This Category : インド②

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2009.07.18 *Sat

インドの花火と結婚式。

日本では、そろそろ夏の風物詩、花火の季節です。
空に上がる花火を見たら、なんだかドキドキして、嬉しくなります。

インドの旅でも、ブルーシティ・ジョードプルで花火を見ました。
ゴールデンウィーク明けで、普段日本人が集まるそのゲストハウスにはお客さんは私ひとり。
ゲストハウスの屋上で、宿の少年(12才くらい)に話相手になってもらいながら、
晩ゴハン食べてる時に花火があちこちから上がってたの。

ジョードプル夜景
(↑ゲストハウスの屋上から見てた夜景。遠くに明るく光ってるのはたぶんマハラジャの宮殿。)

日本にいる時と同じように嬉しくなって、宿の少年に、
「ねぇねぇ花火だよ!キレイだね!」
って話しかけたら、
「あぁ・・・。しょっちゅう上がってるよ。」
って、目もくれない。

「今日は何で花火上がってるの?」
「たぶん、誰かが結婚したんだ。」

「ガールフレンドとか、好きな子いるの?」
「いないよ。女の子はお金がかかるから・・・。インドの女の子はお金が好きなんだ。」

確かにインドの女性、みんなきれいなサリー着てるしなぁ・・・。
お金持ちの男性と結婚して、キレイに着飾って、派手な結婚式あげて、
毎日美味しいもの食べて、エアコン付きの部屋や車で快適に過ごして・・・
自分の住む部屋さえない人が多くいるこの国で、
安心して快適に生活できる境遇に自分を置いてくれる、
日本ではそう難しくないレベルの暮らしなんだけど・・・
それがやっぱりインドの女性たちにとっては一番の幸せなのかも。

「お金より相手の人間性が大事!」なんて幸せなことを堂々と言える国って、
実は少ないのかもしれない。

そんなことを考えながら、チラホラと上がる花火をしばらく見てたのでした。

↓アグラで遭遇した結婚式。音楽隊みたいなのに連なって大行列。お金かかってそう。
 インド、金持ちもいっぱいいるんだけどね・・・。

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2009.05.11 *Mon

インドの旅を振り返って。

無事、ジャイプール→デリー→コルカタと、約27時間かけて移動してきました。
あとはもう、明日のバンコク行きの飛行機に乗るだけです。
とうとう、約1ケ月半のインドの旅が終わります。

インドに来る前は、胃が痛くなるぐらいびくびくしていて、
着いてからも、一人で昼間歩くのも怖いぐらい緊張してたのですが、
いまや、夜の移動はもちろん、ひとりでバスに乗ったり、リキシャと交渉したり、
宿探ししたり、インド人にジロジロ見られながらレストランで食事したり、
少しは、普通にできるようになりました。

どこの国でも同じように、インド人にも色んな人がいて、
金持ちがいたり、物乞いがいたり、
ベタベタ触ってくる人もいれば、私とすれ違う時にさっと手を背中にまわす人もいて、
おつりを誤魔化そうとする人もいれば、私が落としたことに気付かなかったお金を拾って、
声をかけてくれる人もいる。

インド人は、感情を表すのがストレートで、
良いも悪いも、表面化しやすいんだと思うんですが、
良い方のインド人は、私はかわいいなぁと思うことが多かったです。

アフマダーバードでは、英語が通じるリキシャがあまりいなくて、
値段交渉してる時に、通訳してくれる人が自然と現れ、
さらにあっという間に好奇心旺盛なインド人たち10人ぐらいに囲まれること数回、
そんな風に、興味があることにすぐ首を突っ込むところが笑えたし、

カニャークマリでは、みやげ物売りが商品を売ろうと話しかけてきた時、
世間話で答え返すと、相手も商売モードがすっかり抜け、
ただのいいおじさんになって、それ以上しつこくせずに普通にバイバイしたり、

