのBBQプレートを食べて、メデジンに戻ったのでした。

P1110048.jpg


※EL PENOL&GUATAPEの行き方

北ターミナルから、EL PENOLまで1時間40分。
そのバス停から、GUATAPE(グアタペ)まで徒歩30分。
ミニバスも走ってます。
GUATAPEからメデジン行きのバスは、
教会がある広場のそばから出てます。
小さい街なので、教会はすぐ見つけられます。

メデジン→グアタペは、メデジンを00分発、1時間おき。
グアタペ→メデジンは、グアタペを30分発、1時間おき。
グアタペからメデジンまでは、約2時間弱。
EL PENOLで待ってても、メデジンに帰れます。

私は、行きは10時発のバスに乗り、帰りは15時半発で帰ってきました。

バス代は、12000と言われましたが、
11000なら簡単に値切れました。
窓口のお姉さんが9000と書き間違えてたので、
頑張れば、そこまで値切れるかも。

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2010.05.05 *Wed

コロンビアの女性。

さらにメデジン。

手持ちの本が少なくなってきたので、夜はせっせとブログを書いて、
暇つぶしです。

メデジン、毎日、長くはないけど雨が降ります。
夜も結構冷える。
そんななか、1ヶ月以上ぶりのホットシャワーは天国です。

宿の近所に安食堂がないので、夜は自炊。
今日は、ツナとブロッコリーのパスタを作ろうと思ってたのに、
宿にあると確認した缶切りが、缶切りじゃなかったようで、
ただのブロッコリーのパスタになりました・・・。缶切り、買おうかな。


そして今日は、またまたメトロに乗って、UNIVERSIDAD駅へ。

P1090884.jpg

メトロ、バスと違ってかなり楽。そういえば、電車に乗るのは、メキシコ以来か。
バスの目的地をバスが近づいてくる度に確認したり、
初めて降りる場所を間違わないように気をつけたりしないでいいから、
気軽にどこでも行ける。

着いたUNIVERSIDAD駅周辺には、水族館や、植物園などがあるエリア。

P1090890.jpg
↑水族館。外から見ただけ。

P1090885.jpg
↑植物園、JARDIN BOTANICO。無料だった。

花の都メデジンと言われるぐらいだから、この植物園楽しみにしてたんだけど、
今はそういう時期じゃないのか、葉っぱばっかり。うーん、がっかり。

P1090896.jpg
↑でも、植物園の中にさえ、誰でも使える図書館やオーディオルームがある。
 すごい。


植物園のあと、そこから少し歩いて、中米では有名な画家らしい人の絵を見に、
CASA MUSEO MAESTRO PEDRO NEL GOMEZへ。

P1090913.jpg

P1090916.jpg

前日あまり寝れなかったので、眠たくて眠たくて、
疲れてたのもあったのか、個人的にはイマイチだったけど、
(他にお客さん、ひとりもいなかった・・・)
美術館の職員さんは感じが良かったし、無料だったし、よしとするかな。

P1090924.jpg
↑そしてここにも、図書館が・・・。
 でも、誰も本は読んでないねんなぁ(笑)数少ないパソコンに子供が群がってた。



メデジンは特にらしいけど、コロンビアは、美人が多くて有名らしいです。
確かにきれいな人もたくさんいるけど、私の受ける印象は、
コロンビアの女性は、愛嬌があって、好奇心があって、そして賢い。

ひとりで街を歩いてると、インドや、グアテマラやエルサル・・・
声をかけられるのは男の人ばかりだったけど、
コロンビアでは、女の人によく声をかけられる。

「どこから来たの?」はしょっちゅう。
「一緒に写真撮って!」とか、「シャッター押しましょうか?」とか、
「私の名前を日本語で書いて!」とか。

東洋人だからって、バカにしたような態度なんて、もちろんない。

宿で、私が砂糖入れを持っただけで、スタッフがスプーンを差し出してくれたり、
地図を見てたら、持ち歩き用に余分のものをくれたり、
銀行に行けば、わからないことは、わからないだけで返さず、
自分が知らないことは、まず、調べる。