そんなほのぼのしたやりとりは、やっぱり南の方が多かった気がしますが、
ムカつく人がいる以上に、親切な人もたくさんいました。

悪名高いデリーでも、悪そうなリキシャやエロおやじもいたけど、
道を尋ねた私を、途中までただ黙って案内してくれる青年や、
地下鉄とバス、どっちでニューデリーまで行こうか迷ってる私に、
「どうしたの?地下鉄の方が英語のアナウンスがあるからイージーよ」って
声をかけてくれたおばさんや、
止まったエスカレーターを汗だくで荷物抱えて登る私に手を貸してくれたおじさん・・・
たった2時間の間で、そんな人たちに出会いました。
もちろんそういう親切は、どこの国でもよくあることだけど、
インドは悪いウワサばかり誇張されて広がってるような気がして、
それがちょっと残念です。

ちなみに、悪い人たちはやり方がワンパターンなので、
慣れれば、親切なのか下心あるのか、なんとなくわかってきます(笑)

この国は、それぞれの町が個性的で見所満載で、
中国ほど観光地に手を加えられていないから、風情や情緒もたっぷりあるし、
遺跡を楽しめる町もあれば、町並みが素敵なところ、
見ごたえがある寺院や、キレイなビーチ、自然、大都会・・・・
ひとつの国なのに、本当に飽きませんでした!

私は幸い、特に危ない目にもあわず、お腹も絶好調で、カレーも美味しく食べれて、
たった1ケ月半じゃ、インドを全部見切れなかったけど、それでも十分楽しかったです。
きっとまたいつか、行きたいと思う時が来るような気がします。
(もちろん、生ものはできるだけ口にしなかったし、周囲に注意はしてましたヨ。)

さぁ、次はバンコク。そのへんでしばらく遊んでから、次は日本です!

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2009.05.09 *Sat

ピンクシティ、ジャイプル。

ジャイプル2日目。今日は朝から鉄道オフィスへ。

12日のコルカタ→バンコクのチケットを持ってるものの、
実はコルカタまでの移動手段が確定してなかったんです。
1週間前にジャイプル→コルカタの鉄道チケット買ったけど、
かなり混みあってるようで、75人のウェイティング。
3~4日も立てば、随分繰り上がってるだろうと昨日確認しにいったら、
まだ60人待ち。

その時の外国人窓口のおじさんは、とってもクールでイヤなヤツで、
「オ~、マダーム、ノーチャーンス」と言われ、それでも、
「他に方法はない?緊急用座席は使えないの?
私、飛行機のチケット持ってるから、どうしてもこの電車に乗らないといけないの!」
と食い下がったけど、無理って言われ、かなりへこたれてました。
睡眠不足だったに関わらず、なかなか寝れなかったぐらい・・・。

夜中、時刻表とカレンダーとにらめっこしたり、
宿に無線が飛んでたので、インドの鉄道ウェブサイトで空席情報を検索したりして、
デリー経由にしても全部ウェイティングだったりして、色々悩んだあげく、
タトゥカルチケットという、お金を多く払って、ウェイティングの優先順位を上げてもらうという
方法を見つけて、それにトライすることにしました。
もしそれが無理だったら、もう面倒くさいし、
バックパッカーさえ避ける自由席で行こうかと覚悟を決め、朝早くから向かった訳です。

さらに、昨日は長距離移動の後だったのでノーメイクで窓口に行ったんだけど、
今日はメイクもちゃんとして、スカートなんかも履いたりして、
いかにもカヨワイ外国人旅行者をアピールしようなんて、セコイ考えを抱えて窓口に行きました。

そしたら昨日と違うおじさんで、しかもちょっと怖そう。そしてそのおじさんにも、
「確かにこのウェイティングは無理だ。タトゥカルチケットもダメ。」
って言われ、
「でも、エアチケット持ってて、コルカタに12日の早朝か、11日に着きたいんです!」
「じゃあ、デリー発の空席を見つけてあげるから、そこから行きなさい」
と、12日に間に合うことが私に理解できるように、丁寧にスケジュールを紙に書いてくれ、
ようやく、鉄道のチケットが取ることができました。
しかも、もしデリーから行くなら、この電車がいいなと私が第一候補にしてたやつ!
あー、良かった!昨日のインテリ気取ったおっさんとは大違いや!
「いい提案をしてくれてありがとう!」ってお礼を言ったら、
少しはにかんだ笑顔を見せてくれました。

インド最後の列車は、インド最初に私が乗ったのと同じラージダーニエクスプレス。
お茶、ゴハン、デザート付きの最速列車。わーいわーい。
デリーにはジャイプルから頻繁にバスが出てるから、
明日の早朝、バスで5時間かけてデリーに移動し、その足でコルカタに向かいます。

これで、ようやくバンコクに行ける目処が立ちました!
コルカタはもう2回訪れたので、宿で引きこもり生活でもしようと思ってます。

***

そして、その後。
おせっかいにも、タトゥカルチケット売り場の間違った場所を教えてくれたおじさんに、
チャイをご馳走するから、少しお話ししようと声をかけられ、
ちょうどチャイ飲みたかったし、まぁいいかーと思ってチャイ屋に行ったら、
私のスカート効果か、
「君はセクシーで、朝の女神だ。君のホテルに行っていいかい?
 プリーズ、プリーズ」
と気持ち悪いことを言われ、もちろんはっきりNOと言い、
私は来週にはバンコクに行くって話をすると、
「オー!バンコク!バンコクはフリーセックスのところだね!」
とウィンクされ、もうチャイは飲んだし用はないと思って、
さっさと立ち去りました。

一度宿に戻り、早めの昼食を取った後、ピンクシティの旧市街を観光してたら、
今度は、若いオートリキシャのドライバーに声をかけられ、
「風の宮殿行って、湖に浮かぶ宮殿に行って、象がたくさんいるところを観光して、
40Rsでどう?」
と言われ、その湖の宮殿と象がいるとこってどこやねんって確認したら、
町から少し離れたところ。
あー、きっと、遠いところに連れていって、戻る時はさらにお金とか言うんだろうな。
しかもこの象がいるとこって、ガイドブックに載ってないし、ちょっと怪しいなと思いつつ、
「マーケットに連れていかず、3ケ所見た後、映画館まで戻ってくれて30Rsならいいよ」
ということで、交渉してみたら、しぶってたけど、
「日本人が好きだから、OKさ!日本の友達もいっぱいいるんだ!約束するよ!」
というので、まぁ100%信用できないけど、違うとこ連れていったら、降りて、
別のリキシャで30Rsで帰ってこようと思い、彼の提案に乗りました。

そしたら、案の定、湖の宮殿を見た後、
ジャイプルの布製品を作る工場に、見るだけでいいから行こうと言い出し、
「君、さっき自分でマーケットに連れていかないって言ってたやん!
 私は行きたくないし、約束は守ってくれないとお金は払えない。
 君のせいで、私はインド人をますます嫌いになるでー」
って断固拒否してたら、わかったって行って走り出し、
明らかに象がいなさそうな路地に入っていったので、引き返す道を頭に入れつつ、
小さな家の前に止まった時、黙って立ち去った。

追いかけてくるやろうなと思ってたら追いかけてきて、
「ジョークジョーク!本当にあそこに象がいるんだよ!」と弁解してたけど、
「さっさと映画館に連れていけ!」って激ギレして、再びリキシャに乗った。

話しかけてきたけど、もう一切無視。

そしたら、途中で、リキシャが止まり、
「ソーリー。ガソリンが無くなってしまった。リキシャを乗り換えて。」
と下手な小芝居をしたので、もちろんお金を払わず立ち去った。
すると、ガソリンが切れたはずのリキシャ(笑)で、「マネー」って追いかけてきたので、
「さっき、ガソリン無くなったって言ってたやろ!」って蹴りつけて、
もう無視しました。意外とあっさり、もう追いかけてこなかったけど。

その彼は25才の青年だったんだけど、最初してた会話で、
「君は子供はいないの?」「いないよー」
「メイクラブはしないの?インドでは、子供がいっぱいだよ」って話や、
日本人の女友達に教えてもらったという日本語が、
「おはよう、さようなら、ありがとう、なまむぎなまごめなまたまご」
で、「○○○(男性の持ち物)」ってどういう意味?って聞かれた。
女の人が、そんな言葉教える訳ないやろ!!!
適当に聞き流したけど、絶対意味知ってて聞いてる。

ジャイプルのピンクシティって、そっちのピンクですか?