日本じゃそんなの当たり前なんだけど、
他の国では、自分が知らないことは、やってくれない人多いんだよね。

国営の郵便局でさえ、係員によって答えも違えば、値段も違う、なんてよくある。

コロンビアでは、食堂で、私が注文した商品が何かわからなかったら、
確認の意味で、いくらのやつ?ってたずねてくれることもある。

そして、そういう気を利かせてくれるのは、いつも女性。
コロンビアの女性、すっっごく、「デキるさん」なんではないでしょうか。

いや、日本じゃ珍しくないんだけど、外国では、
お客様が一番どころか、自分本位で仕事をしてる人がほんとに多いから、
何か買い物する時、いっつも神経尖らせないといけない。

ここは、ボラれてる感じもしないし、
「コロンビア人は人がいい!」っていう評判は、本当かもと思う。

でも、他の南米の国々みたいに、ツーリストが増えてくると、すれてくるのかな・・・。
そうは思いたくないけど。

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2010.05.04 *Tue

75円で、空の散歩。

さてさて、引き続きメデジン2日目。

メデジンは、きれいなメトロがあるだけじゃなく、
そのメトロの路線に、ケーブルカーがある。しかも2ケ所。
しかもしかも、改札を出なければ、メトロもケーブルカーも、
1550ペソ(約75円)で乗り放題。

朝から降ってた雨が止んだので、昼前に早速向かう。
どんなんだろう、わくわく。


最初に向かったのは、宿から近かった、
San Javir ⇔ La Aurora の路線。

途中で山を一つ越えて、駅も2つある、往復50分ぐらいかかる長い路線。

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乗客も少なくて、のんびり、ゆったり、ケーブルカーの空の散歩。

上から眺める景色は、赤レンガの家だらけでかわいいけど、
斜面が急なところにできた集落は、
人ひとり歩くのがやっとな家と家の間の細い小道や、急な階段だらけ。

掘っ建て小屋みたいなのも多かったので、スラムっぽくもあるんだけど、
そこを歩くリュックを背負った子供や、洗濯物を干すお母さん、
生活感がたっぷりあって、明るく見えた。


そしてもうひとつのケーブルがある、
Acevedo ⇔ Santo Domingo。

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こっちは、さっきのところより、少し小奇麗な集落。

さらに、Santo Domingo には、図書館・・・というより、むしろ複合施設の、
PALQUE Biblioteca Espana がある。

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日本に、こんなアーティスティックな図書館があるだろうか・・・。
もちろん、誰でも無料利用できて、インターネットもフリー。
子供、若者、大人別にネットスペースが分かれていて、
若者ゾーンは大行列だったけど、大人ゾーンは、平日だったからかすいてたので、
私も利用してみた。
そしたら、日本語読めるし!ちょっとびっくり。

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↑まん中は吹き抜けになってる、贅沢なつくり。

コロンビアに着いて、特にメデジンで、どこから来たの?ってよく聞かれる。

「日本だよ。」
「お~、ハポ~ン!!」
「知ってる??」
「知らない。」

コロンビアは、TOYOTAの車も少なく、シボレーだらけ。
日本のこと、馴染みがないんだろうなーと思ってたから、日本語が読めたことに感動した。
しかも、メデジンのあちこちにあるこういった施設でタダでネットが使えるなんて、
なんて素敵な街なんでしょう。

こっちの路線は結構混んでるけど、メデジンの町が一望できて、楽しい。
夜もきれいだろうなーー。

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※Santo Domingoからもう一駅ケーブルがあるけど、別料金で2500ペソ。
 私はもう満足だったので、行きませんでした。


そしてその後、町のセントロ、Parque Berrioで降りて、
昨日の変な銅像の作者の作品が飾られてる、Museo de Antioquiaへ。
入場料8000ペソ(約400円)だけど、学生証でGRATIS(無料)!

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↑おっさん??

3頭身だったり、5頭身だったりする、FERNANDO BOTEROの描く人物は、
絵本に出てくるキャラクターのようでかわいい。

他の人の作品もあったけど、メデジン出身のこの人のがダントツ。
久しぶりの美術館に癒されました!


美術館を出てからは、歩行者天国のPaseo Peatonal Caraboboをうろついて、
宿まで30分かけて歩いて帰る。

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明日はどこに行こうかなー。晴れますように!

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2010.05.03 *Mon

メデジンに着きました。

メデジンに、無事到着しました!
暑いカルタヘナから、天国のようにさわやかな気候のメデジン。素敵です。

でも、メデジンに向かって、標高がだんだん高くなるにつれ、バスは極寒。
寒すぎて、満足に寝れませんでした・・・。


~メデジンまで~

5月2日、18時前に宿を出て、18時40分頃、バスターミナル到着。
出発ぎりぎりのバスなら、値引き交渉可との情報があったので、
18時半出発予定の、まさに今出ようとしてるバスを捕まえて交渉したのに、
あっさり拒否。窓口で定価で買えと。

仕方なしに、19時半発の別のバス会社に交渉するも、これもダメ。
結局、定価98000ペソ(約4900円)で乗ることに。
この区間は、コロンビアの中でずば抜けて高く、
私が交渉下手なだけかもしれないけど、値引きも難しいらしい。

そして、12時間の予定が、11時間で、朝7時半に到着。
遅れると思ってたけど早く着いた。1本前に乗らなくて良かった。。。

カルタヘナ→メデジンの夜行バスは、15時半から22時半まで、1時間おきにあります。
トイレ付き(便座あり)のきれいなバスです。



朝7時半。

長距離バスターミナルから見たメデジンは、
赤レンガの建物が山の斜面にいっぱい建ってて、そこに雲がかかってて、
なんだかうっとり。

P1090774.jpg


首都でもないのに、想像してた以上に都会で、
しかも、メキシコシティやパナマシティと違って、洗練された雰囲気。

バスターミナルには、エスカレーターが無い代わりに、
大きな荷物を持った人のために、ベルトコンベヤーが階段の横にあって、
ちょっと感動。

P1090773.jpg


メトロも台湾や日本並みにきれい。
メキシコシティみたいに、車内に物を売りに来る人もいないし、
乗り換えの多い駅では、JRの駅員みたいに、電車の入り口ごとに係員が立ってて、
お客さんを誘導してる。

コロンビア、物価高い!って思ってたけど、この発展ぶりに、ちょっと納得した。
国内2番目の都市なのに、首都ボゴタは一体どんなんなんだ。

P1090783.jpg
↑高いと思ってたカルタヘナより、さらに物価が高いメデジン。
 カルタヘナでは1分99ペソだった電話屋が、ここにきて、150~200ペソ。
 街は発展してるのに、個人の携帯電話普及率はまだまだ低いようです。


宿に到着した後、宿周辺と、セントロ周辺を歩いてみたけど、
全体的にきれいで、歩行者も多く、危ない雰囲気は感じない。

途中で雨が降り出し、近くの「BIBIOTECA EPM」に入ってみたら、
そこは誰でも無料で利用できる図書館だった。

P1090780.jpg

しかも、おしゃれカフェのようなたたずまい!!
ソファも清潔でふかふか。無料のトイレも、便座は無かったものの、とってもきれい。

メデジンは、図書館があちこちあるので、いい休憩場所になりそうです。


そして、街のあちこちに、モニュメントがあったり、個性的な建物があったり。
大型スーパーもいっぱいあって、便利。

P1090778.jpg

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うふ。

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ふみふみ。


メデジン、なんだか楽しそうです。

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2010.05.01 *Sat

コロンビア式トイレの憂鬱。

さっきの日記に一緒に書いてたんですが、トイレの話なので、ちょっと分けました。
(さっきの日記は、食べ物の話が多かったので)