って思った1日でした。
面白くなくてごめんなさい(笑)


この10日ほど、ひとりでインドを旅するようになって、
インド人に大体1日1チャイ奢ってもらってます。
鉄道で席が近くだったおっちゃんだったり、宿のオーナーやスタッフ、
旅行代理店の人、ネットカフェの人、などなど。

商売目的はまだしも、下心で奢ってくれたのは今日が初めてだった。
ここジャイプルは、ナンパがめちゃくちゃ多かった。なんでやろう。
チャイ1杯でこんなに疲れさせられるなら、もういらんし。

結婚してるかどうかも絶対聞かれるし、余計なお世話やって!
って言いたいけど、英語が乏しい私は、愛想笑いするしかないのでした(笑)


P1040536.jpg
旧市街へのゲート。

P1040532.jpg
ピンクの町並みはかわいかったなー。スパイスや衣料品のお店がいっぱい並んでた。

P1040517.jpg
エロリキシャが連れていってくれた、湖の宮殿。観光客ほとんどいなかった。

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2009.05.08 *Fri

そろそろインドも終わりです。

ジャイプルに着きました!
ジャイサルメールからジョードプルに帰ってきた翌日の朝、
8時間かけてバスで移動してきました。
ここは、とうとう私のインド滞在最後の町です。
12日に、コルカタからバンコクに戻り、そこで一時帰国のチケットを買う予定。

ジャイプルの滞在は2日半だけ。
明日は土曜日だし、平日のうちに色々用事を済ませようと、
ネットで予約したエアインディアエクスプレスのチケットをプリントアウトしてもらう為に
「歩き方」に載ってるエアインディアのオフィスに行ったら、移転。
コルカタのオフィスも移動してたな…。
「歩き方」がいい加減なのか、エアインディアがそういう時期やったのか…。

で、近くにいた人に移転先を教えてもらって、
オートリキシャのおっちゃんに「10Rsで行ってほしい」と言ったら、
「バカにしてんのか!」みたいな感じで、怒って去っていった。
もしかして遠いのかなぁ…と思いつつ、
今度はサイクルリキシャのおっちゃんに「20Rsで」って言ったら、
ちょっと悩んでたけど「OK」というのでしばらく走ってたら、
場所を知らなかったみたいで、人に尋ねた。

そしたら、尋ねられた人が、
「ここは遠いからサイクルリキシャじゃ無理だ!とりあえず20Rs払って、
オートリキシャに乗り換えた方がいい」
と言われ、「えー」と思ったけど、時間も16時半でオフィスが閉まりそうだったので、
そうしようとしたら、その尋ねられた人が、
「私は日本人が好きだから、手助けします。お金はいらないから、彼のバイクに乗って、
 オフィスまで行ってきなさい。帰ってきたら、私と少し話をしよう。」
と、少年を紹介してくれた。
私も時間にちょっと焦ってたので、まぁ大丈夫やろうと判断して、
インド少年のバイクの後ろに乗って、エアインディアのオフィスまで行ったのでした。

オフィスは結構遠くて、確かに10Rsじゃオートリキシャも怒るわなって距離だった。
オフィスが閉まる10分前に着いて、無事チケットを入手し、おじさんの元に戻った。

どうやら彼は宝石や服のデザインをして販売するお店を経営してるらしく、
バンコクにもお店を持っているらしい。
最初は外で話してたのに、中に座れと、小さな宝石店の中に入らされた。

私が、「オフィスに連れていってくれたのは感謝してるけど、疲れてるから、
話は少しだけね」と言ったら、
「疲れてるのか。では、チャクラって知ってるかい?」
とチャクラの話になり、手相とかも見て説明され、それと関係する宝石の話をし始めた。

あー、疲れる…。別にチャクラの話なんか聞きたくないし…
「もしかして、ビジネスの話してるの?
 あなたさっき、私は友達だし、お金が目的じゃないって話てたじゃない。
 私、宝石ならいらないけど。」
って言うと、
「チャクラの説明をしてるだけだ!私はお金ならたくさん持ってる!
 君が、旅で気をつけるのは間違ってないが、私を怖がらないで!信じなさい!」
と怒り、また話の続きをし始めた。

でも、その時私は、路地裏の小さなお店にひとり座らされ、
疲れてる私をおじさんが癒そうと、
私の片手にタイガーアイ、片手にオパールを握らせ、私の頭を水晶で撫でてた。

これって、十分、怖い状況じゃないですか?ある意味笑えるけど…(笑)

そして、入り口のドアを急に閉めたので、もう限界と思って「帰る!」って言ったら、
「私は、静かにしようと思ってドアを閉めただけだ!
 私が信じられないなら、もういい。行きなさい!」って怒った。

もー、おっちゃん、私の気持ちもわかってよ…。
たぶんヒーリングみたいなのをしてくれてたんだと思うんだけど・・・
私、ここ数日ハードスケジュールで、今日も8時間暑いバスで移動して疲れてるし、
ビスケットと水しか食べてないからお腹ぺこぺこだし、眠いし、
この後鉄道オフィスにも郵便局にも行きたいのに…

って弁解するのも面倒だったから、もうさっさと後にしました。

そのあと、マクドナルドに駆け込み、マハラジャマック食べましたー!
マハラジャマックは、まぁ日本人受けする味じゃなかったけど、
久しぶりのマクドナルドに、めっちゃ癒されました。

そこで、さっきのおじさんと再会(笑)
また、懲りずに話をしようと言われたけど、振り払ってきました。
日本人が好きなら、引き際を学んでほしいもんです。

***

コヴァーラムの次の日記からなかなか更新できなかったけど、
私が今滞在してるパールパレスという宿は無線が飛んでたので、
最新まで更新しました。よかったらさかのぼって見てみてください。

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2009.05.07 *Thu

ゴールデンシティ、ジャイサルメール。

ジョードプルのゲストハウスで会った人がみんな絶賛してたジャイサルメールに行ってきました!
ほぼ日帰りでハードだったけど、本当に行ってよかった!!

ここは、タール砂漠の真ん中にぽつんとある、辺境の町で、
近代化に取り残されたらしく、13世紀の雰囲気が残っているところ。

歩き方には、砂漠やらラクダツアーやらアピールされてるけど、
町並みだけで十分楽しめる町で、本当にうっとりしてしまいました。

P1040312.jpg
早朝着いた城内にあるゲストハウスの屋上から見た景色。
地平線が見えて、本当にステキだった。

P1040372.jpg

P1040374.jpg

P1040396.jpg

ゴールデンシティと呼ばれるだけあって、砂漠の色をした建物が多く、
しかも装飾も凝っていて、そんな建物が細い路地の両方に高くそびえたって、
そんな中を歩いてるだけで楽しい!

P1040338.jpg
城壁の中にあったネットカフェ。休業中だったけど。

ジャイサルメールは城壁のある町なんですが、
城壁の中にもうひとつ城壁があって、その中にもゲストハウスがあって、
私が滞在したゲストハウスもその頂上あたりにあるところだったんだけど、
ここがまた良かったんだなぁ…。
やたらベタベタと触ってくる馴れ馴れしい従業員がいたけど、
ソファのあるテラスはくつろげるし、屋上から見える地平線は飽きないし、
ゆっくり滞在できなかったのが残念。

P1040330.jpg
レストランスペース。オフシーズンだったので朝食とドリンクのみだったのが残念。

P1040341.jpg
城の城壁の入り口。
ジャイサルメールに着いたのは、まだ太陽が昇っていない早朝の5時過ぎで、
リキシャのおっちゃんに城の城壁手前で降ろされ、
城内のゲストハウスの側まで連れていって欲しかったら、
追加で20Rs払えと言われ、払いたくなかったので、
街頭も消えてる暗闇の中、40円をケチる為におそるおそるひとり登った。
暗いのめちゃくちゃ苦手なのに、私も成長したと思う(笑)
でも、暗闇よりも犬の方が怖くて、3匹の犬に吼え囲まれ、
1匹は飛びついてきたので、本当に怖かった。
近くで掃除してたおばちゃんに助けてもらいました。

P1040413.jpg
近くの湖にも散歩に。ここは水がわりと残ってた。

P1040453.jpg
日が沈む頃・・・。

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プロフィール

ゆっきー

Author:ゆっきー
2009年2月から、約1年・・・の予定を大幅に延長し、世界をふらふら一周中。英語もダメで不安だらけの女のひとり旅。2009年9月に再スタート。



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