コロンビアに着いて、一番、私を憂鬱にさせたことは、トイレ。
便座のないトイレが多い。というか、ほとんど。

今までの中米、発展途上といっても、トイレは結構きれいだったり、
便座もあったりして、そんなにストレス感じなかった。
というか、便座の無かったトイレ、アメリカ以降、キューバで1回、
あとはどこだったか・・・ってぐらい、ちゃんとあった。

でも、コロンビアは、久々に便座なしトイレが一般的なお国のようで・・・
私の宿泊してるホテルも、他で見たホテルも便座なしです。

男性は、平均1日1回不便を感じる程度でしょうが、女性はそうもいかない。

私は、中腰、スクワット状態です。辛い・・・。
ぎりぎり中腰にしないと、便器からこぼれる可能性があるので、
壁に手をついたり、タンクで体を支えたり、試行錯誤しています。
みんな、そうしてるの?

でも、日本の便器と違って、便器の枠が、日本よりちょっと太いものがある。
だから、ここにそのまま座ってる人もいるみたいなんですが、
便座のない便器は、明らかに皆さまのしぶきがついてます。
拭いたとしたって、私は無理だ~。

便座があったトイレは、新市街のマクドナルドと、空港のみ。
でも、便座があっても、腰を浮かせてしてる人が多いのか、
あんまりきれいじゃないねんなー。

もちろん、インドや中国でも、便座なしトイレはいっぱいあったけど、
あー、またかと思うと、ちょっと憂鬱です。

日本じゃ、便座なしトイレなんて、探しても探しても見つからないよね。
次の街のホステルでは、便座付いてますように・・・。

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2010.05.01 *Sat

ロマンチック・カルタヘナ。

南米、コロンビアのカルタヘナに着いてから、1週間が経ちました。

コロンビアは、日本のガイドブックにはほとんど紹介されてないけど、
南米の中で、人気の高い観光国です。

ひと昔前は、麻薬とかゲリラとか、旅するのに危ないと言われる国だったけど、
最近はだいぶん改善されたようで、欧米人バックパッカーはもちろん、
日本人(まだここで会ってませんが)も、ロンプラ片手に旅してます。

そして、ここカルタヘナは、ロンプラによると、南米一、ロマンチックな街だとか。

P1090702.jpg

P1090710.jpg

城壁に囲まれてる街で、側には海。
私の滞在してる旧市街は、カラフルで趣きのある建物がいっぱい。


確かに、雰囲気好きだけど、メキシコや中米でコロニアルタウンはいっぱい見たので、
今回は感動は薄かったかなぁ。
(でも、感動してたメキシコも、南米の後に行ってたなら、新鮮味を感じれなかったかも。)

そしてまた、コロンビアが人気の理由のひとつに、親切な人が多いっていうのもあるんだけど、
親切な人が多かったパナマから来た私は、特に何も感じず。
ってことは、コロンビアもストレスを感じない人が多いってことか。
今のところ、特に問題もなく、過ごせています。


けれど、コロンビアは既製品の物価が高い!!
露店の食堂とかは安いんだけど、スーパーに売ってるものが結構高い。
パナマの1.3倍。そして日本よりちょっと安いぐらい。
マクドナルドなんて、安くなってたビックマックセットで、約500円。高い!
パナマじゃ、400円もしなかったのに・・・。

でも、今まで見なかった食べ物を発見したりするのは、結構楽しいです。

P1090698.jpg
↑サンコチョ。スープとごはんのセットで、2500~3000ペソ(約130~150円)。
 具は、魚か、お肉と、ユカ芋、バナナなど。結構ダシが効いてて、美味しい!

P1090724.jpg
↑宿からすぐ近くにある食堂のプレート。メインを5~6種類ぐらいから選べる。
 飲み物もついて、3500ペソ(約180円)。これはミートボール。
 ミートボールなんて、久々に食べました。しかも美味しかった!!感激。

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↑イエローピタヤ(1個約150円)と、トマテ・デ・アルボル(1個約14円)。
 イエローピタヤはドラゴンフルーツの一種で、中身も似ててさっぱりして美味しかった。
 トマテ・デ・アルボルは、トマトの一種。
 見た目は柿みたいで、どんな味がするのかと思って買ってみたけど、美味しくなかった。
 料理用じゃなくて、ジュースとかに使うらしい。
 どっちも、日本で買うと何倍の値段もするので、これから南米で、フルーツいっぱい食べよう!
 マンゴーは、小さいの4つで、50円ぐらい。メロンとかも安い。

P1090766.jpg
↑ユカ芋チップス!食感がボリボリ固くて美味しい。約110円。甘くないさつまいものようなもの。
 

そして、ここカルタヘナは、非常に暑いです。。。
パナマからさらに南下したからか、本当に暑い。(インドほどじゃないけど・・・)
昼間歩くと、すぐに疲れて、クーラーの効いてるスーパーに逃げ込んでばかり。
昼間少し出かけては、宿でのんびりする日々でした。

P1090720.jpg
↑道端でしょっちゅう見かけるジュース屋さん。
 暑苦しいカルタヘナで飲むこの冷え切ったジュースは、美味しすぎて、毎日2~3杯飲んだ。
 たぶん、氷水と果汁を混ぜ合わせたもの。レモンやみかんが多い。
 1杯500ペソ(約25円) ニャパ(もうちょっと)って言ったら、少し注ぎ足してくれます。


お土産の雰囲気も、中米から少し変わってきました。

P1090728.jpg
↑かばん屋さん。色合いがかわいい!言い値は、25000~30000ペソ(約1250~1500円)。

P1090768.jpg
↑ツーリストエリアから少しはずれたところに市場があって、
 そこで、カルタヘナを歩いてる女の子が持っててかわいいなーと思ってたバックが
 売ってたので、
 つい買ってしまいました。
 25000ペソを値切って、17000ペソ(約850円)。
パナマで荷物を減らしたのに、すぐにまた増えそうです。


カルタヘナでは、船旅の疲れを癒す口実で、すっかりダラダラしてしまいました。
そろそろ、次の街、メデジンに向かおうと思ってます。
メデジンは、コロンビア第二の都市。標高が高くなるので、涼しいみたい。


■カルタヘナの宿

HOTEL LA ESPNOANA (media luna通りにあるHOTEL HOLIDAY の斜め向かい)

1人15000ペソを交渉して、13000ペソ(約650円)
共同簡易キッチン、共同水シャワー、タオル、トイレットペーパー、石鹸つき。
WIFIフリー(ロビーのみ)。結構早い。月~土の午前中に、コーヒーサービスあり。

先に訪れてた方に教えて頂いた宿。
宿のおばちゃん達は陽気で親切。教えてもらったとおり、居心地がよかったです!
宿を改造してる最中で、窓なしの部屋を、窓付きの部屋に工事してました。
窓なしの部屋は暑いので、窓がある部屋がオススメ。
夜担当のおばちゃんに、洗濯機使いたいって言ったら、タダで使わせてくれました!!
少し前に泊まってた日本人女性から紹介してもらったって言ったら、喜んでくれた。
他のホテルのフロントは、感じの悪い人が多かったけど、
ここはアットホームで良かったです。
しかも、チェックアウト14時。夜行で次の街に向かうので、
部屋をゆっくり使えてよかった~。

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プロフィール

ゆっきー

Author:ゆっきー
2009年2月から、約1年・・・の予定を大幅に延長し、世界をふらふら一周中。英語もダメで不安だらけの女のひとり旅。2009年9月に再スタート。



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